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うっかりさんに捧ぐ!リスティング広告配信前のチェックポイント4選

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こんにちは!先日長期旅行に出かける朝、玄関にて「そういえば子供の頃、長期で家を離れる時はブレーカーを落としていたなー」と思い出し、その場で実行して出発。旅を名残惜しみつつも疲れた体で深夜に帰宅。ん、何か臭うな。あ、冷蔵庫。

皆さんも、「あ、うっかりしてたー!」という経験があると思いますが、本日はそんなうっかりさんに捧ぐ、リスティング広告(特にGoogle広告)配信前のチェックポイントをまとめてみました。

1) 自動タグ設定

自動タグを設定しておくと、Google Analytics上にてデータが取れるようになり大変便利です。が、配信時に設定しておかなければ計測されません。配信開始前に必ずチェックしましょう。

自動タグの設定箇所については下記記事をご参照ください。

【Google AdWords】リニューアル版管理画面、ここが気になる

2) ターゲティングの自動化

ディスプレイ配信時、”自動化(慎重)”の設定になったまま配信していませんか?意図的にやっているならば良いですが、気づいたらそういった設定になったまま配信されていた、だとよろしくないですね。特にリマーケティングやコンテンツターゲティングなどで思ったよりも配信量が伸びていると思ったら、ほとんどが本来の設定から拡張したターゲットに対する配信だったということにもなりかねません。

設定方法など、詳細はこちらのヘルプページをご参照ください。

ディスプレイ ネットワークでの自動ターゲティングについて

3) 地域設定

配信したい地域を設定したものの、レポートで所在地を確認してみると「なんでこんな地域に配信されているんだろう」という場合は地域設定をデフォルトのままにしている可能性が高いです。こちらも意図して関心を持つユーザーに配信したいのであれば良いと思います。また、除外地域設定を行う場合、デフォルトでは”除外地域に対して関心を示しているユーザー”への配信もカットされてしまいます。こちらも注意が必要です。

地域設定に関する弊社過去記事は下記をご参照ください。

【Google AdWords】ここではない、どこかはやはり大事だった件
特定地域に関心有ユーザーを集めたいときの除外設定【Google AdWords】

4) キャンペーン追加時、除外キーワードリストの追加

既存の検索キャンペーンのデータを参考に、新たなキャンペーンを入稿し配信開始。したものの、過去に除外したはずの検索語句が散見される状態に。除外キーワードリストの適用(あるいは除外キーワードの登録)ができていないままで新しく切り替えた配信を実施してしまうと悲惨です。

除外キーワードに関する弊社過去記事は下記をご参照ください。

除外キーワードリストの使い方いろいろ
キーワード除外も目的に合わせて判断しよう
あらかじめ、除外登録しておくとイイかもしれないワード集

うっかりとは

さて、そもそも「うっかり」とは何でしょうか。

忘れたり気づかなかったりするさま。注意がゆきとどかないさま。
– 出典:weblio辞典 

つまり、忘れてしまっていたり、意識できていない状態ですね。仕様の変更も目まぐるしく気を抜くと忘れてしまうものもあるかと思いますが、運用者としてはしっかり意識し、対応していきたいですね。そしてブレーカーを切るときは冷蔵庫の存在を忘れずに!それでは。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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