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【Google広告】スマートディスプレイキャンペーンを徹底調査 ~事例紹介編~

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本日は前回もご紹介させていただきました、スマートディスプレイキャンペーンについてです。
前回記事ではスマートディスプレイキャンペーンの大まかな概要や特徴、入稿方法等を紹介させていただきました。使用条件のハードルが他メニューに比べて高い点や、入札戦略、支払い方法などに特徴がありましたね。
もう一度振り返りたいという方は、過去記事をご参照ください。

【Google AdWords】スマートディスプレイキャンペーンを徹底調査

さて今回は、スマートディスプレイキャンペーンを実際に配信する機会がありましたので、配信結果や使用感などを紹介させていただきます。

事例紹介

今回ご紹介するアカウントでは、過去30日間で検索ネットワークで100件以上、または、ディスプレイネットワークで50件以上のコンバージョンが発生し、コンバージョン発生頻度も7日間以内と、スマートディスプレイキャンペーンの使用条件を満たしておりました。

案件概要

  • 商材:求人系
  • 目的:求人応募の最大化
  • コンバージョンポイント:求人応募フォーム送信・電話番号クリック
  • 入札戦略:目標コンバージョン単価制
  • 目標コンバージョン単価:7,000円
  • 支払対象の設定:コンバージョンに対するお支払い
  • 配信期間:6月中旬〜6月末

配信結果

数値データ

配信結果の数値データは下記の通りです。
比較対象として、同期間に配信していた検索キャンペーンとリマーケティングの配信結果も紹介させていただきます。

掲載面がディスプレイ広告配信枠のみとなっておりますので、クリック率は低い印象ですが、コンバージョン単価に着目するとリマーケティングや検索キャンペーンに劣らないパフォーマンスとなりました。

注意点

スマートディスプレイキャンペーンは今回の配信のように低クリック単価で大量のクリックを獲得する可能性もあるようです。クリックを多く獲得する分、リマーケティングリストに影響が出る可能性がありますので、スマートディスプレイキャンペーン配信前後はリマーケティングの配信に着目しておく必要がありそうです。

アセット毎の掲載結果が確認できる

スマートディスプレイキャンペーンの広告クリエイティブは複数のアセットを設定しますが、下記画像のようにアセットごとのパフォーマンスが確認できます。

クリック率やコンバージョン率などをもとにパフォーマンスの良し悪しを判断してくれます。
掲載結果の列で結果が確認でき、学習期間が終わると「最良」「良」「悪」の3段階で評価してくれます。「悪」と表示されているアセットを優先に変更していくことで、広告クリエイティブの改善が図れます。
※学習期間中は「調整中」と表示されます。

最後に

本日はスマートディスプレイキャンペーンについてご紹介させていただきました。新しいメニューや媒体は前例が少ない分、配信への不安も多いかと思いますので、今回の紹介記事が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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