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【コラム】メールマガジンが持つ可能性と消費行動の変化


みなさんこんにちは、営業部の山方です。

雨が多くジメジメした毎日が続いてますが、梅雨明けがもうすぐそこまで来てますね。
私個人の体験として、最近メールマガジンを見て商品購入する機会が増えたので記事にしたいと思います。

メールマガジンの印象

みなさんはメールマガジンと聞いて、どういうイメージをお持ちですか?
私がつい最近まで持っていた印象は

  • 情報が一方的にくる、また頻度も多くちょっと迷惑
  • SNSでの情報発信がメインとなった昨今、正直古臭いというか時代遅れ

といったように正直あまりいい印象持っていませんでした。ですがここ1カ月半の間にそんなイメージは完全に払拭され、めちゃくちゃ有効な集客手段だなと思っています。

どうしてこのようにイメージが変わったか、それは私の実体験としてメールマガジン経由で商品購入や予約をする機会が増えたからです。

私が最近買ったもの

ここ1カ月半ぐらいの間に私がメールマガジン経由で商品購入や予約したのは複数ありますが、下記の3つが主な例です。

①旅館の予約

奥さんの誕生日祝いとして10年ほど前に行った旅館のメールマガジンがたまたま同時期にきて、懐かしい気持ちに包まれました。これまた、たまたま現在住んでいるところが県内で、近かったこともあり予約しました。非常に満足感の高い、いい癒しの時間を過ごすことができました。

②中古CD・本

普段であれば「ブ〇ク〇フ」など実店舗で購入するんですが、たまたま過去購入した際に登録したメールマガジンで送料無料のスペシャルオファーが流れてきました。これまた懐かしいあのころのCDや本が気になり、商品検索していると喚起させられ、ついつい購入していました。

届いた商品もキレイで、懐かしい曲をドライブの際に聞けてこれまた満足度の高い、購入体験となりました。

③船内限定で購入できるテディベア

いつか将来乗りたいなと思っていたクルーズ船のメールマガジンで、たまたま流れてきた船員スタイルのテディベアに一目惚れし購入してしまいました。乗船時に船内の売店でしか買えない珍しいものですが、コロナウイルスの影響でツアー自体が取りやめになっており、期間限定でのネット販売となりました。

さすが豪華クルーズ船のクオリティ、どこかお上品な仕上がりで、息子たちに取られないように高い位置にある引き出しに保管し、たまに開けては未だ体験したことがない乗船時の妄想にふけっています。

これまた満足度の高い、商品でした。

なぜ私はメールマガジンを見て商品を購入したのか

普段メールマガジンを見ても買わない私がなぜ、こんなに商品購入してしまったのだろう...
気になったので考えてみました。

普段の購入頻度・メールマガジンチェックに充てる時間

メールマガジン経由で商品購入することは年1度あるかないかという頻度でした。

職業柄、メールマガジンの内容も結構しっかりチェックしていました。ですので前提として見ずにスルーしたという訳ではありません。

チェックするという行為自体には何にも変化がなさそうです。
という事は心の変化があったという事になります。

心の変化

今になって冷静に考えてみると2点、心の変化があったことに気づきました。

大変な時だからこそ、ファンとして応援したい

メールマガジンを登録しているということは、その施設やサービスを利用したことがある、もしくは今後利用しようと思い情報収集している、言わばファンであると言えます。私はメールフォルダに未読の内容が貯まりすぎるとイライラしてしまうタイプなので興味がないものはガンガン解除しています。つまり現在メール受信しているメールマガジンは、基本的には私が好きなブランドやサービスです。そんなブランドたちが昨今のコロナウイルスの影響で経営上苦しい思いをしている。と考えると何とか微力ながら応援しなくてはという思いがありました。

つまりいつもは職業柄チェックしていたものが、最近は商品を買うということにオープンマインドだったという点が大きな違いでした。

ウインドショッピングしなくなり、真新しいものの情報が欠乏している

私は購買意欲が高いほうなので、週末は土日ともにショッピングに出かけることが多かったんですが、昨今のコロナウイルスの影響で商業施設へ出かける頻度を減らしました。ウインドウショッピングしなくなった結果、欲しいものを発見する機会が減ったので購買意欲自体は高いが、何も買わないというモヤモヤした感覚がありました。そこをメールマガジンが商品をおすすめしてくれることで、その心の隙間を埋めてくれました。

もちろんSNSで商品を知るケースもありますが、タイムラインで流れてしまいます。一方メールマガジンだとフォルダに保存しておけば寝る前の空いた時間に見直すということが可能です。私の場合、メールマガジン受信から購入まで1週間ほど時間がかかっていました。即断即決ではなく、じっくり検討したため、購入の満足度が高かったのかもしれません。

まとめ

5月25日の非常事態宣言解除後、外出自粛ムードも明け、消費行動は回復してくるのではと思いきや、最低限の生活必需品購入に留まっているというのが、ここ1カ月半の状況ではないでしょうか?ニュースをみると「先行きの不安より、消費行動が控えられている」というコメントをよく目にしますが、外出を控えていた結果、何を買っていいのか分からない、という要因もあるのかもしれませんね。

今回はメールマガジンで興味喚起され、購入したお話しでしたが、インターネット広告を取り扱う者として今後も消費行動を促す、お手伝いができればと思っています。

営業部の山方でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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