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2019/12/02

【Facebook広告】意図せぬ配信を防ぐ、要チェック箇所!


みなさんこんにちは、運用者の黒川です。

今回は、Facebook広告の配信を行う前に、最低限チェックしておけば意図せぬ配信ミスを引き起こしにくくなるポイントを紹介します。

※前提として、既にアカウントの支払い方法やピクセルの設定は済んでいて、キャンペーン設定から始めるところからのチェックポイントをご紹介します。

対象:キャンペーン

キャンペーンの上限予算

上限予算を設定すると、設定金額に達した時点で広告配信が止まります。
上限予算を設定しないと、広告配信が止まらない限り、広告費が使用され続けます。

設定するかどうかはケースバイケースですが、「これ以上は使いたくない!」という金額があれば、設定しておいた方が安心ですね。
最悪、広告が配信され続けて広告費が引き落とされ続けるという事態は回避できます。

逆に、上限予算に達して広告配信が止まってしまうというリスクもありますので、止めたくない場合は上限予算の変更(上限予算を上げる変更)も必要です。

配信設定

Facebook広告でメジャーな支払い方法であるクレジットカード払いを設定している場合ですが、キャンペーンがアクティブの状態で広告審査が完了するとそのまま広告配信されます。

開始タイミングをコントロールしたい場合は、一旦キャンペーンをオフ状態に設定しておきましょう。

対象:広告セット

日予算

Facebook広告は、広告セットごとに日予算を設定することが可能です。各広告セットの日予算設定が誤っていないかどうか確認しておきましょう!

開始日時・終了日時

開始日時・終了日時が決まっている場合は、こちらを設定しておきましょう。
要件として決められた期間より早く配信されてしまう、期間を超えて配信されてしまうというミスを防ぐことができます。

また、開始・終了される時間も分単位で設定することが可能です。
時間の設定を見落として、意図せぬ時間に開始・終了するケースもありますので、注意して見ましょう!

地域

配信地域が決められている場合、地域設定を必ず行いましょう。

配置(広告の掲載場所)

広告の掲載場所が決まっている場合は、上記キャプチャ赤枠のように「配置を編集」を選択して、掲載場所を選びましょう。
自動配置(推奨)の場合、クリエイティブの仕様によると思いますが、およそすべての掲載場所に掲載されます。画像の広告だけしか入っていなくても、動画っぽく変換されて配信されたりします。
(掲載位置とそれに合わせたクリエイティブの紹介はまた別の記事に書こうと思いますのでお楽しみに。)
自動配置の方が学習スピードは上がって最終的なパフォーマンスが向上する可能性もあるため、そういう意味で「推奨」ですが、用意したクリエイティブが意図しない形式で配信されるケースもあるため、気になる場合は「配置を編集」した方がいいですね。

ちなみに、「配置を編集」を選択すると、以下のようにデバイスやプラットフォームを選択できます。

また、上記キャプチャ内の「Audience Network」のように、Facebook・Instagram以外にも配信される掲載先がございますので、気になる方はチェックしておきましょう!

対象:広告

Facebookページ&Instagramアカウントの紐付け

Facebookページを紐付けないとそもそも入稿できません。必ず、Facebookページを選択しましょう。
Instagramアカウントは紐付けなくても、Facebookへの配信はもちろん、Instagramへの配信も可能です。ただ、Instagramアカウントをお持ちなら、せっかくなので紐付けておいた方がいいですね。

ちなみにですが、Instagramアカウントを紐付けずに配信すると、Facebookページが広告の発信元になるため、広告に表示されるアカウントのロゴなどがFacebookページのロゴになったりします。

また、ビジネスマネージャで複数のアカウント・Facebookページを連携している場合、複数のFacebookページの中から選ぶような選択方法になるため、間違えて他のお客様のFacebookページを紐づけないよう注意しましょう!

メインテキスト、見出し、リンク先などなど(ほぼ全部)

広告はメインテキストなどの設定した文章や、リンク先など、ほとんどすべてチェックしておきましょう。広告プレビューも見ることができますので、実際の見た目も確認しておくのが無難です。

トラッキング

コンバージョンを計測する場合、上キャプチャの部分で、Facebookピクセルをオンにする必要があります。
これをしないと、コンバージョンが計測されませんのでご注意ください。

おまけ

おまけの情報ですが、上キャプチャのようにキャンペーンから広告まで作成する画面は、「ガイドツールによる作成」というモードになります。

このモードだと、キャンペーンをオンにしないと広告審査が完了したかどうかが管理画面でわかりません。
そのため、キャンペーンをオンにして審査状況を確認するか、キャプチャ赤枠内の「クイック作成に切り替える」にて以下キャプチャの作成モードに切り替えて作成すれば、管理画面上で審査状況を確認することが可能になります。

キャンペーンをオンにするよりもリスクが少なそうでいいですね!

まとめ

ざっくりですと、上記のポイントをおさえておけば、よっぽど意図しない配信にはならないでしょう。
上記ポイントだけでなく、他のポイントも確認する必要がありそうなら、以下画像のようにチェック箇所を一覧にして確認すると、より徹底したチェックになりますね。

Facebook広告に限らず、仕様がどんどん変わり、注意して確認すべき項目がたくさんあるのがWEB広告の特徴でもあります。
要注意すべきポイントを見逃さず、しっかり広告配信ができるように取り組んでいきましょう!

以上、黒川でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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