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2018/02/02

【リスティング広告】子供の親になった私のネット活用状況


連日冷え込みますが皆様いかがお過ごしでしょうか?営業部の山方です。

広告を出稿する際にターゲットとなるユーザーの興味関心事や閲覧しそうなサイト、検索に至る背景などをイメージして広告配信すると思います。私もこれまでたくさんユーザーモデルを考えてきました。

これまで何処のどなたかわからない架空の人についていろいろ考えてきましたが、ふと自分自身はどうのようにネットを活用しているかな...と思うことがありました。

そこで今回は私にとって大きなライフスタイルの変化点、子供の誕生を境にネットの使用環境がどのように変わったか書き進めていきたいと思います。(あくまで私個人の見解なので極端な例もあるかと思います。悪しからず)

私の家族構成について

私は2児の父親です。1歳ちょっとになった双子の男の子がいます。そして奥さんの4人家族です。私は人が多いところ(お祭り状態になっているところ)が好きで結婚してからも相変わらずいろいろなところに遊びに行ってました。そんな私が2児の父親になってからはプライベートの過ごし方が激変しました。おっと、話の本筋から外れそうなのでここらでやめてネットの使用環境の変化について書きたいと思います。

YouTubeをテレビで見るようになった

これまではパソコンで見てたYouTubeをテレビで見るようになりました。もちろん子供が好きなコンテンツを見るためです。ウチの子供の少し変わってていかにも子供が好きそうなコンテンツ(国民的なヒーロー系)などはあまり好きではありません。東京ハイジさんは大好きです。

それ以外のコンテンツで星野源、米津玄師、ももいろクローバーZなどの歌手関連を好んで見ます。これは親の好みなどではなく、自動再生で流れてくるのを見て喜んでいたのでわかりました。今では親の方がこのお三方のファンです。笑

コンテンツの合間にTrueView広告が流れますがスキップできないと子供が泣いてしまうので、以降はスキップできるタイプをお客様におすすめするようになりました。

子供が産まれるまでは想像だにしなかった事

  • まさかテレビでYouTubeをこんなに見るなんて
  • 子供は子供向けチャンネルを好むとは限らない(もちろん好む可能性は高いです)
  • スキップできない広告のおかげで泣いている子供たちがいる事

閲覧デバイスがパソコン ⇒スマートフォン、タブレットに代わった

子供が産まれるまでは就寝前によく本を読んでいました。ですが子供を夜9時までに寝かせると電気も付けれない状態での長い夜が始まります。そんな時、スマートフォンやタブレットなどは欠かせません。

前は調べものをしたいときはタブをたくさん開けるパソコンでネットサーフィンしていましたが、そんな事今は関係ありません。しっかり調べたいときはパソコンではなくタブレットを使うようになりました。

子供が産まれるまでは想像だにしなかった事

  • じっくりしっかりと情報収集したい場合はパソコン検索が主流だと思ってた。
  • 21時以降にこんなにスマートフォン検索するなんて
  • タブレット必要ないじゃん。と思ってたがあると便利な事に気づいた

求む!タブレット愛用家の仲間

タブレットの使用状況については気になったので幼児系スクールのアカウントを覗いてみました。やっぱりクリック数、成果数断然に多いのはスマートフォンでした。ですがなんとPCとほぼほぼ変わらないクリック数を獲得し、しかもタブレットのCVRがいいアカウントを見つけました。やはり私と同じようなパパママがいるのかもしれません。ちょっと嬉しい 笑

子育てに関する情報収集について

役所に関する調べ事や、子供が病気になった時など権威を頼りたいときにはブラウザで調べます。

子供が生まれる前は日経新聞などのニュースをメインに見てましたが今はTwitterをよく見ます。年齢が同じぐらいの子供を育ててるパパママのアカウントをフォローしチェックしています。

自分が悩んでいる事へのベストアンサーが見つかったり、対処法を見つけたときのうれしさは格別です。またその他の投稿から奮闘模様がわかり、一緒に戦う戦友みたいな気持ちになります。

子供が産まれるまでは想像だにしなかった事

  • 重要な事(社会保障、命に関わることetc..)はブラウザで検索する ←これは想定の範囲内ですね
  • ちょっとした心のよりどころとしてTwitterに依存してしまう 笑
  • 夫婦感の話題のソースはテレビよりTwitterがほとんど 笑

まとめ

我々は普段から訴求すべきユーザーモデルを想像し配信ターゲティングを行っていますが、とどのつまり実際にその立場を経験しないと想像だにしない事も多々あります。マーケティングのプロとして驕ることなく素直にいろいろな経験者、当事者の意見に耳を傾けていきたいですね。三人寄れば文殊の知恵っていいますしね。

余談ですがいつも私はぱくたその大川竜弥さんをアイキャッチに愛用させていただいてたのですが、最近ぱくたそさんに双子の「あおみどり」ちゃんがデビューしたようです。可愛いですね。https://www.pakutaso.com/aomidori.html

もちろん双子のお母さまのTwitterアカウントをフォローしたのは言うまでもありません。
以上、営業部の山方でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。




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