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分かったつもりでいると恥をかくことがあるかもしれない横文字3選


こんにちは!
私もこのWEBマーケティング業界に従事して早や数年。
オシャレかつスタイリッシュにマーケティング用語(和製横文字)を使いこなせるようになり、調子に乗って乱用しすぎて痛い人と思われる事があるとかないとか、の山方です。

今回はWEBマーケティング用語として使われてはいるが、異なるもう1つの意味を持っている横文字を3つほどご紹介します。

コンバージョン

WEBマーケティング用:WEBサイト上で獲得できる成果を指す。

もう1つの意味:不動産業用語で既存の建物の用途変更を指す。

ちなみに私は不動産業の方とリスティング広告のお打ち合わせをする時は「成果数」に言い換えたりしています。

インバウンド(略語)

  • WEBマーケティング用:広告媒体やSNSなど、見込み顧客に見つけて貰う事を指す。
    プッシュ型の反対の意味でプル型と呼ばれることも。インバウンドマーケティングの略として使われる事が多い。
  • もう1つの意味:訪日外国人旅行のことを指します。

最近のWEB、新聞、雑誌などのメディアでは、インバウンドといえば後者の意味(訪日旅行)を指すことが多いため、混同しないように私はWEBマーケ用としては「プル型」の方を使うようにしています。

リスティング(略語)

  • WEBマーケティング用:当サイトを見に来られているような方には説明不要かと思われますが、検索エンジン検索結果画面の上部や下部に表示されるPPC広告の事ですね。リスティング広告の略です。
  • もう1つの意味:ここ数年で一躍有名となったAir bnbさんの貸したいお部屋の物件情報の事を指します。

最後の事例については
「一企業が独自に名付けたものだからメジャーな用語ではないのでは?」
と思われるかもしれません。
が、英語力や空室転がしスキルがなくてもAir bnbさんのサービスを活用して稼ぎたい、という空き部屋保有者のために、近年Air bnb運用代行サービスなるスタートアップ企業が続々と立ち上がってきております。(さらに各代行業者さんの業績も非常に伸びていらっしゃる)

ビジネスチャンスということでAir bnb代行業者さんはもっと増えると予想され、その影響で「リスティング=物件」の方を真っ先に思いつくユーザーも増える可能性が高いため3事例の3つ目として「リスティング」をご紹介してみました。
「リスティング運用代行=Air bnb物件運用代行」
という世間一般イメージとならないように、リスティング「広告」業の我々も負けずに市場を活性化させていきたいところです。

番外編「単価」(略語)

横文字ではありませんが、ふと思いついたのでこの単語を追加しました。

この略単語は広告主が使うにはまだしも、代理店側の人間が使うのは極力避けたほうが良いと思っています。(実際に社内外の同業界の人からチラホラに聞くことがあります。)

  • 広告主側:単価といえば「客単価」の方を指していることが大半。
  • リスティング広告業界どっぷりな人側:獲得単価(獲得コスト)を指している事が稀にある。

これは絶対に略さずに獲得単価というべきですね。
さらに、略さず正しく「獲得単価」と説明していてもクライアント側で客単価と聞き間違えていて齟齬の発生がちょくちょくあるという業界アルアルもあったりするため、私の場合口頭では「獲得コスト」の方を多めに使うようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

分かっていると思っていた言葉の意味が2通りあったり、
正しい使い方なのにお相手の業界的に実は違和感・シックリこない感を感じていたり、
もしくは齟齬を与えるリスクが高まったりなどがありますので気をつけたいところです。

とはいえ難しく考えなくともそれは結構簡単な事で、受け手側の常識や気持ちを想像する想像力と、念の為に丁寧な表現を選択するという意識をもってコミュニケーションズするだけで解決です。
こういった些細な事もコツコツと改善していくのも仕事の楽しみ方の1つですね。



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