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中小企業のリスティング広告で最重要な指標


中小企業がリスティング広告を利用することが増えていると思いますが、中小企業には専属の担当者がいないケースや社長自身がリスティング運用をしている、なんてケースも多くあります。

本日は、WEBに関して十分な時間が取れない、中小企業が注目すべき最重要な指標についてお話しします。

WEBサイト運用に関わる多くの数字

WEBサイトの運営やリスティング広告の運用をしていると、非常に多くの数字が出てくることに気がつきます。

  • PV
  • セッション数
  • 離脱率
  • 直帰率
  • インプレッション数
  • クリック数
  • 品質スコア(品質インデックス)
  • CPA(コンバージョン獲得コスト)

などなど・・・

挙げればキリが無いですね。

これらの数字を常に監視し、すべて改善していくのは至難の業です。こういった部分でWEBサイトの運用が難しいと思われている方も多いかと思います。

ただ、本当に中小企業が見るべき数字は一つです。

中小企業が見るべき最重要な指標とは?

結論から言いますと、CPAです。中小企業にとってコンバージョン獲得コストが、利益とバランスさえとれていればそれだけで十分なはずです。

ですが、よくある会話として

「CPAは下がったんだけど、直帰率があがってきて悩んでるんだよね」

ということを聞いたりします。

しかし、CPAさえ合っていれば利益は出るはずです。利益が出るCPAなら広告費を増やす、といった戦略を即時にとるべきです。他の数字がいくら悪くても、CPAさえ合っていれば問題ありません。

大企業のように膨大な人がサイトに訪れていれば、直帰率などの改善も効果はあると思いますが、中小企業レベルではアクセス解析内にはそこまで意味の無い数字が多いです。

正直、中小企業で上記で挙げた数字のすべてを改善しようという視点はかなり難しいと思います。

まとめ

中小企業にとってCPAが重要ということですが、逆にCPA以外の数字を無視する勇気が大事ですね。

 

 



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