CVから逆算する、成果特化のメディア運用
オウンドメディア
運用代行
記事は目的ではなく、手段です。問い合わせと売上につなげることだけを見据えて、メディアの設計から記事制作・公開後の改善まで、手を止めずに運用します。

多くのお客様に、続けてご依頼いただいています
\ オウンドメディアについて /
こんなことでお困りではありませんか?
事業の目標から逆算した
「メディアの戦略」がない

「売上を伸ばしたい」「問い合わせを増やしたい」という目的はあっても、誰に・どんな価値を届けるメディアなのかが定まっていない。方向性のばらばらな記事が増え、読者にも検索エンジンにも評価されにくいまま、成長が止まってしまいます。
記事を出し続けられる
「運用の体制」がない

制作の体制が整わず、更新が止まりがち。公開が途切れると「このメディアは何のためにあるのか」が社内でも見えなくなり、評価も流入も伸びなくなります。
公開した記事の
「品質」が保てていない

書き手や外注先によって記事の質がばらつき、読者が求める情報からずれた記事が増えていく。満足度が下がれば検索での評価も落ち、成果が出るまでの時間がさらに延びてしまいます。
数字にもとづく
「改善のサイクル」が回らない

公開したあとに効果を測っていないため、「どこが原因で成果が出ないのか」がわからない。改善の優先順位が決まらず、成果につながるPDCAが回らない状態が続きます。
カルテットのオウンドメディア運用代行でできること
目的から逆算した
メディア戦略の設計

事業のゴールから逆算し、必要な検索の入り口・キーワード・記事のまとまりを段階的に設計します。記事を量産するのではなく、「検索意図 × 自社の強み × 問い合わせまでの導線」がかみ合う戦略をつくり、成果が積み上がるメディアに育てます。
品質のそろった
記事制作の体制

リサーチ・構成・執筆・編集までを一貫して担い、検索意図に答える記事を安定して公開できる体制を用意します。E-E-A-Tを意識した書き方と正確な情報の整理で、読者の理解とGoogleからの評価の両方を満たす記事をつくります。
問い合わせを生むための
伴走型の改善

記事の公開後も、GA4・Search Console・Microsoft Clarityでの分析から改善点を洗い出し、導線やCTAの改善まで続けて支援します。流入を増やすだけでなく、問い合わせや資料請求といった成果に直結させるところまで伴走します。
被リンクと内部対策で
メディア全体を底上げ

