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2019/11/01

【ネタ】ラグビーワールドカップ2019を見てラグビーが好きになった


みなさま、昨夜のハロウィンナイトはいかがお過ごしましたか?
例年ほどの盛り上がりは感じませんでしたが普段より賑やかな街並みがとても印象的でした。
営業部の山方です。

私もどちらかというと単調な毎日よりも、何かと刺激的な毎日を過ごせるほうが好きです。お祭り事といいますか、何かと楽しいイベントには積極的に参加したいです。

さて今週末土曜日はラグビーワールドカップ2019の決勝が横浜国際総合競技場で開催され、ベスト4を賭けた試合で日本を破った南アフリカがイングランドと対戦します。

日本国内でスポーツの国際大会は度々開催されていますが、今までに類を見ないほど盛り上がりを見せたイベントだったと思います。今回はラグビーに全く興味がなかった私がどのように興味を持ち始めたかを振り返ってみたいと思います。

そもそもラグビーにどれだけ興味があったか

ラグビーは学生時代、体育の科目にもありませんでしたし、部活動でラグビー部がない学校で過ごしていました。率直にラグビーへの印象としては

  • 身体痛そう、歯が折れそう、耳から出血しがち
  • 横じまの服、ラガーシャツ
  • スクールウォーズの「くやしいです」という名セリフ

上記3つの印象しかありませんでした。もちろんルールも知りませんし、プロ選手についても五郎丸選手しか知りませんでした。つまり全く興味がなかったわけです。

開幕前の盛り上がり状況

ラグビーワールドカップ2019が開催される事を知ったキッカケ

ラグビーワールドカップ2019が日本で開催されるのを知ったのは2015年5月ごろでした。なぜ印象に残っているかというと結婚式場を故郷熊本で探していた時に、見学したホテルで「歓迎ラグビーワールドカップ2019」の立て看板を見たからです。今回のワールドカップは試合会場が日本国内12都市にあり、そのうち1つに熊本県が選ばれていたため、このような看板が設置されていたわけです。その時は「へぇ~ワールドカップ日本でやるんだ、しかもラグビーの!」という印象でした。

開催1年前からの盛り上げ

2015年に看板を見てから特に印象に残るようなPR活動はなかったと思いますが、ちょうど開幕日から1年前の2018年9月20日に舘ひろしさんがラグビーワールドカップ2019のPRキャプテンとしてラグビーの情報をTwitterで発信を始めました。小学生からあぶない刑事ファンだった私にとってはめちゃくちゃ嬉しい出来事でした。フォローワーも順調に増え、盛り上げに貢献していたようです。

しかし、そのほかのメディアでは特に目立った施策はなかった印象です。自国開催のワールドカップといってもこんなものか...と正直思っていました。

実際に盛り上がりを見せたのは2019年9月半ばから

Googleトレンドで「ラグビー」の検索ボリュームの推移を調べてみました。メジャースポーツの代表格である野球とサッカーを比較用に載せました。

野球はプロ野球が開幕する3月後半から検索ボリュームが伸びます。そして7月後半からお盆あたりまでもう1段山ができてきます、みなさん大好き高校野球の影響です。

サッカーについては1月~2月にかけて山が大きくなっております。こちらはアジアカップUAE2019が開催されていたためです。それ以降についてはフラットな状態です。

野球やサッカーと比べると倍以上、検索ボリュームが低いラグビーですが、2019年9月半ばから急上昇をします。9月20日にラグビーワールドカップが開幕し、初日に日本×ロシア戦が行われたためです。つまり、事前の盛り上がりみたいなものはそこまでなく、開幕後に注目度が急上昇したようです。

Googleトレンド

ラグビーワールドカップ開催中に起きた関心の高まり(個人的見解)

私の心の変化は主に以下の3つを得て興味喚起されていった印象です。

1.TV中継を見た

初戦である日本×ロシア戦は9月20日(金)の19時45分に試合開始されました。自宅でお風呂上りにゆっくりしているタイミングだったこともあり、テレビで観戦しました。サッカーや野球もそうですが国家の威信をかけた戦いになると異様に盛り上がりますよね。

サッカーと比べると得点も入りやすく試合展開が速いため、あっという間に前半40分が終わってしまいました。また反則スレスレだろ、と素人ながらに感じてしまうような危険すぎるタックルなど、ついつい興奮し盛り上がれます。家族で「ルールわからんけど、なんか面白かったね」と薄口感想を述べてその日は寝ました。

2.SNSでラグビー関連の投稿、シェアが増える

翌日起きてTwitterやFacebookを見るとラグビーの内容を投稿、シェアされていた方が多く見受けられました。ハイライト的なプレイシーンももちろんですが、対戦後にお互いの選手を労う光景など他のスポーツと比べて紳士的な選手の姿にラグビーかっこいいなと感じました。

後日の投稿では選手個人の美談、苦労話など思わず目頭が熱くなるエピソードも豊富でした。またYouTubeではニュージーランド代表のハカ(Haka)がなぜかあなたへのオススメで出たり...ネット上で様々な形で目にする機会が多くなりました。

このようにラグビーに関する情報をチェックする機会が多くなるとラグビーのイベントを告知する内容を目にするようになりました。ラグビーワールドカップ2019のファンゾーンという入場無料イベントです。お祭り男の私は早速、週末出かけてみることにしました。

ラグビーワールドカップ2019公式ファンゾーン

3.「ファンゾーン」というイベントに出かけてみた

私が住む関西では「大阪・東大阪ファンゾーン」と「神戸ファンゾーン」の2会場がありました。どちらかというと神戸市寄りの地域に住んでいるため、神戸メリケンパークの会場に行きました。会場ではミニラグビーが行われていたり、パブリックビューイングがありました。たまたま出かけた日がアイルランドを相手に勝利を収めた翌日だったため、もうお祭り騒ぎでした。いろいろな人から「昨日は勝って良かったね」と声をかけてもらいました。ラグビーという共通の話題を元にいろいろな人とお話しできて楽しかったです。ラグビーのことがもっと好きになったのは言うまでもありません。

関心の高まりまとめ

まとめると私の関心の変化は下記のように起こりました。

  1. テレビ見た (めっちゃエキサイトできるスポーツやん、カッコいい)
  2. SNS見た (荒々しいイメージとは裏腹に選手めっちゃ紳士的やん、カッコいい)
  3. イベント行った(共通を話題を持った人とビール片手に会話できるってめっちゃステキやん)

もうお分かりですね。3まで達した私はまた1.2.3とステップをループし、ラグビーへの興味がどんどん深まっていくわけです。たぶんみなさんも同じようなステップを踏まれた方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?SNSで関連情報を得た私は興味を喚起され、イベントに足を運びどんどんハマってしまいました。

まとめ

ルールや活躍するスター選手を知らないラグビーに、こんなに興味を持つとは思ってもみませんでした。Twitterでは美談エピソードがシェアされ、Facebookでは友人が熱く、自分の言葉で思いを綴っているのを見れたりと、日に日にみなさんの熱量が増すのが感じ取れましたし、実際にパブリックビューイングや関連イベントに出かけて更に関心の高まりを感じました。

2020年の東京オリンピックもこのような盛り上がりを見せるのでしょうか?開催前1年を切った今、札幌マラソン案など揺れに揺れておりますが、いざ始まってみると「日本でやって良かった」とみなさんが思えるイベントになってほしいです。

以上、イベント大好き営業マン山方でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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