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2013/04/16

【PHP】composer で依存ライブラリを管理


composerを使って外部ライブラリを簡単に使う

すっかり有名になった「composer」を今更ながらご紹介。

composer が登場するまでは、namespace の代わりにアンダースコアで結合した、とても長いクラス名を使っていたり、require_once() を至る所で呼び出したりと何かと大変でしたが、その必要はなくなりました。

使い方

使い方は至って簡単です。

まずは composer 自身を準備します。
プロジェクトのルートディレクトリ等で下記のコマンドを実行するだけでOKです。

[bash]
curl -s https://getcomposer.org/installer | php
[/bash]

次に依存するライブラリとバージョンを「composer.json」に記述します。
下図の場合は、「monolog」のバージョン1.0.0~1.9.9…の中で最新のものを使用します、という意味です。

直接ファイルを作成する以外にも、下記のコマンドから生成する事も可能です。

[bash]
php composer.phar init
[/bash]

「composer.json」作成後、下記のコマンドを実行するとライブラリのダウンロードが開始されます。

[bash]
php composer.phar install
[/bash]

composer で依存ライブラリをダウンロードした際にオートローダーも生成されるので、
オートローダーを読込みさえすれば、ライブラリが使用可能になります!

packagist.org が composer のメインリポジトリとなっているので、登録されているライブラリであれば名前だけでインストール可能です。

チームで開発する際も、ライブラリの準備等必要なくなるため大変便利です。ぜひ導入ご検討ください。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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