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【リスティング広告】商材別、除外キーワード設定におすすめキーワード一覧


こんにちは。運用者の岡本です。

除外設定をしていると、この商材って前もこのキーワードを除外したような…。ということがあるかと思います。商材ごとの除外キーワードの規則性を反映させた除外キーワードリストがあれば便利ですよよね。

本記事では商材別に除外したいキーワード一覧・汎用性の高い除外キーワード一覧を載せております。ダウンロードして管理画面に貼り付けるとそのまま除外できるようになっていますので、除外作業の際にぜひお役立てください。

※注意:お客様ごとに合う・合わないがありますのでそのまま貼り付けではなく、取捨選択は慎重に行うようにしましょう

除外キーワード登録って何のために行うの?

除外キーワードを設定すると、特定の検索語句を広告の表示対象から除外して、お客様の商品やサービスに関連する重要なキーワードを検索したユーザーのみに広告を表示することができます。ターゲットを絞り込むことで、関心のあるユーザーに広告が表示されるようになり、CPAの抑制に繋がったり、誤ったお問い合わせを防ぎ、問い合わせの質を上げるなど、運用の効率を上げるための重要な作業となります。除外キーワードについてもっと知りたい!という方は以下の弊社過去記事をご確認ください。

キーワード除外も目的に合わせて判断しよう
【事例紹介】キーワード除外で成果が向上
【キーワード検討】意図しない検索クエリでの流入を避けるには

商材別キーワード除外

商材別のキーワード除外リストをご紹介します。商材ごとに除外するキーワードが似てくる場合が多いため、除外すべきキーワードに規則性のある商材といった基準でご紹介しております。

※共通除外と同様、キーワード内容がお客様に合う合わないをよく確認して、取捨選択を行った上で除外登録を行ってください。

今回は以下の商材をご紹介します。

  • 新車販売
  • 不用品回収(出張)
  • 新築販売

また、最後に汎用性の高い除外キーワード一覧を載せております。単体でも使用できる他、商材別除外キーワードと合わせても使用できます。

新車販売

新車販売用除外キーワードリスト

補足

新車販売の場合、「中古」「安い(値下げがない場合)」は無駄クリックに繋がり、CPAを上げる要因になります。逆に中古車販売の場合は「新車」を除外するなどしてもいいでしょう。また、「ガリバー」「グー」については中古車販売ディーラーのため除外しております。

不要品回収(出張)

不用品回収用除外キーワードリスト

補足

「役所」関連のキーワードは市や区のゴミ収集センターに頼みたいユーザーになり、成果に繋がりにくいため除外をおすすめします。「持ち込み」関連のキーワードは持ち込んで無料で処分・リサイクル・少量処分で利益が少ないなどの理由から除外しております。「何でも」は何でも屋などの広い意味のキーワードが流入し、CPAの悪化に繋がったため除外しております。

上記キーワードに加えて、出張出来ない近隣エリア名なども除外するとCPA抑制につながるのでおすすめです。

新築戸建て販売

新築戸建て販売用除外キーワードリスト

補足

「マンション」「アパート」「一人暮らし」「単身」などのキーワードは、異なる需要の検索語句のため除外すべきキーワードかと思います。(経験上としても、これらの検索語句は表示回数が多く、配信量が多い割に、成果に繋がりにくく、CPAが高くなる要因になります。)また、「売りたい」「建売」「建売り」「注文住宅」「自由設計」など、商材の特徴とマッチしない語句の除外も効果的です。

また、競合他社名・商圏内ですが建物がある土地とは別地域のエリア名なども除外をおすすめします。

汎用性の高い除外キーワード

多くの商材で、事前に除外しておいた方がいい、汎用性の高い除外キーワードもあります。
この中からお客様に適応して問題ないか内容をよく確認をした上で除外登録を行うことで、配信開始の段階から無駄を省くことができるので非常に効率的ですね!

※キーワード数が多いため、以下画像は途中までのスクリーンショットとなります。全キーワードを確認する場合は以下のExcelファイルをダウンロードしてください。

汎用性の高い除外キーワードリスト

補足

除外したほうがいい理由も、一部説明します。
「とは」「違い」といった語句は、商材について知りたいだけで購入へのモチベーションは低い場合が多いため除外します。「イラスト」「画像」も商材の画像を利用したい、表示したいといった需要のために検索されることが多いので除外します。
また、「求人」関連の検索語句も、求人以外の商材での配信にも関わらず、流入するケースがあります。

また、除外するかどうかという点でご注意いただきたいのは以下になります。
・求人系の商材であれば、もちろん、「求人」「転職」などの求人系キーワードは除外すべきではありません。
・潜在的なニーズの層にも配信したい目的があれば、「とは」「違い」などの調査系ユーザーは除外せずに様子を見ても良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。商材ごとに流入しやすいキーワードや無駄になりやすいキーワードがあることがわかりますね。今回は一部のご紹介でしたが、他にも除外に規則性のある商材がまだまだありますので、またの機会にご紹介できたらと思います。

本記事が運用者様のお役立てれば幸いです。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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