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【Google広告】レスポンシブディスプレイ広告の便利な”ちょい機能”をご紹介


みなさんこんにちは、塚本です。
先週末に『森、道、市場』という愛知県のラグーナ蒲郡で毎年行われている野外フェスに行ってきました。好きなアーティストさんの素晴らしい演奏を聴いたり、オシャレなご飯を食べたり珈琲を飲んだりとっても充実した楽しい時間を過ごすことができました。なにより、今年は大好きな綾野剛様を間近で拝むことができたので寿命が130年くらい伸びた気がします。イケメンってずるいですね。

さて本日は、Google広告のレスポンシブディスプレイ広告でのちょっとした面白い機能を発見しましたのでそちらをご紹介したいと思います。

レスポンシブディスプレイ広告とは

まずは、レスポンシブディスプレイ広告についてのおさらいです。

レスポンシブディスプレイ広告とは、従来のレスポンシブ広告に代わってリリースされたGoogleディスプレイ広告の機能です。アセット(画像、広告見出し、ロゴ、動画、説明文)を設定しておくと、媒体側で自動的に様々な組み合わせの広告を生成してくれます。それだけではなく、配信を行っていく中でパフォーマンスの良かった組み合わせを機械学習で見つけ出し重点的に配信を行ってくれるという嬉しい機能付きです。とても便利ですよね!

※詳細や設定方法については弊社過去記事でとてもわかりやすくご紹介しておりますので、よろしければこちらをご確認ください。

こんな機能を見つけました

さて、今回の本題に入ります。上記にリンクした過去記事の中でもご紹介しておりますが、レスポンシブディスプレイ広告は広告を作成する際に「専用サイズの画像を用意するのが難しい・・」というお客様にも優しい、ウェブサイトをスキャンという機能があります。

上図の検索バーにURLを入力することにより、指定されたサイト内から広告に使用できそうなクリエイティブをGoogleさんが自動的にピックアップしてくれます。さらに画像サイズが規定外であっても、管理画面上でのトリミングも可能です。スキャン後の実際の結果画面がこちらです。

広告に使用できそうな画像の候補が複数枚表示されていますね!すでに便利でありがたいこのウェブサイトをスキャン機能ですが、結果画面をさらに下の方にスクロールをすると・・・

!!!

先程検索バーにURLをいれたお客様のTwitterアカウントInstagramページのURLが候補として現れました。指定したURLのドメインに使用されているテキストがInstagramやTwitterのIDに使用されていたため、Googleさん側で「このHPと同じお客様のSNSアカウントだ」と判断し候補として表示されたと考えております。では実際にどんな画像が候補にあがっているのか確認してみましょう。

Twitter

Twitterアカウントからスキャンされた画像はこのようになっていました(大人の都合上モザイクだらけですが・・・)。実際にお客さんが投稿している画像だけではなく、ヘッダーやアイコンに使用している画像も候補として上がってきておりました。投稿に使用されていた画像については、直近で投稿されていた最新6枚の画像が表示されていました。

Instagram

次に、Instagramページからスキャンされた画像はこのようになっておりました(大人の都合上こちらもモザイクだらけです)。アイコンに使用されている画像と、Twitter同様に直近でポストされていた6枚の画像が候補にあがっていました。カルーセルの形でポストされている場合は、最初の1枚に設定されている画像のみが表示されていました。

こんな時に使えるかも

今回のちょい機能ですが、実際に使えそうな場面を私なりに考えてみました。

画像の用意が難しい!

そもそも、「レスポンシブディスプレイ広告をやってみたい!でも広告用のバナー画像を用意するのが難しいよ・・・」というお客様も中にはいらっしゃると思います。その上ウェブサイトをスキャン機能を使用してホームページの画像を拾ってくるだけでは、サイトの仕様上あまり広告に使用できそうなクリエイティブが生成できない・・・。そんな時SNSに投稿している画像を使用できるだけで、かなり幅が広がりますよね!また、画像が複数枚候補として表示されるため、複数パターンの画像でレスポンシブディスプレイ広告を設定し、ABテストの実施も行いやすいかと思います。

SNSにアップして反応の良かった画像を使ってみる!

FacebookやInstagram、Twitter等現在のSNSには必ずといっていいほど付いている「イイネ」の機能。これはユーザーが画像を見て「いいね~」と感じたときに押しているケースが多いです。そのためイイネの数が多いということは、ユーザーが実際に画像を見て好感を持っている可能性が高い=Googleレスポンシブディスプレイ広告に使用しても効果が期待できる可能性が高いのでは?!と考えられます。予めSNSでユーザーの反応を知ることができる分、導入へのストレスも軽減されるかと思います。

まとめ

いかがでしょうか。今回はレスポンシブディスプレイ広告で活用できそうな”ちょい機能”をご紹介させていただきました。私が担当しているお客様の中でも、レスポンシブディスプレイ広告は配信したいけどバナーを作るのが難しいというお客様が多数いらっしゃいます。そんなお客様でもご紹介した方法であれば、なかなかクオリティの高い広告を簡単に作成することができると思います!ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

以上、塚本でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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