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リスティング広告会社選定時に考慮したいWeb担当者さん目線のポイント


こんにちは!営業部の山方です。
前々回から代理店運用について考えてきました。

今回のコラムは代理店選定時の判断基準のひとつとして
「Web担当者さま目線で見た考慮すべきポイントについて考えてみよう」というお話しです。

リスティング広告を代理店に依頼する場合、スポット配信を除き代理店とは長くお付き合いすることになりますよね。

そこで今回は、運用のきめ細かさや効果、実績については納得できた前提で、各担当者さまの置かれている立場から代理店選定時のポイントを考えてみました。(下記はあくまで優先的に考慮したい事項に留めてあります。)

ケース1:大手企業 Web担当者Aさん

Aさんは東証1部上場企業に勤めているWeb担当者さん。

今までは小売店舗での実演販売などで大きく売上を伸ばしていましたが、最近になって伸び悩みを感じ、他社を追従するかたちでWebプロモーションに乗り出しました。

もともと販促部に所属しており、部内で一番Webに明るいほうだったためWeb担当者に任命されましたが役員からの期待も高く、毎月の定例報告会へのプレッシャーで眠れない夜もあるそうです…

こんな場合、担当者Aさんは代理店選定時に下記のようなことを確認すると良いですね。

  • 月次定例会向けの資料を用意してくれる。
  • 月次定例会に報告者として出席してくれる。
  • Web担当者としてリスティング広告はもちろんWebマーケティングに関する知識を深めていく事ができる。

ケース2:中小企業 Web担当者Bさん

Bさんはギフト関連の通販サイトを管理するWeb担当者さん。

自然検索で上位表示されていたのも今は昔…
リスティング広告を出稿する競合他社も増えてきてしまい、思うように売上が伸びません。
数値データでハッキリ成果がわかるリスティング広告の特長を社長が知っているため急に数値データを聞かれる事もあるそうです。

こんな場合、担当者Bさんは代理店選定時に下記のようなことを確認すると良いですね。

  • 電話またはメールですぐに数値を教えてくれる
  • 閲覧権限がもらえリアルタイムでアカウント状況を確認する事ができる。
  • 報告に必要な最低限の知識・考え方を教えてくれる。

ケース3:中小企業社長さん

Cさんは自社広告全般を管理されており、ご自身でリスティング広告も運用されていました。

しかし、多忙のため自らの管理に限界を感じ代理店へ依頼を検討されています。
広告の仕組み考え方は知っていますが、運用担当者の気持ちもわかるため、アウトソースするのであれば運用には口出ししないのがモットーです。

こんな場合、Cさんは代理店選定時に下記のようなことを確認すると良いですね。

  • アカウント上で何らかの変化・兆候が見受けられた際に一報を入れてくれる。
  • 業界の傾向などの変化について報告を受ける事で自身が運用していたころの知識をアップデートする事ができる。

まとめ

ここまでご覧いただけばわかる通り、ご状況や目的によって代理店に求めるポイントは様々ですね。

リスティング広告の運用代行を代理店へ任せようと考えるきっかけは様々だと思いますが、いざ代理店を決定しようという場面では、数値だけにとらわれて判断してしまうケースもあるのではと感じています。代理店も、得意分野やサポート体制などでそれぞれの特徴があり、運用方針も様々です。

効果は二の次、三の次と言いたい訳ではありませんが、Web担当者の皆さんが職務を全うする上で、どんな業務的な支援が得られたら職務を円滑に行えるか、委託業者というよりも良いビジネス・パートナーとして付き合えるのか、という点も選定ポイントに含めてみてはいかがでしょうか。

上記をご考慮いただければ、単純な数値の資料に惑わされる事なく、担当者さんにピッタリの代理店選定が可能になるのではと思います。



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