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《Adword Editor》エリアを一括で登録する方法【完全版】


都道府県、市町村のエリア登録を1つ1つID紐付している方も中にはいるのではないでしょうか。

今回は、意外と知らないAdword Editorのエリア一括登録の方法をご説明致します。

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【便利シリーズ】Adwords Editorの使い方

エリアを一括登録する方法①

下記のような市町村を登録していきます。

名古屋市、長久手市、日進市、みよし市、豊明市、大府市、東海市、知多市、一宮市、稲沢市、大口町、愛西市、津島市、江南市、小牧市、犬山市、春日井市、瀬戸市、常滑市、半田市

①ターゲティング方法 > 地域 > 複数の変更 > 複数の地域を追加/更新をクリック

設定①

②地域追加の画面が出てきますので、追加するキャンペーンにチェックを入れて、右下の欄に地域名の一覧を記入もしくはコピペして処理ボタンを押してください。

設定②

③地域タブ内の一覧に先ほど記入した地域名が追加されます。
しかし現状だとIDが紐づいていないため、地域名とGoogle Adwordsが認識するためのIDを紐付けなければいけませんので【地域を確認】を押して紐付を行います。

設定③

④地域を確認のボタンを押すと下記のような画面が出ますので、変更点を確認し「変更を確認」を押してください。

設定④

 

⑤変更を確認を押すと、地域名に対してIDが紐づきます。

設定⑤

この状態で、【↑変更を送信】を押し管理画面に反映すればエリアを一括追加できます。

エリアを一括追加する方法②※補足

実は、上記方法の③の部分で【地域を確認】を押してID紐付を行わなくても地域名を一覧化した時点で【↑変更を送信】で送信すれば勝手にIDが紐付けられて管理画面上に反映されます。

ただ、その地域のリーチ数や記入した地域が合っているか間違っているかなど確認するためには方法①の【地域を確認】までして確認した方が間違いがないと考えられます。

まとめ

今まで一個ずつ登録していた方は、劇的に作業量が減りますね!

地域の一括方法についての説明が明確にされている記事が全然なかったので今回は説明で書かせて頂きました。中には、まだ使い初めの方もいると思いますので参考にして頂けたら幸いです。

 



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