リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google広告完全対応|東京・大阪・名古屋

【Facebook広告】画像だけでおしゃれな動画作ってみた(動画作成キット)


皆さんこんにちは。平成最後の海外旅行はタイ・バンコクに行きました。古田です。一緒に行った人が、何度が中国の方に声をかけられ、仕舞には「Are you Chinese?」と聞かれていました。確信犯ですね。

タイと言えば、フォトジェニックな写真と乃木坂46によってプロモーションをかけるなど、近年観光客を呼び込むための施策が多くされているイメージ。そんな私も、映えな写真を見てバンコクに行くことにした内の一人です。プロモーションって大事ですね。

さて、プロモーションが大事ということで、せっかく広告を出すなら人の目を引く広告を出したいですよね。

「でも、凝ったバナーや動画を作成するのは難しいし面倒くさい…スライドショー機能もウーン、イマイチ」と悩まれていた方に朗報です。本日は、そんなお悩みを解決する「動画作成キット」がFacebookに登場したのでご紹介いたします。もしかしたら皆さんも、FacebookやInstagramで既に見たことがあるかもしれません。

動画作成キットとは?

テンプレートと画像を選択するだけの簡単動作で、人の目を引くおしゃれな動画が作成できる機能です。テンプレートが既におしゃれ、広告においてこれは結構大事ですね。

動画作成キットについて│facebookヘルプページ

最低限用意する必要のある素材は、1,080ピクセル以上の画像だけ。広告マネージャ上で作業は完結します。わざわざ動画作成のために専用ツールを使う必要もないので、とても手軽です。

テンプレートの形式はフィード動画広告に対応したアスペクト比1:1の四角形テンプレートと、Storiesの動画広告に対応した9:16の縦型テンプレートがあります。四角形テンプレートは、フィード広告のプラットフォームの多さを考えると汎用性の高いテンプレートです。縦型テンプレートでは、Storiesによる没入感を味わえる他、例えばドレスのような縦長シルエットで全体を見せたい商材を扱う場合に最適なテンプレートとなります。

作ってみた

「広告を作成」の欄に、以下のように動画作成キットが現れます。そして「テンプレートを使用」を選択。

まずはテンプレート形式を選びます。商材のシルエットや配信先を考慮して、テンプレートの形式は選ぶと良いでしょう。

季節によっては動画のテーマが選べるようなので、季節物の商材を扱う場合には要チェックです。現時点では「スタンダード」と「ホリデー」というテーマがあります。

次に、テンプレートを選択。種類は、スタンダードテンプレートとシーズンテンプレートそれぞれに種類があります。画像は最小1枚から、最大12枚まで挿入できます。動画の長さは短いもので6秒、長いもので15秒再生されるため、商材や画像、動画の長さを考慮していずれかのテンプレートを選びましょう。

動画を構成するものは、シーンの背景となるメインの画像(背景)、シーンの前面に表示される画像(ロゴ)、テキストオーバーレイとなります。

背景については、画像または色を選択することができます。

ロゴは、オン・オフの設定や、配置位置の設定、画像サイズの変更(小・中・大)が可能です。ロゴをオフにし、背景の画像のみ見せることも可能です。ロゴで使用する画像の背景を透過させるといった小技を使うと、見せ方が大分変わります。

テキストオーバーレイについても、ロゴと同様オン・オフの設定や、配置位置の設定が可能です。他にもテキストの色や、背景カラー、フォントの設定が可能ですが、テキストサイズは変更できません。文字数は半角・全角ともに30字となります。画像にテキスト挿入するのも良いですが、テキストオーバーレイを使用する場合、文字に動きがついて動画がより華やかになります。

エフェクトとして、既存のスタンプを貼り付けることも可能です。現在は「プロモーション」「割引」「一般」のカテゴリがあります。クリスマスデザインのスタンプが存在していたので、季節によって更新される可能性大です!こちらは、スタンプのサイズ、配置位置の設定が可能です。例えば短期的にセール商品を打ち出したいときなど、セールスタンプを選択するだけで完成するので、わざわざ短期セールのために画像を加工したくない人にとっては嬉しい機能ですね。

また、シーズンテンプレートを選択している場合のみフレームのオン・オフの設定が可能です。シーズンテンプレートのこの動きが凄い良いんだけど季節感は要らないんだよなぁという場合はオフにしましょう。

テンプレートにもよりますが、動画のトランジションや背景を引き立てるカラーを選択できるものもあります。企業カラーや商材に映える差し色を使ったりと、イメージを変える大事な要素の一つです。

以下、サンプル動画になります。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?用意する画像がシンプルでも、テンプレートによっておしゃれな動画となるだけでなく、工夫次第ではぐんと面白みが増える機能でした。動画作成キットでは、少しの期間で新テンプレートや新スタンプが登場しています。今後のアップデート次第では、選択の幅がもっと増えそうです。最近では、Instagramのタイムラインはほぼ流し見、主にStoriesを見るという人も増えているので、目を引くインパクトある広告を表示させる重要性は高まっています。この機会に、動画広告を配信してみては如何でしょうか?

以上、古田でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

リスティング広告の下請け業務請け負います

リスティング広告お客様実績資料集のご請求

サービス概要ご紹介資料

お問い合わせ