記事の本数を積み上げるだけでは、メディアは強くなりません。カテゴリの組み方と内部リンクを整え、被リンクも獲得して、サイト全体で検索に評価される土台をつくります。
\ カルテットが /
オウンドメディアの運用先に選ばれる理由
カルテットのオウンドメディア運用代行は、メディアを着実に育てるために欠かせない「戦略の設計」「制作の体制」「改善のサイクル」の3つを押さえ、当社の強みを生かした施策を一つずつ確実に実行します。
01読者の「迷い」まで理解する
どんな言葉で検索したかだけでなく、その人が何に困り、どこで迷っているのかまで掘り下げます。読者の状況に合った記事は「自分のための情報だ」と受け取ってもらえ、比べられたときに選ばれる記事になります。
- 検索の背景まで分析
- 選ばれる記事づくり
02打ち手の多さと、動きながら磨く速さ
データだけでは原因が見えないことも少なくありません。だからこそ「仮説を立てる → 小さく試す → 直す」を速く回します。迷って止まるのではなく、動かしながら精度を上げていくことが、成果への近道です。
- 幅広い打ち手
- 小さく試して速く改善
03問い合わせから逆算した記事づくり
先に「どんな問い合わせを増やしたいか」を決めてから、必要な情報・導線・内部リンク・CTAの配置を設計します。記事はアクセスを集めるためではなく、ゴールから逆算してつくるもの。読んで終わりにならない、価値のある記事にします。
- CVから逆算
- 導線・CTAまで設計
04自社メディアと広告運用で積み上げた知見
当社は自社サイトのブログで記事を公開し続け、検索からの集客を自社でも実践してきました。あわせて、リスティング広告の運用代行で反応を確かめてきたキーワードや訴求の知見もあります。机上の理屈ではなく、試して確かめた知見をもとに、精度の高い打ち手をご提案します。
- 自社メディアでの実践
- 広告運用の知見
私たちは、オウンドメディアは「記事」だけでは伸びないと考えています
オウンドメディアの成果は、記事の数だけでは決まりません。被リンクや内部リンク、問い合わせ率(CVR)の改善、本体サイトの最適化など、さまざまな施策が組み合わさって初めて伸びていきます。どれか一つが欠けるだけで成果は出にくくなり、使えるリソースが限られる中小企業ほど、その影響は大きくなります。
コンテンツとリンクの両面から育てる
記事を増やすだけでなく、メディアを伸ばす施策をそろえる
検索意図に正確に答える
信頼できる情報源だと示す
比較・検討に必要な情報をまとめる
外部サイトからの推薦
重要なページに評価を集める
第三者からの言及を増やすメディアで成果を出す土台
コンテンツ × リンク の両輪で育てる
カルテットがオウンドメディア運用代行で行うこと
メディアの設計から記事の制作、公開後の改善まで、問い合わせの獲得に必要な運用をまとめてお引き受けします。
メディア戦略・KPIの設計
増やしたい問い合わせを起点に、メディアの目的・KPI・読者像・検討の流れを決めます。
キーワード調査・記事の企画
売上につながる検索語を集め、どの記事から出していくかまで計画します。
メディアの構造・導線の設計
記事を読んだ人が問い合わせまで進めるよう、カテゴリ・内部リンク・CTAの置き場所を決めます。
記事の制作・既存記事のリライト
新しい記事は構成から編集まで当社で仕上げ、公開済みの記事も今の検索意図に合わせて直します。
既存ページの改善・被リンクの獲得
伸びしろの大きい記事から手を入れ、あわせて被リンクを集めて、メディア全体が評価される状態をつくります。
効果測定・月次の改善
順位・流入・CVを毎月確かめ、成果の出た型をほかの記事にも広げます。
オウンドメディア支援の成功事例
自然検索からのクリックが伸びた支援の事例を、課題・取り組み・成果の順にご紹介します。
食品ECのレシピメディアで
自然検索からのクリックが
月62件→40,335件に
レシピ記事はそろっていたものの、自然検索からのクリックは月62件にとどまっていました
▼取り組み
- 記事のテンプレートにCTAと内部リンクを標準で組み込み
- 季節ごとの導線を見直し(記事 → 資材 → 商品)
2026年6月には月40,335件に。AIからの訪問も、2025年9月にはゼロでしたが、2026年6月には月169件になりました
工場・現場向け製品の販売会社で
自然検索からのクリックが
月1,210件→4,482件に
流入の多い記事があるのに、そこから問い合わせが生まれていませんでした
▼取り組み
- CVのない流入記事に製品ページ・資料ダウンロードへの導線を追加
- 製品ページに導入事例とよくある質問を掲載
- 順位を落としていた会社案内ページを改善
- 競合が押さえているテーマで記事を追加
2026年7月に月4,482件。AIからの訪問は、2025年9月に月26件だったものが、2026年5月には月81件になりました
外壁塗装会社のサイトで
自然検索からのクリックが
月5,551件→38,398件に
地域ごとに量産した内容の薄いコラムが、サイトの評価を分散させていました
▼取り組み
- titleとmetaを工事の種類×エリアで設計し直し
- FAQ・パンくずリスト・LocalBusinessの構造化データを追加
- 薄い地域コラムをハブページにまとめる
- コラムからサービス・問い合わせへの導線を整備
2025年8月の月5,551件から、2025年12月には月38,398件まで伸びました
人材紹介プラットフォームで
自然検索からのクリックが
月8,321件→11,841件に
ファーストビューのCTAが1種類だけで、検討度の違う訪問者を受け止める入り口がありませんでした
▼取り組み
- TOPの見出しとtitleを主要なキーワードを含む形に設計し直し
- 比較・解説記事からサービスページへの導線をつなぐ
- ファーストビューのCTAを無料相談・資料ダウンロードの複数に
- フォームをA/Bテストで改善
2026年4月に月11,841件。AIからの訪問は、2025年9月の月251件が、2026年8月には月1,345件まで増えています
オウンドメディアを成長させる進め方
オウンドメディアは、記事の本数を増やすだけでは育ちません。検索意図に正確に応える情報、問い合わせまでの導線とCVの設計、そしてドメイン全体の評価(E-E-A-T・被リンク・内部リンクの構造)を一貫して整えることで、「流入 → 回遊 → サービスページへの遷移 → 問い合わせ → 商談」までが途切れずにつながる、収益を生むメディアに育ちます。ここでは、当社がメディアの運用で進める手順を、11のステップに整理してご紹介します。
STEP①|KPIを設計する
最初に、オウンドメディアが事業の中で担う役割をはっきりさせます。訪問数を増やすこと自体をゴールにはせず、売上・月々の継続収益・商談数・問い合わせ件数といった事業の目標とつながる指標を設計します。
KPIを「流入 → 回遊 → 成果」に分けておくと、どこで止まっているのかが見え、改善の優先順位と手を入れる場所を判断できるようになります。

