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【LINE広告】トークヘッドビューとは?概要と活用メリットを解説

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LINE広告 トークヘッドビュー

日本の人口の約7割が利用していると言われているコミュニケーションアプリ「LINE」。

そんなLINEで広告運用を行うことで、より多くのユーザーに自社の商品やサービスを知ってもらう機会を得られます。

LINE広告の運用を行っている企業や、これからLINE広告の運用を始めようとしている企業は多いでしょう。

そこで今回は、LINE広告をより効果的に運用できる「トークヘッドビュー」について解説します。

LINE広告のトークヘッドビューとは

LINE広告のトークヘッドビューとは、LINEのトークリスト最上部に1日1社限定で広告を掲載できる機能です。

LINEのトークリストは、ユーザーが1日に1回は表示する画面でもあります。そのトークリストの最上部に広告を掲載することで、多くのユーザーにリーチできることが魅力です。

トークヘッドビューを活用するメリット

トークヘッドビューを活用するメリットは、次の3つです。

  • 1日で約5,500万人のユーザーにリーチできる
  • 視認性の高い広告を配信できる
  • 想定インプレッション量を確実にクリアできる

それぞれ解説します。

1日で約5,500万人のユーザーにリーチできる

トークヘッドビューを活用することで、1日に約5,500万人ものユーザーにリーチできます。

LINEの国内月間利用者数は9,400万人(2022年12月末時点)とされており、中でもトークリストは多くのユーザーが目にする画面です。

トークヘッドビューを活用すれば、トークリストを訪れたユーザーの目に留まり、自社の商品やサービスの認知度を高められます。

視認性の高い広告を配信できる

視認性の高い広告を配信できることもメリットの一つです。

トークヘッドビューは、トークリスト最上部に静止画のバナーが表示され、ユーザーがバナーをタップすると広告枠が大きくなって動画が再生されます。

静止画バナーで商品やサービスを知ってもらい、興味を持ったユーザーが動画を見ることでさらに理解を深めてもらえるのです。

想定インプレッション量を確実にクリアできる

トークヘッドビューは予約型の広告のため、想定インプレッション量を確実にクリアできます。

一般的な広告運用では、実際に配信するまでどの程度の効果があるか判断できません。そのため、認知拡大のために改善を繰り返すことが必要であり、膨大な時間がかかることもあります。

一方でトークヘッドビューはインプレッション量が保証されているため、確実に認知拡大につなげることが可能です。

まとめ

LINE広告 トークヘッドビュー

LINE広告のトークヘッドビューについて解説しました。

トークヘッドビューは、1日1社限定でトークリストに広告を掲載できる機能です。

約5,500万人ものユーザーにリーチできることから、1日でも高い効果が期待できます。

LINE広告の運用を考えている企業の方は、ぜひトークヘッドビューを活用して広告運用の効果を最大化しましょう。

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