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Googleカレンダーの説明欄を上手く使おう【スマートフォン連携】

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みなさん、スケジュール管理はどのようなツールで行っていますか?

私はGoogleカレンダーを使っているのですが、使い勝手も良く手放す事が出来ないツールとなっています。Googleカレンダーはクラウドサービスですのでスマートフォンとの親和性も非常に高いのが魅力ですね。

そんな中でも特に営業マンとしてとても助かっている、スマートフォン+Googleカレンダー説明欄の使い方をご紹介します。

Googleカレンダーの説明欄とは?

Googleカレンダーの説明欄と言われても、ピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。

説明欄はスケジュールの詳細画面を開いた際に以下の場所にあります。

説明欄

説明欄に訪問先情報をコピペ

場所が分かったところで、ここに何を書くのかというと、訪問先の情報を記載します。

新規の訪問であれば、HPからの情報を入力します。メールでやり取りした事のある訪問先であれば、メールのシグネチャをそのままコピー&ペーストしましょう。「場所」という欄もありますが、住所だけわざわざそこに書くのも面倒なので、全て説明欄でOKです。

シグネチャコピペ

これで準備はOKです。さあ、スマホを持って出かけましょう。

あとはスマートフォンからカレンダーを見るだけ

カレンダーに予定を保存したら、あとは実際に出かけましょう。

最寄駅で降りたらカレンダーアプリを起動しましょう。

カレンダー

はい、きちんとスケジュールが入っていますね。

さらに中身を確認すると、先ほどコピー&ペーストした住所や電話番号が青字になっているのが分かります。

説明欄入力済み

クリックするとそれぞれ

地図が開きます。

地図

電話もすぐに掛けられます。

電話

※スマートフォンとカレンダーの同期については以下URL参照下さい。

http://support.google.com/calendar/topic/13950

まとめ

Googleカレンダーの説明欄にメールの署名をコピペするだけなのですが、これだけで「訪問先の住所を調べて地図を開く」という作業と「訪問先の電話番号を調べて電話を掛ける」という作業時間が非常に短縮できるかと思います。

駅から降りてすぐに目的地を確認できますし、電車遅れ等で打ち合わせ時間に間に合わない場合の連絡先の確認も早いです。

簡単な事なんですが、それぞれの情報を1か所にまとめる事で効率化を図れるいい例ですね!

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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