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【Facebook広告】イベントの宣伝、やってみた。


目次

今回はFacebook広告の『イベントへの参加を増やす』配信についてご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

以下のようなお客様、いらっしゃいませんか?

  • セミナーを開催しており、セミナーへの参加者を増やしたい
  • 学校系のお客様で、オープンキャンパスや体験教室などをのイベントを行っている
  • とある日に大きなイベントを開催し、その参加者を集めている

Facebookには「イベント」という機能があり、誰でもFacebook上でイベントの参加者を集めたり、
逆にイベントへの参加表明をすることができます。

しかし、その際に問題なのは、知り合いしか集められないことです。

もちろん、自分の知り合いからさらに知り合いへ・・・と多少広がってはいきますが、まったく知らない多くの人へイベントを告知し、参加を促そうとなると難しいですよね。そこで活躍するのがコレ!Facebook広告の数あるマーケティング目的のひとつ「イベントへの参加者を増やす」配信です。

イベントへの参加を増やす・・・とは?

この目的は、「イベントへの出欠の返事が増えるように最適化」してくれる機能です。「イベントへの出欠の返事」には、興味あり・参加予定が含まれます。

ターゲットはいつも通り設定できるので、たとえば『30代~40代の愛知県に住んでいるユーザー』への配信など、知り合い以外のターゲットユーザーにもイベントを告知することができます。

予めクライアント様にイベントを作成してもらう必要はありますが、イベントの認知を増やすには良い方法ですね!イベントの作成方法は以下URLより、ヘルプセンターの内容をご参照ください。
https://www.facebook.com/help/131325477007622/

また、すでに公開されているイベントでしか広告配信ができないので、ご注意ください。

どうやって設定するのソレ!

次に設定方法をご紹介いたします。

1、キャンペーンを作成

「キャンペーンを作成」または「広告を作成」より、マーケティングの目的選択ページへ。

「エンゲージメント」内の「イベントへの参加を増やす」を選択。広告アカウントを作成して、アカウント情報を入力します。

2、広告セットを作成

次にターゲットを設定します。
地域、年齢、性別、趣味・関心や職業…このあたりの設定は、いつもどおりの設定内容です。

「つながり」設定から、Facebookページにいいね!した人にイベント参加を促してみたり、イベントにすでに回答している人は除外したり、という設定もできますね。
(今のところ上記を一気に設定できないので、そこは少し不便だなと感じました…!例:いいね!した人に配信 かつ すでに回答した人は除外、など)


広告の掲載場所は、Facebookページ内のイベントを告知するので当たり前ですが、Facebookにしか配信できません!


広告配信の最適化対象に、「イベントの出欠確認」というものが現れました。より低い費用で、より多くの イベントへ関心をもっているユーザーを集めてくれるそうです。


請求はインプレッション課金のみになります。

3、広告を作成

最後に、広告の作成です。

形式は3種類から選択することができます。1件の画像にした場合、画像を追加しなかった場合は、イベントに設定した画像が表示されます。

イベントの欄をクリックすると、すでに作成してあり、公開されているイベントが表示されます。その中から参加者を集めたい日時のイベントを選択します。選択したイベントの「日付・タイトル・開催場所・現在の参加者の状況」などが広告に表示されます。Facebookのリンク先、テキストでの誘導などを設定し、基本的な広告の作成は完了です。注文を確定し、世のみなさまに告知しましょう!

4.1、おまけ

それぞれの広告プレビューを載せておきますね!

4.2、おまけ2

現在、実際に「イベントの参加者を増やす」配信を開始したばかりのアカウントでは、開始3日ですが着々と興味ありのユーザーを増やすことができております。もちろん、一番は参加してくれるユーザーを増やすことですので、ここからしっかり調整など行っていきます!実績の方はまた次回以降、ご紹介できればと思います。

まとめます。

いかがでしたでしょうか。Facebookは新しい機能がどんどん出ており、まだ手を出したことがない配信目的も正直いくつかあります。自分がやったことのある方法だけではなく、お客様の目的に合った配信ができるなら、未知の世界に飛び込むのもとても大切だな!と改めて思いました。

イベント告知をしたいというお客様がいらっしゃったら、ぜひやってみてください!

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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