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【2023年最新版】LINE広告のサイズ・入稿規定について解説!

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LINE広告 サイズ 入稿規定

結論、LINE広告では、入稿できるサイズが様々あります。ですが主に「1200 x 628px」「1080×1080px」を用意できれば大きく問題ありません!

今回の記事では、LINE広告で入稿できるクリエイティブの種類をはじめ、作成するサイズや文字数の規定、注意点やクリエイティブ作成のコツまで詳しく紹介します。

LINE広告についてまとめた記事はこちら!
【2022年最新版】LINE広告とは?LINE広告の特徴やメリットなどを徹底解説!

LINE広告で入稿できる5つのクリエイティブの種類

LINE広告 サイズ 入稿規定

LINE広告で入稿できるクリエイティブには、下記5つの種類があり、入稿できるサイズもそれぞれ異なるので注意が必要です!

  • Card
  • Square
  • Vertical
  • カルーセル
  • Small Image(画像小)

それぞれについて説明していきます。

Card

「Card」は、1200 x 628pxの静止画と、画面比率16:9の動画のフォーマットです。

トークリストやLINE VOOM(旧タイムライン)、LINE NEWSなどほとんどの配信面に対応可能となっています。

Square

「Square」は、1080 x 1080pxの静止画と、画面比率1:1の動画のフォーマットです。

トークリストやLINE VOOM、LINE NEWSなど、Cardと同様多くの配信面に対応ができます。

Vertical

「Vertical」は、大きく画面表示されるLINE VOOMに対応した、画面比率9:16の動画専用フォーマットです。

このフォーマットは、ユーザーが画面をタップすると9:16の全画面表示に切り替わるのが特徴です。

ただし、LINE VOOM上では3:4の比率となるため、上下が切れて表示される点に注意しましょう。

特に、画面下部に字幕などを入れる場合は、サイズに配慮する必要があります。

カルーセル

「カルーセル」は、1つの広告枠にスライド式で画像を掲載することができるフォーマットです。

最大10点の画像掲載が可能で、「LINE Dynamic Ads」やLINE VOOM、LINE NEWSの一部、LINE BLOG、LINEポイントクラブに対応しています。

Small Image(画像小)

「Small Image(画像小)」は、画像とテキストのみで構成されるシンプルなフォーマットです。

このクリエイティブは、ユーザーが見る確率の高いトークリストの画面で表示されます。

ディスクリプションは表示されないので、必要な場合は注意が必要です。

LINE広告の画像・動画サイズ

LINE広告 サイズ 入稿規定

それでは、各フォーマットに入稿するフォーマットのサイズはどうすればいいのでしょうか。

画像(静止画)と動画に分けて紹介します。

画像(静止画)サイズ

LINE広告の画像(静止画)では、Card(1200 x 628px)あるいはSquare(1,080×1,080px)の2種類のサイズですべてのフォーマットに対応可能です。

トークリストに特化したい場合は、600×400pxのSmall Image広告の入稿も推奨されています。

また、アプリインストール広告の場合も、同様のサイズで利用できます。

動画サイズ

LINE広告の動画では、16:9、1:1、9:16の比率の動画が利用可能です。

こちらに関しても、アプリインストール広告の場合で同様のサイズが使えます。

LINE広告の文字数

LINE広告 サイズ 入稿規定

LINE広告の文字数は、テキスト(タイトル)についてはどのフォーマットでも全角半角問わず20文字以内となります。

ディスクリプション(説明文)の文字数は、画像・動画フォーマットでは全角半角問わず75文字以内になりますが、カルーセルでは全角半角問わず40文字以内です。また、Small Image(画像小)では入れられません。

