【TrueView動画広告】新広告フォーマットのご紹介


初投稿になります、営業部の齋藤と申します。

今回は、6月19日(金)にローンチされたTrueView動画広告の新広告フォーマットについての記事です。

認知拡大(広告表示回数や視聴回数の最大化)施策としてのイメージが強いTrueView動画広告ですが、今回新たに発表されました新広告フォーマットでは、サイトへの遷移、購入者獲得を目的とした機能が発表されましたのでご紹介させていただきます。

TrueView動画広告出稿を検討中の方のご参考になれば幸いです。

TrueView動画広告とは

YouTube上で見たい動画を見る際に、見る前や動画の途中などで「5秒でスキップ」が可能な動画広告や、「YouTubeの検索結果画面」や「動画再生ページの右上部」に掲載される動画広告のことです。

TrueView動画広告には以下2種類があります。

  • TrueView インストリーム広告
  • TrueView ディスカバリー広告

また、TrueView動画広告ではありませんが、同じくYouTube上で動画を見る際に、6秒以下の動画広告で、視聴完了をするまでスキップすることができないバンパー広告もあります。

TrueView動画広告やバンパー広告の詳しい概要に関して、弊社過去記事をご参照ください。

TrueViewインストリーム広告とバンパー広告の概要

TrueViewディスカバリー広告の概要

TrueView動画広告の新広告フォーマットとは

まだ、発表されて間もないので新広告フォーマットの名前がないため「新広告フォーマット」として紹介します。新広告フォーマットは以下画像のようにスマートフォン版YouTubeの動画下部に商品等を表示させることが可能となりました。TrueView インストリーム広告フォーマットでのみ利用可能になります。

引用画像:https://www.blog.google/products/ads/new-ways-to-drive-action/

新広告フォーマット導入により、YouTubeを新たな店先として、実際にお店に足を運ばなくても通販サイト経由で購入者獲得を促せそうですね。YouTube版のショッピング広告のようなイメージな気がします。認知だけでなくYouTubeで購買行動を促す目的での広告出稿が出来る為、今まで以上に広告効果が期待できそうですね。

新広告フォーマットを表示させるために必要なこと

新広告フォーマットを表示させるための準備は、以下の3ステップです。

  1. Googleマーチャントセンターに登録する
  2. 商品フィードを準備する
  3. GoogleマーチャントセンターとGoogle広告をリンクさせる(紐づけを行う)

上記項目が完了すればOKなので簡単ですね。

本記事ではGoogleマーチャントセンターの登録方法やフィード作成方法は割愛します。よろしければ弊社過去記事をご参照下さい。

【Google広告】とにかくショッピング広告を配信したい(前編)
【Google広告】とにかくショッピング広告を配信したい(中編)
【Google広告】とにかくショッピング広告を配信したい(後編)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

認知拡大施策としてのイメージが強かったTrue View動画広告ですが、今後は、購入者獲得のための刈取り施策と併用して広告出稿ができるようになりそうですね。海外では既に実装されており日本も順次といった感じだと思います。購入目的で配信の際はぜひ一度、利用してみてはいかがでしょうか。

以上、初投稿を乗り切った齋藤でした。

参考サイト

https://www.blog.google/products/ads/new-ways-to-drive-action/

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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