STEP②|読者像(ターゲット)を整理する
検索する人は、同じキーワードでも目的・知識の量・検討の段階がそれぞれ違います。ひとりのペルソナだけでは受け止めきれないため、検討の段階ごとに複数の読者像を設計します。
検索意図の強さと読者の状況に合わせて、段階ごとに届ける記事と、次に進んでもらう導線を決めます。

STEP③|カスタマージャーニーを設計する
読者が「気づく → 学ぶ → 比べる → 決める」と進むまでの意思決定の流れを、見える形に整理します。段階ごとに記事の役割と内部リンクの道筋を決めておくことで、読者を無理なく次の段階へ案内できます。
たとえば、課題に気づいたばかりの読者には原因や影響を解説する記事を、依頼先を比べている読者には比較記事や導入事例を用意し、最後はサービスページと問い合わせの窓口へつなぎます。

STEP④|キーワードを調査する
メディアとして取りにいくべきキーワードの領域を見きわめ、競合の強さと市場の大きさを立体的につかみます。
1取りにいくキーワードを決める
サービスの提供価値・読者の課題・検討の段階に沿って、獲得すべき検索意図を洗い出します。顕在層だけに偏らず、潜在層まで段階をまたいでキーワードを設計します。

2競合との差を調べる
上位に表示されている競合メディアの構造・情報の網羅性・E-E-A-T・内部リンクの設計を読み解き、「なぜ上位にいるのか」「どこなら勝てるのか」を見きわめます。

3市場を調べる
検索数・季節による変動・検索結果に並ぶサイトの顔ぶれ・AI Overviewの影響などを踏まえ、早く成果が見込める領域と、時間をかけて資産にしていく領域に分けます。

STEP⑤|キーワードリストをつくる
調べたキーワードを、狙う順番とまとまりで整理し、記事を公開していく計画に落とし込みます。
1グループに分ける
検索意図・課題のテーマ・検討の段階ごとにキーワードをまとめ、トピックの体系(トピッククラスター)を組み立てます。カテゴリの構成や内部リンクの設計も、ここで固まります。

2優先順位をつける
4つの観点を点数にして優先度を決め、早く勝てる領域から着手する計画をつくります。

3公開の計画に落とし込む
優先度の高い順に、記事ごとの公開月・狙う読者層・新規かリライトかを決め、制作の進み具合まで一つの表で管理します。

STEP⑥|ページの役割を決める
狙う検索意図ごとに、「どのページで取りにいくか」を設計します。
選んだキーワードを、どのページで獲得するのかをはっきりさせたうえで、キーワードに合うページの形(LP・記事・比較ページ・事例ページなど)を割り振ります。読者が知りたいことと、自社が読んでほしいページが自然に重なる構造にします。

STEP⑦|問い合わせまでの導線を設計する
メディアからサービスページへの遷移率と、問い合わせ率(CVR)を高めるための導線を設計します。
1CVポイントを決める
記事の役割に合わせて、LP・資料ダウンロード・事例・問い合わせフォームなど、次に取ってほしい行動をはっきりさせます。

2CTAのパターンをつくる
画面に追従するCTA、記事の途中・サイドバー・記事の最後に置くCTA、スクロールに合わせて表示するCTAなど、複数の置き方を用意し、A/Bテストで最適な組み合わせを探します。

STEP⑧|優先して伸ばすページ(PLP)を決める
ドメイン全体の評価を引き上げる「勝たせるページ」を決めます。このページに内部リンクと被リンクを集中させ、メディア内の回遊の中心に据えることで、ドメインの評価を最大限に高めます。
関連する記事からこのページへ内部リンクを集めると、テーマ全体での評価が高まり、問い合わせに近いページへの導線も太くなります。

STEP⑨|既存ページの課題を見つけて直す
Search Console・GA4・ヒートマップ・滞在時間のデータを使い、「表示回数 → クリック率」「流入 → 遷移」「遷移 → CV」のどこが詰まっているのかを特定します。そのうえで、構成・タイトル・導線・内部リンクを直します。

STEP⑩|記事を制作・リライトする
構成・初稿・校閲・監修の手順をそろえ、次の4つの基準を満たす記事を安定してつくり続けます。
公開済みの記事も、検索意図や検索結果の変化に合わせて、統合・追記・分割などのリライトを定期的に行います。

