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教育業界で働いていた私がリスティング業界に転職して戸惑ったことまとめ


皆さんこんにちは。営業部の高木です。
前職では予備校の事務仕事をしていた私が、色々あってこの業界に飛び込み1年が経ちました。

今回は“リスティング広告”という言葉すら知らなかった私がこの業界に入って戸惑ったことを、
最近この業界に入った新人の方や初心に戻りたい方に向けて紹介していきたいと思います。

1.専門用語が難しい、そして多い

入社初日に社内で飛び交う専門用語が呪文にしか聞こえず
「覚えないことには社員ともお客様とも会話が成り立たないのでは」と心配になった上、
横文字で3文字が多くてなかなか覚えられない…そして何から覚えていいかもわからない」
と戸惑いました。

リテラシーが高いお客様との会話をスムーズに進めるには、専門用語を覚えることが必須となってきますよね。

弊社過去記事にお客様との会話でよく出てくる専門用語を紹介しておりますので
今から覚えようと思っている方は、まずはこちらの用語だけでも覚えると会話に困らないと思います!

リスティング広告でよく出てくる用語を復習しよう
https://quartet-communications.com/info/listing/market/6360

ただ、リスティング広告についてあまり詳しくないお客様との会話では
専門用語を使いすぎて、実は話が伝わっていなかった…なんてことが無いよう気をつけたいですね。

2.お金周りが難しい

リスティング広告の予算消化について考えた時、予算オーバーをしてはいけないのは何となく想像がつくのですが、予算がショートすることはいいことなのかだめなことなのかの判断が入社当初疑問でした。
「予算が余ったら、ラッキーじゃん!!」と軽い気持ちで思っていましたが
お客様とやり取りしていく中で、予算の使い方について様々な考え方があることに気づきました。

①あらかじめ社内で予算決めや申請等している場合

代理店様をモデルケースにした場合、運用した広告費用×20%を運用代行手数料として設定しているとしましょう。その場合、あまりに広告費を余らせてしまうと運用代行手数料が少なくなってしまうので、
できるだけ本来決められた予算は消化して欲しいとのご要望がある場合があります。

②予算は余ってもいいけど…その他の問題が考えられる場合

運用手数料を%で設定していないお客様であれば、予算が余ること自体は問題ない場合があります。
しかし、案件の目的が【クリック数最大化】だった場合は、
リスティング広告はクリック課金型の広告の為、“予算が余る=クリックされていない”
ということになります。
その為、予算を消化していないということは機会損失に繋がっているということや
配信ボリュームを出すための施策が取られていない。などの問題が考えられます。

この様に、案件によって要望や目的が違う為、予算の使い方に関しても考え方が様々です。
案件を受ける前にこういった予算の使い方に関してもお客様に確認することが大切ですね。

3.情報のアップデートが早い

毎日のように新機能やアップデートの情報が入ってくる状況に、
「せっかく覚えたのに…」や「この機能すごい!」などと戸惑いが隠せません。
お客様に提案する際、間違った情報をお伝えしてしまうのは避けたいですね。

実際にお客様から要望を聞いている際に
「こんな機能あったよね」や「この設定でお願いします!」
などと言われ、本当にその要望に応えられるのか、又はもっと良い方法があるかなど
お伝えしたい際に、アップデート情報を知っていないと困る場面が多々あります。

そこで、私は仕事の合間にちょくちょくアップデート情報がないか、情報収集をします!
弊社ブログでもアップデート情報はご紹介していますが、Yahoo!やGoogleの公式サイト等で
アップデート情報を常に気にしておくことが大切だと思います。

 まとめ

いかがでしたでしょうか。
この業界に入って1年、初めて目にする用語や、お金周りのこと、情報のアップデートの速さに
初めは戸惑いましたが、日々勉強を重ねるうちに自然と業界のこともわかってきて、
全く違う業界から転職してきたからこそより成長を感じる日々を過ごしています。

新しくこの業界に入る方は戸惑うことあると思いますが、一方で毎日が成長ネタの連続なので
楽しみながらやっていくことが大事だと思います。

当ブログもリスティング広告についての情報を日々更新していますので、
勉強する際などに是非とも参考にしていただければ幸いです。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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