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2019/10/07

【地図アプリ業界動向】Googleマップはやっぱり素晴らしかった件


こんにちは。今日も今日とてランチがカレーの営業マン北野です。
今回は営業マンに馴染み深い地図アプリ(特にGoogleマップ)について近況を書き綴ります。ご参考になれば幸いです。

2019年3月末、数年愛用したGoogleマップとお別れ

今年3月、Googleマップに大きな出来事がありました。

当時の告知:日本の Google マップが変わります!

簡単にいうと、Googleマップはこれまで長く使われてきたゼンリン地図データの使用を止め、Google独自のものに切り替えるというアップデートを実施しました。

切替は3月22日に実施され、その日のツイッターの話題ランキングでは終日上位キーワードがGoogleマップ、ゼンリン、などのキーワードがひしめきあっていました。そしてその時の状況が営業マン的には大問題だったのです。

2019年3月末当時の状況一例

  • バス停が消えた
  • コンビニが消えた
  • 東口の存在しない駅に東口表記
  • 田舎だと地図情報がスカスカ
  • 私有地であるコンビニ駐車場がルート案内され、違法コンビニワープを助長
  • 山道で土砂などで森林が削れて流れた川が道として案内
  • 航空写真地図で山の影となっている暗い部分が地図では湖に
  • ご近所の庭縦断がルートに出現(不法侵入になります)
  • BRT(バス高速輸送システム)専用線が車のナビでルートに出現

などなど・・・悲惨な報告がSNSなどで多数見られました。

当時の状況は「googleマップ 劣化」などで検索すれば今でもニュースやまとめ記事が多数見れますのでご興味があれば。

そのような状況であったため、地図アプリが生命線の営業マンは道に迷ってる場合ではないということで、私は2019年3月末にGoogleマップを止めてゼンリン地図が使えるYahoo! MAPへと切り替えたのです。

あれから半年、久々にGoogleマップの現状について調べてみた

雨雲ズームレーダー機能も連携していて何かと便利で不満の無いYahoo! MAPではありましたが、やっぱり何年も慣れ親しんだGoogleマップにいつかは戻りたいという気持ちもあります。そこで、今回の記事をきっかけに今のGoogleマップについて調査してみました。結果→驚きました。メッチャ良くなってるやで!

以下良くなっていると感じた点まとめ

地図情報精度の調査

試しに直近数日間、久々に外出時はGoogleマップに戻して活動したところ、
このコンビニ・・・ある!
この銀行・・・ある!
地下鉄の出口の番号・・・ある!
バス停・・・ある!
これもある!それもある!ある!ある!ある!(歓喜)

どうやら、Googleマップに戻しても生活に差し支えないクオリティに戻っているようです。
ところで、なぜこの速さで改善できたのか?私がGoogleマップに見切りをつけたのは3月末でしたが、5月末に責任者の興味深いインタビュー記事がありました。

記事:グーグルマップ「突然の劣化」はなぜ起こったか

上記記事からの一文引用

――なぜ今回、日本で新たな地図の導入を決めたのですか。

大きなモチベーションの1つが、ユーザーのフィードバックに対してできるだけ早く反映できるような体制にしたかったということ。これまでの日本の地図では、それらを地図上に反映するのに平均で数カ月かかっていたが、新たな地図では早ければ数時間、遅くとも数日で対応できるようになる。頻繁にアップデートすることによって、最高のエクスペリエンスを提供したいと考えている。

ほうほうほう。そういう理由だったんですね。信じてたよGoogleさん!
(でもそういう大切な事は3月時点で周知してくださいよ!)

というわけで、フィードバックにどれだけ力を入れているか調査しました。
以下のような方法で。

twitter検索「Google マップ フィードバック」
lightbox拡大に対応できない長さのファイルのためクリック拡大無し。
ブラウザ側にて拡大して下さい。

こ・・・これはすごい。

Googleマップさんがエゴサから絡みまくるというとんでもないコミュ力を発揮しているではありませんか!この勢いでフィードバックを集めて半年も改善してきたのなら、そりゃ地図精度が爆速で改善されている事も頷けます。

新機能 ライブビュー

改善されたのは地図精度とフィードバック体制だけではありません。
ルート検索で徒歩を選択したときに画面下部に「ライブビュー」というボタンが最近出現している事にお気づきでしたでしょうか?私は気づきませんでした。ポチっと押してみると・・・

※ブログ用にgifを圧縮していて小さく粗いため、元gifは以下よりご確認下さい。
https://support.google.com/maps/thread/11554255?hl=en

ファンタスティック!カメラと電子コンパスを活用したAR連動地図のナビゲーションですね。これなら地図アレルギーの人でも道に迷わずに済みそうです。

ライブビューの詳しい仕様については公式をご確認下さい。
Google マップのライブビューを使用する

そして・・・私は無事、2019年9月上旬から晴れてGoogleマップをメイン地図アプリに戻す事になりました。めでたしめでたし。

Googleマップはやっぱり素晴しい地図サービスですね!

番外編:近日appleマップ(日本版)に革命が!?

appleマップといえば2012年当初、羽田空港が大王製紙になっていたり、今では伝説となっているパチンコガンダム駅という謎の駅が発生したりと、appleファンからも敬遠されている傾向がありました。が、最近公開されたiOS13ではappleマップに「Look Around」という機能が追加された事で今後ユーザーが増えそうな予感がしています。
Look Aroundとは、分かりやすくいうとGoogleマップでいうストリートビューです。

実は私、今年5月ごろに代々木駅付近にて360度カメラを載せたappleカーとすれ違っていたので近々ストリートビュー的なものが来るのでは?と、楽しみにしておりました。

実際の使用感についてこちらの記事内動画が分かりやすかったので気になる方はご一読下さい。
※画像は動画キャプチャーです

 

ストリートビューでは道路は1車線、画面スクロールも1車線分ですが、Look Aroundでは2車線風に見えますね。疑似的にドライブ気分が味わえる可能性もありそうです。
また、建物を拡大したときの鮮明さでもストリートビューを上回っているというユーザーレビューもあるようです。

と、ここまで紹介しておいてすみませんが、残念ながら現状日本でのiOS13ではまだLook Aroundはリリースされていません。ただし、東京オリンピックまでには都心部などは対応するであろうという予想をしています!

※追記
2019年9月末現在、サンフランシスコとラスベガスであればLook Aroundが見れるようです!
まだ確認していませんが、試してみようと思います。

まとめ

進化していく地図アプリ情勢が今後も楽しみです。出来る事なら一時的であるにしても劣化することなく進化していってほしいものです。それと、個人的にLook Aroundの日本リリースも楽しみにしています。(代々木付近で自分が映ってるかもしれないので。笑)以上、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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