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その気になってくると見えてくる巷にあふれる広告


みなさんお元気に過ごされていますか?関東甲信が観測史上最も早く6月29日に梅雨明けしたそうです。ここ大阪では八尾市で7月1日に36.1度を記録するなど梅雨明け前の本格的な暑さが襲ってきております。ここ2週間程度鼻声の自称夏男(今は夏風邪男)、営業部山方です。

先日実家に帰省中の嫁から「やっぱり広い家っていいね~」ってあからさまな家買ってアピールを貰いました。地元九州を出てから名古屋、大阪と住まいを転々としており、「生涯賃貸住宅派や」と思い日々を過ごしていた自分にとって、斬新な提案でしたが案外まんざらでもない自分がいました。

実際その気になってくると今まで見えてないものが見えてきました。
そう巷にあふれる「持ち家にまつわる広告」の存在です。

今まで見えてなかった持ち家の広告

私は広告関連の仕事をしてるので世の中の広告には注視してたつもりでした。意識して見てたつもりでも今までしっかり見てなかったんだと愕然としました。今まで気づかなかったところにあった住宅に関する広告が見えてきたのです。具体的には下記のような広告です。

空地にある立て看板

通勤時や近所を散歩しているときなど今まで空地なんで見向きもしなかったのに、気になって仕方がありません。今まで足を止めることもなかった立て看板の前で「ふむふむ」と妄想に耽りながら内容を見るなんで思ってもみませんでした。

ポストに投函されるチラシ

私は今3LDKの賃貸住宅に住んでいるのでポストには大量のチラシが投入されています。今まで興味を持っていたのはクーポン付きのピザのチラシぐらいだったのですが、今では戸建て、マンション制限なく必ず目を通すようにしています。まさか自分がピザのチラシ以外に興味を示すなんて...

駅階段の大きな看板

駅階段は混雑して危ないので今までは足元ばかり見てたのに目の前にデーンと掲げてある分譲住宅の看板に目が行ってしまいます。「今ならD区画とG区画が空いてるんだ...どちらかというとDの方が車が出入りしやすそうだな..」とこれまた妄想に耽ってしまいます。

今まで私が職業上持ってた関心なんて実際に検討しているユーザーと比べれば全然浅かったんですね。一見当たり前のようですが再認識したときにはすごく衝撃的でした。

コストが許すのであれば広告手段は多いほうがいい

今回のエピソードで言いたかったことは「様々な広告手段で検討ユーザーとの接触機会を増やしたほうがいい」ということです。ポイントは既に検討段階に入ったユーザーに対してという点です。特に家なんて一生に一度の高額な買い物なので絶対失敗したくないし、情報の求め方が全然違うなと思いました。

もちろん広告コストには限りがあるので配信媒体についても現実的には絞る必要が出てきますが様々なシチュエーションを想定して接点を複数用意し、検討候補に入れてもらう必要があるなと感じました。

Web広告でも同様の事が言えるのでは

Webの広告は成果計測が出来るためどうしても売上に直結しない広告がカットされやすい媒体だと思います。もちろん予算制限あるため獲得効率の良い媒体に費用を回すのがセオリーですが、結果的に将来的な見込層の先細りや現状を不安視されている広告主様が多いのも事実かと思います。

アシストした事が成果として目に見えにくい場合でも、予算を逼迫しない程度でディスプレイ広告やTrueView動画広告、SNS広告を活用するのもアリだなとしみじみ感じました。

まとめ

ディスプレイ広告やTrueView動画広告、SNS広告は検討ユーザーとの接触機会を得るという点で非常に優れた配信メニューだと思います。予算を多く取ってしまうとどうしてもコンバージョン獲得の有無にシビアになって結果、配信が続かないというケースもあると思います。少しだけ予算をかけ、定常的に配信してみてはいかがでしょうか?

以上、マイホームパパを目指す、営業部の山方でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。




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