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【ブックマーク推奨】リスティング広告・主要SNS広告の媒体問い合わせ先一覧


リスティング広告やSNS広告を運用していると、媒体に問い合わせることが多々あります。

そんな時に問い合わせ先を都度探したり、調べたりするのは面倒ですよね。

そこで、この記事をブックマークして頂けたらすぐに必要な問い合わせ先にたどり着けるように、リスティング広告・主要SNS広告における媒体問い合わせ先をまとめました。

本記事は、広告運用者の方や自社でリスティング広告を運用されている方など、既に広告を利用している方向けになります。
※専任の担当者がついてくれる媒体もあり、その担当者に直接問い合わせることもあると思いますがそのようなケースは省いています。

今回紹介するお問い合わせ先一覧

とにかく問い合わせ先だけが知りたいという方向けに、まずは遷移可能な一覧表を記載します。一覧表以降でそれぞれの詳細をご紹介いたします。

媒体 問い合わせ内容
Google広告 お問い合わせ(電話・チャット・メール)
Google広告 審査状況の問い合わせ
Google広告 自動画像表示オプションとネイティブ広告枠のオプトアウトフォーム
Google広告 イベント チケット販売に関する認定申請
Google広告 商標侵害の申し立て
Yahoo!広告 問い合わせ(電話・フォーム)
Yahoo!広告 掲載ガイドライン違反に関するご申告
Yahoo!広告 ★なし、★1の認定パートナーお問い合わせ先
Yahoo!広告 ★2以上の認定パートナーお問い合わせ先
Facebook広告 問い合わせ(チャット)
Twitter広告 問い合わせ
LINE広告 問い合わせ

今回紹介する媒体

それでは、各媒体の問い合わせ方法の詳細についてご紹介いたします。
※以下のリンクをクリックすると各媒体の段落に遷移するようになっています。

Google広告

お問い合わせ・申請が可能な主要お問合せフォームを5種類紹介いたします。

  • お問い合わせ(電話・チャット・メール)
  • 審査状況の問い合わせ
  • 自動画像表示オプションとネイティブ広告枠のオプトアウト フォーム
  • イベント チケット販売に関する認定申請
  • 商標侵害の申し立て

お問い合わせ(電話・チャット・メール)

リンク先は以下になります。(Google広告にログインしている状態で開きましょう)
お問い合わせ(電話・チャット・メール)

アカウントの開設から配信中の案件についてのサポートまで相談できる、総合的な相談窓口です。私は、ヘルプページを読んでもわからない場合などで仕様について確認する時に利用しています。
以下キャプチャ赤枠のように、問い合わせ方法を電話・チャット・メールの中から選択することができます。

電話については、サポート担当の方の混雑状況などで利用できない場合や利用に時間がかかる場合もあります。
メールは問い合わせた翌営業日には回答が来る印象ですが、相談内容によっては2~3営業日かかることもあります。

審査状況の問い合わせ

リンク先は以下になります。(Google広告にログインしている状態で開きましょう)
審査状況の問い合わせ

広告審査が1営業日経過しても完了しない場合、こちらのフォームから審査状況を問い合わせることが可能です。

私の体感としては、この問い合わせを行うと当日には審査に通過するイメージです。しかし、問い合わせをしても審査が完了しないケースも稀にはありますので、その場合は再入稿してから再び審査にかけるなどで対応しています。

自動画像表示オプションとネイティブ広告枠のオプトアウトフォーム

リンク先は以下になります。
自動画像表示オプションとネイティブ広告枠のオプトアウトフォーム

ディスプレイネットワークのテキスト広告で「自動画像表示オプション」、「ネイティブ広告枠への配信」をやめてほしい場合に使用するフォームです。

補足

「自動画像表示オプション」とは、ディスプレイネットワークで配信しているテキスト広告文に画像が自動で付与されて配信される機能です。

「ネイティブ広告枠」とは、ウェブサイトのページやアプリのコンテンツに溶け込んだデザインで表示される広告です。

Google広告ではディスプレイネットワークでテキスト広告を配信する場合、デフォルトで上記の機能・広告が設定されており、管理画面上では解除などができないため、フォームで申請する必要があります。

また、このフォームを送ってどれくらいで申請が受理されるかは不明です...。管理画面上でもわからないので、実際にそういう広告が出なくなったかどうかを確認するのは非常に難しいです。

イベント チケット販売に関する認定申請

リンク先は以下になります。(Google広告にログインしている状態で開きましょう)
イベント チケット販売に関する認定申請

イベントチケット販売に関する広告を配信する場合、事前に上記の申請を行う必要があります。
申請をしていないと、広告審査に落ちてしまいます。

商標侵害の申し立て

リンク先は以下になります。
商標侵害の申し立て
例えば自社名が勝手に広告文として他社に使用されている場合などで、申し立てを行うことができます。

反対に第三者に商標を使用許諾する場合は、商標使用許諾リクエストから許可する事が可能です。
※この許諾を行っていないと、例えばメーカーの販売代理店などがメーカーの商品名を広告文内に入れることができなくて困ったりします。

申し立てが受理され、対象の広告文が取り下げられるかどうかはGoogle次第ですので、確実にそのような広告文が取り下げられるかは不明です。
私個人の体感では、取り下げられることの方が少なく、できたとしても数カ月後だったりすることが多い印象です...。

Yahoo!広告

お問い合わせ・申請が可能な主要お問合せフォームを3種類紹介いたします。

  • 問い合わせ(電話・フォーム)
  • 掲載ガイドライン違反に関するご申告
  • その他お問い合わせ先

問い合わせ(電話・フォーム)