STEP⑪|被リンクの候補を洗い出し、アプローチする
相互掲載・寄稿・取材・事例の連携・メディアとの提携など、被リンクを継続して獲得するための運用の流れをつくります。とくに優先ページや主要なLPに評価を集め、サイト全体の検索での評価を底上げします。
リンクの購入など、Googleのガイドラインに反する方法は使いません。

ほかのオウンドメディア支援との違い
価格・スピード・品質・任せやすさの4つで、大手のコンサルティング会社やフリーランスに依頼した場合と比べたときの違いを整理しました。
| カルテット | 大手のコンサル会社 | フリーランスへの依頼 | |
|---|---|---|---|
価格 | ◎ 中価格帯。かけた費用に見合う成果を重視して料金を決めています | △ 人月や管理費がかさみ、高くなりがちです | ○ 安く抑えやすい反面、品質の差が大きくなります |
スピード | ◎ 改善点が見つかってから実行に移すまでが速く、待ち時間が少なくて済みます | △ 社内の承認や報告資料に手間がかかり、着手までに日数がかかりがちです | ○ 担当者の稼働状況に左右され、人によって差があります |
品質・成果の安定性 | ◎ 実際の運用で確かめた型で、CVまで設計します | ○ 提案の質は高い一方、実際に手を動かすのは別の会社やチームになりがちです | △ 個人のスキルに左右され、ばらつきが出やすいです |
任せやすさ | ◎ 戦略・制作・改善までを、一つの窓口にまとめて任せられます | ○ 戦略の提案が中心で、実行の手配は自社で行う必要があります | △ 1本ずつの記事の発注が中心になり、メディア全体の運用までは頼みにくいです |
\ オウンドメディア運用代行 /
料金プラン
スポット
メディア構築プラン
御社の事業やブランドと相性のよいオウンドメディアを、戦略の設計から立ち上げまでまとめて構築します。
- 課題のヒアリングと目的・KPIの設計
- ペルソナ・ターゲットの整理
- 競合メディア・検索結果の分析
- キーワード調査(サジェスト・類義語・共起語・検索結果の差分)
- トピッククラスター・カテゴリの設計
- メディアの構造(サイトマップ・回遊の導線)の設計
- 記事のテンプレート(記事の型)づくり
- 記事制作のガイドライン・執筆ルールの作成
- 資料ダウンロード・問い合わせへの導線設計
- KPI・進捗の管理シートの作成
- 初月の記事制作(本数はプランにより変わります)
- 内部リンクの初期設計と導線の改善
- 運用フローの整備と引き継ぎ(内製化の支援も可能)
月額
メディア運用代行プラン
戦略に沿った記事の制作から、被リンクの獲得や内部の施策まで、メディアの運用をまとめて代行します。
- 毎月の戦略づくり(狙うキーワードと記事の優先度の選定)
- 記事の制作代行(構成 → 執筆 → 校正・品質チェック)
- 既存記事のリライト代行(統合・構成の見直し・追記・検索結果の差分の反映)
- 被リンク獲得の代行(候補のリスト化 → アプローチ → 掲載の管理)
- 内部リンクの調整(回遊の改善・クラスター構造の見直し)
- CVへの導線の改善(CTAの位置・ボタンの文言・LPへの遷移率)
- 月次のKPIレポートの提出
- 週次の簡単な進捗共有(Slack・Notionなど、ご希望のツールで)
月額
コンサルティングプラン
社内での運用を前提に、戦略の設計から改善のサイクルまで、毎月伴走します。
- 月1回の定例(60〜90分)で進捗の共有・課題の整理・翌月の施策づくり
- KPIの設計・管理(流入・回遊・CVの指標と改善案の提示)
- 検索意図にもとづくコンテンツ戦略の設計
- キーワードリストの作成と優先順位づけ
- 新しい記事の構成づくりのサポート(執筆は社内または別途)
- 既存記事のリライト方針づくり(統合・構成の見直し・内部リンクの設計)
- CVへの導線の設計とCTAの改善提案
- GA4・Search Console・ヒートマップを使った改善提案
- 被リンク獲得施策の企画とアプローチの指示
- 月次レポート(KPIの振り返りと改善アクションのリスト)
※その他、ご予算に応じたプラン調整も可能です。
あわせてご相談いただけるサービス
オウンドメディアの運用とあわせて、SEOやAI検索への対策、検索広告もまとめてご相談いただけます。
問い合わせから逆算したSEOの戦略設計から、記事制作・内部対策・被リンクまで一貫して支援します。
月20万円〜(コンサルティングプラン)
詳しく見る ›
ChatGPT・Gemini・GoogleのAIによる概要で、引用・推奨される状態をつくる支援です。
月20万円〜(コンサルティングプラン)
詳しく見る ›
Google広告・Yahoo!広告・Microsoft広告の運用を代行します。広告費に応じた定額制の手数料です。
運用手数料 月3万円〜(広告費20万円まで)
詳しく見る ›
SFA・CRM・MAの導入と、定着・活用までを支援します。
詳細はページでご案内
詳しく見る ›
ご相談から成果が出るまでの流れ
メディアの目的、今の記事数・流入・問い合わせの状況、社内の運用体制を伺います。メディアを立ち上げる前の段階でもご相談いただけます。
問い合わせから逆算してトピックとキーワードマップを設計し、カテゴリの構成・記事の本数・公開のスケジュールをまとめてご提案します。
構成 → 執筆 → 校正 → 入稿の編集フロー、表記などのルール、レポートの形式を整えます。担当の窓口と、Slackなどの連絡の方法も決めます。
毎月の本数を決めて、記事の制作と入稿を代行します。内部リンクやカテゴリの整理も同時に進め、メディアの土台をつくります。
記事ごとに順位・流入・CVを確かめ、伸びしろの大きい記事からリライトします。成果の出た型は、次の企画に反映します。
問い合わせにつながるテーマを広げながら、ガイドラインの整備と編集担当の方へのフィードバックで、社内での運用への切り替えも支援します。
カルテットコミュニケーションズについて
株式会社カルテットコミュニケーションズは、リスティング広告をはじめとする運用型広告の運用代行を中心に、マーケティングの支援を行ってきた会社です。名古屋本社と東京・大阪・福岡の各支社から、お客様の集客を支援しています。
オウンドメディアの運用は、SEOコンサルタントの柴田卓真・山口耀平と、データベース型サイトのSEOを専門とする門田光正の3名で担当します。メディアの設計から記事制作・内部対策・被リンクまでを一つのチームで一貫して進め、月1回の定例とチャットで日々のご相談にもお応えします。
| 会社名 | 株式会社カルテットコミュニケーションズ |
|---|---|
| 設立 | 2011年8月1日(2009年10月 個人事業として創業) |
| 拠点 | 名古屋本社・東京支社・大阪支社・福岡支社 |
| グループ従業員数 | 107名(2025年8月時点) |
| 主な業務 | リスティング広告運用代行、その他の運用型広告の運用代行、マーケティングツールの開発・販売、SFA/CRM/MA/AIの導入・活用支援 など |
全国・全業種に対応
全業種・全国に対応しています(オンラインでのお打ち合わせも可能です)。
対応業種の例
拠点(会社概要より)
オウンドメディアについてのブログ記事
担当コンサルタント

