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タスクバーの時計を拡張「TTClock」


Windows向けの便利なフリーソフトのご紹介シリーズです。

今日は、タスクバー右下にある時計を拡張するフリーソフト「TTClock」をご紹介します。

ダウンロードとインストール

まず、TTClockのサイトへ行き、お使いのWindowsのバージョンに応じて適切なインストーラをダウンロードしてください。

  • 「Windows XP」または「Windows 7 32bit版」の方 → 「32bit フリー版」をDL
  • 「Windows 7 64bit版」の方 → 「64bit フリー版」をDL

ダウンロードしたzipファイルを展開すると、インストーラのexeファイルが出てきますので、それを実行してください。

ここで、Windows 7の場合は次のようなエラーが出ると思います。

これが出た場合は、exeファイルを右クリックして「プロパティ」を開き、「互換性」のタブで「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れて「OK」してください。

この状態で再度exeファイルを実行すれば、今度は問題なくインストーラが起動できるはずです。

インストーラが起動したら、

  1. 言語の選択で「Japanese(日本語)」を選んで「OK」
  2. 「ようこそ」画面で「次へ」
  3. 「インストール先を選んでください」の画面は何も変更せず「次へ」
  4. 「インストールオプションを選択してください」の画面も何も変更せず「インストール」
  5. 「セットアップは完了しました」という画面になったら「完了」を押してインストール完了

という順序で特に難しいこともなくインストールできます。

起動と設定

インストールした直後は、TTClockが自動で起動しないので、デスクトップに作られているショートカットアイコンをクリックして起動してあげてください。(次回からはWindowsの起動時に自動でTTClockが起動するので、デスクトップのショートカットはもう削除してしまっても大丈夫です)

TTClockを起動すると、右下の時計が

↓↓↓

のように表示が変化すると思います。デフォルトの設定ではやたらと字が大きくてダサいので、適切に設定してあげましょう。

時計の上で右クリックして、「TTClockのオプション」を選ぶと、設定画面が出てきます。

設定画面はタブが大量にあって難しそうに見えますが、いじるのは「デザイン-1」「デザイン-2」「書式設定」の3つだけで大丈夫です。

「デザイン-1」の設定

真ん中の「描画エフェクト」という項目の中にある「グラデーション」というチェックを外しましょう。これで、時計の文字色が白一色になってシンプルで見やすくなります。

「デザイン-2」の設定

一番上の「フォント」という項目の中にある「フォントの変更」というボタンをクリックして、「フォント名」のリストから「MS ゴシック」を選択して「OK」しましょう。

さらに、その隣にある「サイズ」というリストを、お好みの大きさに変更しましょう。「10」ぐらいがちょうど良いと思います。

「書式設定」の設定

一番上の「書式」というところに「\M/\D \h:\m:\s」と入っていますが、これを「\Y/\M/\D(\A) \h:\m:\s」に変更しましょう。

さらに、その下の「ユーザ定義文字」という項目の中の「日曜日」~「土曜日」の欄を、「Sun」→「日」「Mon」→「月」、というふうにすべて漢字一文字の表記に変更しましょう。

ここまで設定が済んだら、一番下の「OK」ボタンをクリックして設定完了です。

時計の表示はこのようになっているはずです。

私はこの秒単位の時計表示をストップウォッチ代わりによく使うのでこうしていますが、人によっては秒までは要らないかもしれません。

その場合は、「書式設定」の「書式」を「\Y/\M/\D(\A) \h:\m」とすれば、秒は表示されません。

まとめ

設定にもよりますが、基本的にタスクバーは常に画面に表示されていて、パソコンを使っている中で最も見やすい場所なので、ここに完全な時計があるとちょっとしたときにとても便利です。

興味のある方はぜひお試しください。

 



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