リスティング広告代行の専門会社|Yahoo!プロモーション広告・Google AdWords完全対応|東京・大阪・名古屋

ホームページのスマートフォン対応の残念なケーススタディと考察

iphone

ここ数年、スマートフォンの普及が爆発的に進み、スマートフォンへのビジネスシフトが叫ばれていますが、それに対してホームページのスマートフォン対応が中途半端だと感じています。

よく見る残念なケース

「ホームページを作りたいんだけど・・・」

「分かりました!こんなデザインでどうですか?」

「いいねー!でも、時代はスマートフォンだろ?ホームページも対応させたいな」

「そうですよね!スマートフォンのサイトを一から作るとコストが掛かってしまうので、ちょっとした無料のテンプレートで良ければ、無料でつけちゃいますよ!!」

「そうなんだ!ありがとう!君いいやつだな!」

で、出来上がったスマートフォンサイトがこれ。

iphone

「おぉー・・・・○○君ありがとう・・・。これって意味あるのかな・・・??」

「まあ無料サービスなんでこんな感じです!(満足気)」

このテンプレートが良いとか悪いという話ではないのですが、PC用のホームページをしっかり作りこんだのに、スマートフォンで見た時にこれだとちょっと残念ですよね。

スマートフォンサイトへの考え方について

まず、頭において置かなければいけないのが、スマートフォンでもPC用サイトを難なく見れるということです。

ガラケーならともかく、スマートフォンはむしろ携帯端末なのにPCサイトがストレス少なく見れる、というのが特徴だと思っています。

なので、スマホが増えてきた=スマホ対応サイトがないとダメ、ということではありません。中途半端なスマホサイトを作るくらいなら、スマホに対してもPCサイトを見せておいたほうが幾分かマシということも多いです。

スマートフォンでいろいろなサイトを見ていて、スマホ専用サイトに飛ばされるものの、情報が省略されていて欲しい情報が得られず、ページの一番下の方で結局「PCサイトを表示する」というボタンを押すといった経験はありませんでしょうか?

良かれと思って用意していたスマートフォンサイトが中途半端なせいで、ユーザーは二度手間をくってしまうというなんとも悲しい事態です。

じゃあ、スマートフォンサイトはいらないってこと?

ですが、スマートフォンの普及が爆発的に進んでいる事実に変わりはありません。要は中途半端なスマートフォンサイトではなく、しっかり作りこんだスマートフォンサイトであれば作る価値は大いにあります。それができれば、非常に大きな成果を得られると思います。

それこそスマートフォンはPCよりも画面が小さいので、PCサイトよりもユーザービリティーを考える上では慎重になるべきかと思います。

ホームページの見積もりでも、PCサイトは50万、スマートフォンサイトはおまけなので20万円のようなものをよく見ますが、市場が盛り上がっているからスマートフォンサイト作ろうっていうのに、値段だけはおまけ金額、ちょっと変な感じがしませんか?

おまけで作るくらいのスマートフォンサイトであれば、PCサイトを見せておいたほうが良いですが、スマートフォンは非常に大きな市場であるので、予算に余裕があればPCサイト同等の予算をかけて、しっかりスマートフォンサイトを作りこむことをおすすめします。

まとめ

スマートフォンサイトを作ることは大事ですが、中途半端ではなく、PCサイト以上に企画を練って作っていきたいですね。でなければ、スマートフォンも大画面化してきているのでPCサイトで十分です。



業界初のリスティング広告運用総合支援ツール Lisket(リスケット)

Facebookもチェック