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【新型コロナ対策】緑茶がもたらす効果でコンバージョンも増加?


こんにちは荻野です。

新型コロナウイルスが大流行している昨今、緊急事態宣言も延長し、今年のGWは多くのみなさんがステイホーム週間となったのではと思います。テレビを見てお家時間を過ごしている今日この頃です。

お家時間を過ごす中、『はじめてのおつかい』という番組を視聴していたのですが、静岡県に住んでいる友達同士のちびっこ二人組がうがい用のお茶っ葉をおつかいしに行くという内容がとても気になりました。というのもうがい用のお茶っ葉は『緑茶』なのですが、緑茶って抗菌作用があると言われているらしいですね。緑茶でうがいをしている地域があるということは新型コロナウイルスに伴い、緑茶がバカ売れしてるのでは?と興味をもったので色々調べてみることにしました。

静岡県のお茶事情

冒頭でも述べた通り、お茶うがいでは『緑茶』が使用されています。静岡県では水道から緑茶が出る学校やインフルエンザが流行する冬場などは緑茶入りの水筒を持参するように言われる学校もあるらしく、幼い頃から緑茶でうがいをするという文化が根づいている地域もあるようです。

また下図の通り静岡県はお茶の消費量が全国日本1位となっており、このデータからも県民の皆さんは普段からよく緑茶を摂取していることが伺えますね。

参考:統計データで確認!日本茶(緑茶)の消費動向…上位は静岡市・鹿児島市・浜松市

緑茶による効果について

緑茶によるお茶うがい

緑茶によるお茶うがいはインフルエンザ感染の抑制に効果があるとのことが伊藤園と静岡県立大学薬学部の共同研究で明らかになったという記事を見つけました。以下引用です。

「緑茶には、インフルエンザ感染抑制作用があるさまざまな成分が含まれていることが明らかになりつつあります。特に研究が進んでいるのは、ポリフェノールの一種で、緑茶カテキン。緑茶でうがいをすることで、インフルエンザウイルスが宿主細胞へ吸着するのを阻止し、体内にウイルスが入るのをブロックする効果、感染した細胞内での増殖を抑制する効果があるんです」(山田教授)

引用:全国で大流行しているインフルエンザ。静岡伝統『お茶うがい』は予防に効くのか?

緑茶を飲むこと

また、上記の記事内には緑茶によるお茶うがいだけでなく、普段から緑茶を飲むことも予防効果が期待できるとの記載もありました。以下引用です。

「緑茶を飲むことで、肺での作用に加え、感染細胞からのウイルスの放出を抑えて拡散を防ぐことも期待できます。さらに緑茶に含まれるテアニン、ビタミンC、サポニンは、上気道感染に対する抵抗力を高める。つまり、免疫力を増強する作用があります。

また、最近では緑茶成分のストリクチニンにも、インフルエンザウイルスの増殖抑制作用が報告されています。いずれにしても、インフルエンザウイルスの感染を防ぐにはこまめに摂取することを心がけましょう」(山田教授)

引用:全国で大流行しているインフルエンザ。静岡伝統『お茶うがい』は予防に効くのか?

静岡県内の新型コロナウイルス感染者について

上述のとおり、緑茶と深い関わりのある静岡県での新型コロナウイルスの感染者数と死亡者数が気になったのでちょっと調べてみました。(※2020年1月30日~2020年4月30日時点)

  • 感染者数:68名
  • 死亡者数:0名

東京、神奈川、愛知と新型コロナウィルスが大流行している都市部に囲まれながらも感染者数が2桁に抑えられており、幸いにも死亡者数は0名でした。県民のみなさんの外出自粛の効果もあるかと思いますが、緑茶による効果も十分にあるのではないかと個人的に思いました。

Googleトレンドで緑茶について調べてみた

Googleトレンドで『緑茶』について以下内容で調べてみました。その結果は下図の通りです。

  • 検索キーワード:緑茶 通販
  • 対象地域:日本
  • 対象期間:過去12ヶ月間

2020年4月7日に7都府県に対して緊急事態宣言が発令された時期くらいに『緑茶 通販』のキーワードの人気度が100となっています。Googleトレンドで人気度が100 となっている場合はそのキーワードの人気度が高く、よく検索されているということを示しています。新型コロナウィルスの予防対策として外出自粛の影響もあり、この時期に通販での緑茶の購入が盛んになったのかもしれませんね。

新型コロナウィルス流行で伊藤園の株価が右肩上がり!?

新型コロナウィルス流行に伴い、伊藤園の株価が右肩上がりに上昇しています。過去6ヶ月間の推移は下図の通りです。これも緑茶効果も少なからずあるのかなと推測します。

参考:Yahooファイナンス日本経済新聞

リスティング広告の配信実績

最後に、弊社でお任せいただいている案件で緑茶通販の案件がございますが、新型コロナウィルスの影響か3月に比べて4月のコンバージョンが2倍となっております。その結果は下記の通りです。

クリック単価の高いキーワードの除外や日々の入札調整によりクリック単価がうまく抑制され、クリック数が増えたことがコンバージョン増加の要因の一因ではありますが、クリック数の増加率が+38%ほどである中、コンバージョン数の増加率が+120%となっているのはコンバージョン率の大幅な上昇の影響が大きく、単純に緑茶の需要が高まっていることが数字に表れているのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?新型コロナウィルスで経済もメンタルも大打撃だとは思いますが、こんな状況だからこそできることを模索していきたいですね。

新型コロナウィルスで良い反響がある企業様はぜひこの機会にネット環境があれば始められるリスティング広告をおすすめいたします。弊社もリスティング広告専業の広告マンとしてお手伝いできるところをサポートさせていただきますのでぜひお気軽にご相談ください。

以上、はじめてのおつかいミッションはサランラップだった荻野でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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