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リスティング広告運用代理店の切り替え判断基準


連日暑い日が続いておりますがみなさまはいかがお過ごしでしょうか?
私は年初に公言したジム通いを始めた結果、そうめんに頼る事なく揚げ物どんとこいの健康生活を送っております。営業部の山方です。

今回はリスティング広告を代理店運用から他の代理店に切り替えて運用したいとお考えの方に向けた記事となります。

代理店変更を検討する主な理由

代理店変更を検討される主な理由は下記のようなものかと思います。

  1. 致命的なミスがあった
  2. 運用パフォーマンスに不満がある
  3. 連絡、対応スピードなど代理店の対応が不満
  4. 長い間運用をお任せしているのでマンネリ化しているのではないか

などなど...

1は問題外として、3については各代理店が運用手数料内でできるサービスレベルをしっかり確認すれば問題なさそうですね。よって今回は割愛させていただきます。

2と4については他の代理店に現在の運用状況を分析してもらう事が有効です。

事前に現代理店に確認しておくべき事

現代理店に確認しておくべき内容として何より大切なのは今後3カ月で見込める伸びしろと具体的な施策内容です。伸びしろについてはまだまだ改善の余地があるのかそれとももう一通り最適化が済んだのかアカウントの熟成具合を確認しておきます。まだまだ最適化途中であれば具体的にどのような施策を講じて行くのかを確認しておきます。

もちろんロードマップは3カ月に限らず6カ月後もあればあるに越した事はありませんが、乗り換え検討中という事で中期的な改善が待てないという点と、今短期的にやれる事として打ち手があるかないのかを確認する事で現状の運用の行き詰まり感を把握する事が可能となります。

運用状況を分析するために必要なデータ

現状の運用パフォーマンスを把握するために予めご用意いただきたいデータは下記の3つです。

  1. リスティング広告運用アカウントの閲覧権限(Yahoo!とGoogleそれぞれ)
  2. Googleアナリティクスなどのアクセス解析
  3. リスティング広告数値レポート(過去3カ月分ぐらい)

運用代理店によっては1の権限を広告主様に開示していないところもあります。

その場合は2と3を元に分析しますが、現状細かく運用出来ているのか否かについてはやはり1を閲覧させていただかないと判断できない場合もあります。

アカウント分析を行った結果

現状のパフォーマンスが良い場合

データを確認したところ現運用レベルがほぼほぼ問題なかったという場合ももちろんあります。その場合は代理店を変更する必要はありません。現状が良いのに変更した事によりパフォーマンスが悪化したら元も子もありません。

まだまだ改善の余地がある場合

まだまだ改善の余地がある場合は改善の余地がある部分を指摘して貰い、改善活動の今後3カ月分のロードマップを貰いましょう。

切り替えか否かを判断する

現代理店から予め貰っていた向こう3カ月の方針と、パフォーマンス分析をしてくれた代理店のロードマップを比較し、どちらが実現性のある施策および目標を掲げているかを判断します。このとき重要なのは現代理店と乗り換え後の代理店の方針が大枠として一緒の場合は無理に変更する必要はないという事です。なぜなら現代理店のほうが今まで御社アカウントを運用していた実績があり、御社のサービス内容や強み、訴求すべき相手を理解しているからです。

まとめ

現在の運用状況が良いか悪いのかわからない場合は第三者の意見を伺ってみることは賢者の選択だと私は思います。結果として今後の方針が大方間違ってないようであれば現代理店にそのままお任せすることをおすすめします。

携帯電話の料金、電気料金など何かと見直しをオススメされますがこの機会に現状を見つめ直すのもいいかもしれませんね。

昨今の見直しブームを食生活に取り入れたい営業マン山方でした。



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