リスティング広告 運用代行サービス|株式会社カルテットコミュニケーションズ|Yahoo広告/Google広告正規代理店

Web開発に超便利なChrome Developer Tools

公開日:
更新日:

Google Chromeには、Chrome Developer Toolsという機能が標準で搭載されています。

これがかなり高機能でWebサイト/Webシステムの開発にとても便利なので、今日はその機能の一部をご紹介したいと思います。

起動方法

Webページ上で右クリック→「要素を検証(N)」を選択すると、画面の下半分にChrome Developer Toolsが現れます。

この状態だと画面が狭くなって使いづらいので、左下の窓マークのボタン(下記画像の赤枠の部分)をクリックして、別窓表示に切り替えましょう。

画面表示とソースの対応が簡単に確認できる

左下にある虫眼鏡ボタンをクリックしてから、Webページの画面上にマウスポインタを持って行くと、ポイントした要素がハイライト表示され、要素名(タグ名)とピクセルサイズが表示されます。

さらに、そのハイライトされた要素をクリックすると、Developer Tools上で対応するソース箇所が選択されます。

これにより、画面表示とソースの対応を簡単に確認することが出来ます。また、Developer Tools上でソースの行が選択されると、画面右側に、その要素に適用されているCSSが一覧で表示されるので、要素ごとのスタイルも一目で確認できます

JavaScriptのデバッグを強力にサポート

Developer Toolsには、JavaScriptのデバッグをサポートする機能も備わっています。

「Scripts」タブを選択(画像赤枠)すると、JavaScript関係の情報を見る画面になります。画像青枠の部分で、表示するJavaScriptソースを選択できます。

はじめは読み込んでいるソースがそのまま表示されていますが、左下の{ }マークのボタンをクリックすると…

下記画像のように、一瞬でインデント入りの表記に整形してくれます!

さらに、ブレークポイントの設定やステップ実行などもでき、一般的なIDE並みのデバッグ機能が使えます。もはやこれなしではJavaScriptのデバッグは出来ないですね。

 おわりに

他にも便利な機能がたくさんあり、しっかり使いこなせばWeb開発の作業効率を格段にアップさせられます。興味のある方はぜひ一度お試しください。

1営業日以内に返信いたします 広告の運用代行についてのお問い合わせはこちら
シェアする

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


リスティング広告の
情報をお届け

メルマガではリスティング広告に詳しくなれる記事を毎週一週間分まとめてお届けします。不定期にはなりますがリスティング広告に限らず、Web集客改善に繋がる資料もお送りしていきますので、興味のある方はぜひご登録ください。

同じカテゴリの最近の記事