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【キーワードプランナー】無料利用制限の弊害について改めて考えてみた

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台風ラッシュの今日この頃。南の玉ねぎは伝染病、北の玉ねぎは台風ラッシュで壊滅的ということで農家の方々が心配です。しかし私は価格が何倍になろうとも農家さんを応援するため(資金支援的意味も込めて)玉ねぎを買い続けます。

みなさんこんにちは!ミルク代と玉ねぎ代を稼ぐために働く営業マン山方です。

今回は情報通な方々の間では既にご存知の、2016年8月中旬ごろに話題となったキーワードプランナー無料利用制限について、改めて考えてみたら本件に対する印象が変わった、という限りなく独り言に近いコラムをお届け致します。

初耳!という方のためのラフなまとめ

知らなかった方のためにダイジェストをざっと記載します。
(ご存知の方は読み飛ばし推奨)

◆8月12日
AdWordsコミュニティの投稿にてGoogle社員さんから発表

◆8月13日
機能制限について有名なブログで記事が載る(英語)

◆8月16日辺り
日本国内でも著名な方が記事にする(日本語)

(省略)
色々とバズる

◆Google AdWords公式ツイッターの中の人もユーザーからの質問に認める形で答える

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乱立している情報をまとめると、

  • ほとんどの広告主は引き続き検索ボリュームを見ることが出来る
  • 無課金の方及び広告費が少ない広告主は検索ボリュームの列が「1万~10万」のようにざっくり数値となってしまう場合がある。(「その日調査回数が上限に達しました」と表示されてざっくり数値となってしまったという声も有り)
  • 現状日本では無課金アカウントでも検索ボリュームが見れるアカウントが多い(2016年8月下旬現在)
  • 広告費を支払っている広告主でも制限される場合の最低予算はGoogle社は公表しない方針
  • 制限の理由は、SEO業者によるbotでの大量リクエストによって負荷がかかり、AdWordsを有料で利用している方々がキーワードプランナーが使いづらい状況があったため(ウワサ)
  • トラフィックの予測データはこれまでどおり使用可能

などがポイントになります。

話題になっていた8月中旬頃もこの事に対してSNS、Twitter上などでネガティブ(怒号)な感想が目立っていました。
私もこの事を聞いた直後時点では、改悪というべきか、「悲報」だと感じました。なんとくなくその時は。

半月ほど経った今、本当に困るのか改めて考えてみた

ようやく本題です。
実は改めて考えてみたらさほど困らないかもしれないと感じてきたため本記事に至ったということで、その思考をご紹介致します。

数年以上など長期無くならないテーマ専門のブロガー目線で考察

私がキーワード選定時などでプランナーを用いてボリュームを調査することの時を思い返してみると、
数値をざっと以下のように整理している事が多いです。

  • 計測不能(0に近い)
  • やや少ない
  • 少ない
  • 普通
  • やや多い
  • かなり多い

計測不能を除くと5段階ですね。

そして今回の機能制限をくらった場合のざっくり表示ですが、以下のようになるそうです。

  • 0
  • 1–100
  • 100–1K
  • 1K–10K
  • 10K–100K
  • 100K–1M
  • 1M+

まさかの…ざっくり表示と私の日常使いではさほど弊害は発生しないという結果でした。

最新トレンドをキャッチし今hotなテーマ記事投稿を行うブロガー目線で考察

この場合、そもそも十の位や百の位などの細かい数値というより「今何が話題か」ということの方が
最も把握したい部分ですよね。
それならキーワードプランナーではなく

http://kizasi.jp/

はてなキーワード

に注目してたほうが良いでしょう。

価値の高いコンテンツ創造力を持った人目線での考察

価値の高いコンテンツ(サービス・商品)にはリスティング広告に投資してもしっかり回収出来て利益も出るものなので、既にSEOとリスティング広告を併用して利益を最大化させてきた実績を持っている可能性が高いです。
そのため機能制限とは縁のない人になりますね。

「SEO/PPC事業でクライアントへの提示物が…」という代理店目線

そもそもPPC事業をやっていて制限をかけられたGoogleアカウントしか保有していないということは無さそうです。
トラフィック予想データは制限をかけられることなく利用可能ですので、掲載順位とクリック率の相場データをゴニョゴニョと逆算などすればSEO事業でも大きな問題ではなさそうですね。

まとめ:あまり困らないかもしれない

8月中旬頃にSNSやつぶやきなどでネガティブな感想が多かったと上述しましたが、
改めて確認したところ、私が常日頃から学ばせていただいている各分野で実績を出されている方々のリアクションはその殆どが

・客観的(こういう人なら困るかもですねーという表現)
・ノーコメント(そもそも記事にもしない、つぶやき・コメントもしない)

というスタンスとなっておりライトなリアクションでした。

やはり本質的に成功する基盤がしっかりとしていれば300回、とか600回などの表記が100–1Kとなったところで、あまり問題になることはないようです。
より大切な、拘っていくべきところに拘っていけるようになりたいですね。



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