それぞれ文字数の規定が違うため、必ず確認しておきましょう。

LINE広告作成時の注意点3つ

LINE広告 サイズ 入稿規定

次に、LINE広告を作成する時に注意するべきポイントを紹介します。

LINE広告作成時の注意点は、大まかに分けて下記の3つです。

  • すべての広告で必須の注意点
  • 表現上の注意点
  • LINE広告独自の注意点

それぞれについて解説します。

すべての広告で必須の注意点

LINE広告で配信されるすべての広告、クリエイティブにおける必須のルールを守った作成をしなければいけません。主なルールを取り上げて説明します。

主体者の明示

常に広告の主体を明示する必要があります。画像の場合は視認可能な大きさで表示しましょう。

また、権利を保有しない素材を利用する際は、必ず権利者名を明記し、当該権利者との関係性を明確にします。

業界の自主基準・公正競争規約の遵守

業界の自主基準や公正競争規約がある場合、その基準・規約に準じた表現・表記を行う必要があります。

表現上の注意点

広告を作成する際は、表現上の制限や禁止事項にも気をつけましょう。よくあるケースを紹介します。

ユーザビリティーが低いと判断されるもの

画像が正常に表示されていなかったり、誤操作を誘発する可能性があったりなど、ユーザーの意に反する、あるいはユーザビリティーが低いと判断された広告は掲載不可です。

ユーザビリティーが低いと判断される表現・広告にはこちらのようなものがあります。

ユーザーが不快に感じる可能性がある表現

体のコンプレックス部分を露骨に表現したものや過度な肌露出、性に関する表現が露骨なクリエイティブは一切禁止されています。

水着や下着においても、商品やサービスの訴求内容とは関係ない不必要な画像は禁止です。

また、暴力やグロテスクな表現などもユーザーが不快と感じる可能性があるため、掲載不可です。

不当表示に該当する可能性がある表現

事実よりも優れていると誤認させる「優良誤認表示」や、実際よりも安いと誤認させる「有利誤認表示」が含まれる表現は掲載できません。

また、「世界初」「業界ナンバー1」といった最大級表現を使用する場合、遷移先およびクリエイティブ内にデータの出典元・調査機関名および調査年が明記され、正確な引用でなければいけません。

投機心・射幸心をあおる可能性のある表現

通貨およびそれに類似するものをイメージさせる表現や、金銭の授受を直接的かつ過度にイメージさせる表現は禁止されています。

「確実に大金が手に入る」、「絶対に稼げる」といった投機心、射幸心をあおる表現での内容も掲載できません。

第三者が権利を有するものを利用した表現

著名人の氏名や画像、番組画像などの著作権、商標権、肖像権、パブリシティー権といった法令上または契約上の権利を有するものは無断で使えないため、安易な使用に注意が必要です。

LINE広告独自の注意点

LINE広告ならではの注意点もあります。特に多いのが、「友だち」の表記間違いです。

LINE公式アカウントでは、企業や店舗のアカウントとユーザーとのつながりのことを「友だち」と表現しています。

「友達」「ともだち」「お友だち」は、いずれも不可です。

LINE広告では、LINE公式アカウントの友だちを集めるための機能として「友だち追加」がありますが、配信するクリエイティブなどに「友だち」の表記を記載する場合は注意しましょう。

また、LINEのサービスロゴやアイコンなどの使用についてもガイドラインの遵守が必要です。

LINEアプリアイコン使用方法の禁止事項としては、このようなケースがあります。

クリエイティブのコツ

LINE広告 サイズ 入稿規定

膨大な情報の中からユーザーに広告を見つけてもらうために重要なのが、「視認性の確保」です。

まずはインパクトのあるクリエイティブでクリックを促し、メッセージでユーザーの興味・関心や共感を得るように工夫しましょう。

ここでは、静止画、動画それぞれのクリエイティブの作成のコツを紹介します。

静止画クリエイティブ作成のコツ

伝えられる情報量に限りがあるのが静止画です。

よって、クリエイティブを作成する時は「商品やサービスについてもっと知りたい」などユーザーの期待感を高め、自然に遷移先に誘導できるようにする必要があります。

  • メリットを強調したメッセージ
  • 自分ごと化できるような問いかけ式のタイトル

LINE広告 サイズ 入稿規定

このようなメッセージやタイトルの工夫で、同一の画像でも配信効果に差が出ます。ぜひ参考にしてみてください。

動画クリエイティブ作成のコツ

動画は、静止画と比べて伝えられる情報量が多く、ユーザーの期待感を高めることはもちろん、商品やサービスへの理解を促す効果もあります。

特に、冒頭で3秒以上視聴される動画は配信効果が高い傾向です。

「3秒到達率」が低い動画クリエイティブは、冒頭シーンの表現や演出を工夫することが作成のコツになります。

まとめ

LINE広告 サイズ 入稿規定

今回は、LINE広告で入稿できるクリエイティブの種類、サイズや文字数の規定、作成の注意点やコツを紹介しました。

LINE広告の配信効果を高めるには、サイズや文字数などの規定を守った的確な作成が重要です。

また、基本ルールを守り、正しく商材やサービスの内容が伝わるような作成の工夫も必要になります。

ぜひこの記事を参考にしながら、効率的にLINE広告を運用していきましょう。

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カルテット編集部

この記事を書いた人

カルテット編集部

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