リンク先は以下になります。
問い合わせ(電話・フォーム)

上記リンク先から、Yahoo!広告全般について電話・フォームでの問い合わせが可能です。私は、審査結果についてもう少し説明がほしい時や仕様について確認したい時に利用しています。
チャットでの問い合わせは上記のリンク先からはできず、広告アカウントの管理画面上からチャットを行うことができます。

以下キャプチャの赤枠内ボタンからチャット画面に進むことができます。

公式の案内としてメールの回答は1営業日程度かかるそうです。私の体感としても、だいたい翌営業日には回答をもらえます。

掲載ガイドライン違反に関するご申告

リンク先は以下になります。
掲載ガイドライン違反に関するご申告

掲載ガイドラインに違反しているのではないか?と思われる広告を見つけた時に、「この広告違反してるぞ!」と申告することができるフォームです。
例えば誇大表現を使っていたり、勝手に自社名を使われていたりなどのケースで申告できます。

その他お問い合わせ先

Yahoo!広告の問い合わせ先が一覧でまとめられているページがありますので紹介します。
以下がリンク先になります。(Yahoo!広告にログインしている状態で開きましょう)

★なし、★1の認定パートナーお問い合わせ先

★2以上の認定パートナーお問い合わせ先

問い合わせ先が2つに分かれている理由は、Yahoo!広告には認定パートナー制度があり、問い合わせ先(問い合わせられること)がパートナーのランクによって異なるためです。

今回紹介していない問い合わせ先も一覧には記載されていますので、上記の問い合わせ先一覧もブックマークしておきましょう。

Facebook広告

Facebook広告は問い合わせフォームでなく、チャットでの問い合わせになります。

問い合わせ(チャット)

リンク先は以下になります。
問い合わせ(チャット)

上記リンク先を開くとページ中段あたりに「チャット」というボタンがあります。
(以下キャプチャ赤枠内)
そのボタンを押すと、Facebook担当者の方とチャットのやり取りでFacebook広告全般について質問することができます。

私は、審査落ちした広告について質問したり、仕様について確認する時に利用します。(これも個人的な経験上ですが、審査についてはチャット担当者も確約できないため、あまり説明してもらえないことが多い印象です...。)

Twitter広告

Twitter広告で利用可能な問い合わせは以下になります。

問い合わせ

リンク先は以下になります。(Twitter広告マネージャーにログインしている状態で開きましょう)
問い合わせ

上記リンク先を開き、対象アカウントを選択して問い合わせる形になります。Twitter広告全般について問い合わせることが可能です。
私はTwitter広告も他の媒体同様に審査や仕様について確認する形で利用しています。

Twitterの問い合わせフォームでは、問い合わせる内容の種類を選ぶことができます。画像だと見にくいので以下に記載します。

  • 広告への参加資格とポリシー
  • 請求と支払い
  • アカウントの問題
  • キャンペーンのターゲティングとパフォーマンス
  • ツイート、カード、動画
  • 管理画面、アナリティクス、広告エディター
  • モバイルアプリ、コンバージョントラッキング、及びオーディエンスマネージャー
  • News Publisher Exemption Application
  • Cause-Based Advertisers

フォームを送信すると「受け付けました」という旨のメールが来ます。私の体感としては早ければ翌営業日、遅くて3営業日以上かかったりすることもあります。

LINE広告

LINE広告で利用可能な問い合わせは以下になります。

問い合わせ

リンク先は以下になります。(LINE広告マネージャーにログインしている状態で開きましょう)
問い合わせ

「問い合わせ番号」というものを取得してから問い合わせるという形式になっています。LINE広告全般について質問することが可能です。私は仕様について確認する形で利用することが多いです。

おまけ

私がこれまでに、媒体に問い合わせを行ってきた経験上、気づいたことや気をつけていることがありますので併せて紹介します。

チャットについて

今回の記事で紹介した媒体ですと、Google広告、Yahoo!広告、Facebook広告で「チャット」による問い合わせを利用できます。

チャットの注意点としては、リアルタイムでのやり取りになるため、チャット画面を閉じたり返答せずに放っておくとそこで終了になってしまうことです。
そのため、電話・チャットでの問い合わせは急ぎ確認する必要がある場合には向いていますが、時間が拘束されてしまうのがデメリットですね。

私は基本的にはメールで問い合わせて、他の仕事を並行してできるようにしています。また、電話・チャットで質問してもその場で回答をいただけないケースも多々ありますので、解決までに要する期間はメールとほぼ同じになります。さらに、サポートの方からメールで回答をいただくことで、お客様にも共有しやすいエビデンスにもなりますので、私はメール問い合わせを利用することが多いです。

また、メールで回答をもらうとお客様にも見せやすいエビデンスを残すことができるので、私はメール問い合わせを利用することが多いです。

サポート窓口の担当者さんについて

どの媒体でもそうですが、各媒体のサポート体制としては問い合わせ毎にその問い合わせが解決するまで、1名が専属で最後まで対応していただけます。
数回に分けて進捗していく問い合わせであれば非常に助かるのですが、担当者のスキル、力量に応じて回答内容が異なっている場合が稀にあります。

そのため私の場合、慎重に確認したい複雑な問い合わせを行う際は、問い合わせタイミングを2度に分け、2名以上の担当者から回答をいただく事もあります。(エビデンスも残したいため、メールにて)

まとめ

この記事の問い合わせ先をブックマークしていただければ、スムーズに問い合わせができると思いますので、是非ご活用いただければ幸いです。

以上、黒川でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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