SEOコンサルタント
柴田 卓真
前職の広告代理店で、中小企業から大手企業まで、広告運用・SEO・SNS運用・サイト分析に携わってきました。2022年2月にカルテットコミュニケーションズへ中途入社し、コンサルティング部で毎月約40社以上の広告運用を担当。現在は新規事業開発部でSEOコンサルティング事業の責任者としてお客様を支援しながら、自社メディア「知っ得ブログ」のSEOやセミナーへの登壇も担っています。

SEOコンサルタント
山口 耀平
日本マーケティング学会会員。プライム上場企業で大規模サイトの運用に従事した後、自身のアフィリエイトサイトを収益化・成長させた経験を生かして独立しました。法人向けに、SEO戦略の立案から実行支援までを一貫して手がけています。

DB型サイトSEOコンサルタント
門田 光正
金融・人材・メーカー・士業など幅広い業界で、30以上のWebサイトの立ち上げから運用までを一貫して担当してきました。メディアやECに加え、データベース型サイトのSEO設計・最適化を得意としています。アメリカ・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランドの企業の支援実績があり、多言語サイトのテクニカルSEOやコンテンツ戦略の設計にも対応します。
オウンドメディア運用代行のよくあるご質問
Q.メディア運用代行プラン(月15万円〜)では、どこまで対応してもらえますか?+
Q.成果が見えてくるまで、どのくらいかかりますか?+
Q.記事の執筆まで、すべて任せられますか?+
Q.被リンクはどのように獲得しますか?+
Q.途中で解約できますか?+
Q.打ち合わせの頻度を教えてください。+
Q.BtoB・美容・医療・SaaS・採用など、業界は問いませんか?+
オウンドメディア運用代行のご相談はこちら
オウンドメディアの立ち上げや運用の見直し、記事制作・内部対策・被リンクについてのご相談は、お電話またはフォームからお気軽にお問い合わせください。今の課題を共有いただければ、初回の無料相談で、優先して取り組むべき点を整理してお伝えします。




