リスティング広告 運用代行サービス|株式会社カルテットコミュニケーションズ|Yahoo広告/Google広告正規代理店

Instagram広告の種類は6つ!特徴や選ぶべきポイントを解説

「インスタ映え」という言葉があるほど、Instagramの利用者が多い時代になっています。

Instagramの利用者の84%は、中小ビジネスを選んで購入する傾向にあると公式で挙げており、広告手段として利用する価値は十分あります。

Instagram広告の種類は全部で以下6種類。 今回はInstagram広告の種類についてや、それぞれの特徴や選ぶべきポイントを解説していきましょう。

種類 特徴
ストーリーズ広告  画面いっぱいに表示される広告
写真広告  画像1枚+テキストで構成されている広告
動画広告  映像で訴求する広告
カルーセル広告  1つの広告につき10つの画像や動画が配信できる広告
コレクション広告  カタログの様なフォーマットの広告
発見タブ広告  発見タブの特定の投稿内へ配信できる広告

ストーリーズ広告

ストーリーズ広告とは、一般ユーザーのストーリーズ投稿の間に表示され、モバイル画面いっぱいに表示される動画の広告です。

ストーリーズ広告の特徴

ストーリーズ広告の特徴は、大きな画面で一気にたくさんの情報を伝えることができるという点です。

その他にも、自然な流れで配信されるため、広告感があまりないという点や、自社サイトに誘導することができるという点もメリットとして挙げられます。

ストーリーズ広告を選ぶべきポイント

ストーリーズ広告は「ブランドイメージをアップさせたい」「好感度向上に努めている」という会社におすすめです。

なぜなら、一般のストーリーズ投稿の間に配信されるので、自然とユーザーの目に留まるからです。

また、画面を専有する没入感のある広告なので、ユーザーに対してインパクトを与えることができます。

具体例をあげると、スキンケアブランドのSKーⅡは、ストーリーズ広告を運用し、ブランドイメージを強化することに成功しています。

写真広告

写真広告とは、画像1枚+テキストで構成されている、Instagram広告で最も基本的な広告です。

写真広告の特徴

写真広告の特徴は、他のInstagram広告と比べて作成が簡単だということです。

写真広告を選ぶべきポイント

写真広告は、写真広告は、「詳しくはこちら」や「お問合せ」のように、ユーザーに行ってほしいアクションを示すボタンやリンク(コールトゥアクション)を表示させることができるため、とくにユーザーをリンク先へ誘導したい場合に有効です。

動画広告

動画広告とは、動画+テキストで構成されており、音と動きを駆使して伝える広告です。

動画広告の特徴

特徴としては、写真広告よりも動きがあるので、自社のサービスや商品の魅力をより伝えやすい点です。

動画広告を選ぶべきポイント

動画広告は、最長120秒の動画を載せる事ができ、更に文章でも伝える事ができますので、詳細な情報をユーザーに伝えたい場合などに向いているでしょう。

正方形、横長のどちらにも対応しています。 商品の魅力が伝わる映像を配信することでユーザーの興味を引き、認知度アップや自社サイトへの誘導が期待できます。

カルーセル広告

カルーセル広告とは、1つの広告につき10の画像や動画が配信できる広告です。

更に、それぞれに異なるリンクを付けることができます。

カルーセル広告の特徴

特徴としては、それぞれにリンクを付けることができるので、利用者が商品などをスワイプして見ている時に、直接リンク先へアクセスできる点です。

カルーセル広告を選ぶべきポイント

カルーセル広告は、1つの広告で

  • 自社の複数のサービス
  • 商品を紹介したい
  • サービスや商品の特徴を複数紹介したい
  • 自社のイメージを訴求したい

といった場合に効果的です。

複数並んだ写真や動画を切り替えられるので、ユーザーにより深く伝えることができます。

より多くの商品やサービスの魅力を伝えることで、関心度の高いユーザーとつながることが期待できるでしょう。

コレクション広告

コレクション広告とは、カタログの様なフォーマットになっており、動画、画像、または両方を使って広告を載せることができます。

コレクション広告の特徴

特徴としては、ビジュアルを使用してターゲット層に訴えかけることにより、商品の発見、閲覧、購入につなげることができる点です。

コレクション広告を選ぶべきポイント

コレクション広告は、カタログの様になる広告なので、ECサイトやネット通販などの企業、より多くの自社の商品を紹介したい場合などに向いていると言えるでしょう。

動画、画像、または両方が使用できますので、製品やライフスタイルに焦点を当てた総合的なストーリーをユーザーに伝えられます。

ですので、ユーザーの感覚や価値観に合ったコレクション広告を出すことによって、自社サイトへの誘導、検討、購入までつながることでしょう。

発見タブ広告

発見タブ広告とは、発見タブ(様々な写真や動画が紹介されている場所)の特定の投稿内へ配信することができる広告です。

発見タブ広告の特徴

特徴として、トレンドの一部として何か新しいものを積極的に探しているユーザーに、直接働きかけることができる点です。

発見タブ広告を選ぶべきポイント

発見タブ広告は、「発見」ということがキーワードになるので、発見に積極的で新しいコンテンツを見つけて利用することに前向きな層をターゲットに考えている場合に適していると言えます。

また、フォロー中のアカウント以外にも興味の範囲を広げたい場合にも、効果的と言えるでしょう。

例えば、新たにお店を開店する、新しい商品・サービスを提供したい時など、新たな情報を発信したい場合などに活用すると効果的です。

まとめ

今回は、Instagram広告の種類について解説してきました。

広告には様々な方法があり、それぞれに合った使い方があるのを知るだけでも、効果的な広告の出し方が分かると思います。

色々と種類のあるInstagram広告の利用を、この機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

シェアする

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

Googleアナリティクスのレポートが月額4,000円で無制限かつ簡単に作れる!『無限GAレポートメーカー』

リスティング広告の下請け業務請け負います

業種ごとの構成案テンプレートのご請求

リスティング広告お客様実績資料集のご請求

サービス概要ご紹介資料

お問い合わせ