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【Instagram広告】広告についたコメントの確認方法【初心者向け】

目次

皆さんはInstagram広告についたコメントを確認したことはありますか?
Instagram広告では通常の投稿と同じように広告にコメントをすることができますが、意外と確認したことがない方もいるのではないでしょうか。個人的に、広告についたコメントは実際にユーザーの反応の一部を表しており、確認することで新たな発見を得られることがあると思っています。
今回はそんなInstagram広告についたコメントの確認方法についてご紹介いたします。

広告にコメントがついているかを確認する方法

広告にコメントがついているかは「インプレッション」や「リーチ」のように管理画面上で確認することができます。手順は下記となります。

確認手順

1.画像赤枠内「列:パフォーマンス」を選択

2.でてきた項目下部にある「列をカスタマイズ」を選択

 

3,4,5.「エンゲージメント」内の「ページ投稿」を選択し、「投稿へのコメント」を選択後「実行」を選択

6.管理画面上に「投稿へのコメント」の欄が追加され、広告についたコメント数が確認可能になる

上図赤枠内の数字が、その広告についたコメントの数となります。コメントがついていない場合は「-」と表示されます。

広告についたコメント内容を確認する方法

コメント内容を確認する方法は2種類あるため、使用する場面とともにご紹介いたします。

確認手順A:コメントの管理(返信、削除、非表示)がしたい場合

広告についたコメントを管理(返信、削除、非表示)したい場合はこちらの手順で確認しましょう。

1.広告タブから、広告の「編集」を選択

2.広告プレビュー画面右上の図枠内を選択

3.「Instagram投稿(コメント付き)」を選択

4.表示されたページの枠内にコメントが表示される

ここで表示されるコメントはこのページを開いた時点でついているコメントの一部が表示されています。全てのコメントを確認するにはInstagramにログインすることが必要です。
また、このページのURLがあれば誰でもこの画面を確認することができます。

補足:コメントの管理

広告についたコメントは、返信や削除、非表示にすることができます。その方法は下記となります。

コメントへの返信

コメント下部にある「返信」をクリック。返信内容を記載して「投稿する」をクリックして完了。
こちらは、広告主のInstagramアカウントにログインできれば、誰が返信しても広告主のInstagramアカウントからのコメント返信が可能です。

コメントの削除

コメントの横にある「∨」をクリック。ドロップダウンメニューから「コメントを削除」を選択後「OK」を選択して完了。

コメントの非表示

コメントの横にある「∨」をクリック。ドロップダウンメニューから「コメントを非表示にする」を選択して完了。表示する場合は、ドロップダウンメニューから「コメントを表示する」を選択。

上記操作ができない場合は、コメントを確認しているInstagramアカウントが広告に紐付いていない可能性があります。広告にInstagramアカウントを紐付けてから作業をするようにしましょう。

Facebookビジネスヘルプセンター:広告マネージャでInstagram広告のコメントを管理する

https://www.facebook.com/business/help/419312718261784?id=1997185213680277

確認手順B:コメント内容の確認のみしたい場合

コメント内容のみ確認したい場合は、こちらの方法が便利です。

1.広告タブから広告の「チャートを見る」を選択

2,3.配置を選んだ後、「広告のプレビューとコメント」内にコメントが表示される

図左上の枠内が表示されている配置を表しており(図内②)、今回であれば「Instagramフィード」についたコメントが表示されています(図内③)。この部分を他の配置に変えることで、他の配置のコメントも確認ができます

また画像青枠内のボタンをクリックすると、「確認手順A」の手順3の画面となり、同様に別ページでコメントの確認・管理が可能となります。

おまけ:コメントから得られる新たな発見

個人的な見解にはなりますが、コメントから新たな発見が得られる場合を考えてみました。運用をお任せいただいている身として、下記のようなユーザーの反応も含めて、広告主様とよいコミュニケーションがとれるといいですね。

個人的な見解3パターン

ECサイト等の販売業のパターン:商品に対するユーザーの実際の声

例えば、「アクセサリー販売の広告」に下記の様なコメントがついている場合

「かわいい!でもなかなか日常使いしづらいかも・・もっとカジュアルなのがあればな~」

あくまでも一部ユーザーの声にはなりますが、このような声が多く見られた場合、次に販売する商品などの参考にすることが出来そうです。

キャッチコピー等の募集系のパターン:募集内容に対する応募

例えば「新しく販売するお菓子のキャッチコピー募集の広告」に下記の様なコメントがついている場合

「寒い冬にピッタリ!2020年最後は~~で決まり!とかどうかな~?」

広告としての狙いは広告から応募用サイトにユーザーを流入させ応募してもらうことですが、手軽に投稿が出来るコメント上に自分の案を発言するユーザーもいると思います。この場合応募にはカウントされませんが、意外ないい案を発見出来ることもありそうです。
また、コメントでの応募を受け付けてみるのもたくさんの反応が得られるのではないかと思います。(この場合集計は大変そうですが…)

どの広告にも当てはまりそうなパターン:ユーザーの質問、疑問

これはどのような商材にも当てはまりそうですが、例えば「りんご通販の広告」に下記のようなコメントがあった場合

「この商品ってまとめて買った場合の送料いくらになるんですか?」

Instagram広告は広告主のInstagramアカウントやFacebookアカウントを使用するため、通常の投稿と同じ感覚でコメントをするユーザーもいます。広告主向けに質問をしているユーザーは商品の購入意欲があると考えられるため、確認次第回答をすることで購入に繋げられそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

広告についたコメントは簡単に確認することができます。広告についたコメントを確認したことがない方は、この機会にぜひ確認してみてください。この記事が、Instagram広告に携わる方の参考になりますと幸いです。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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