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Twitter広告とは?特徴や種類、可能なターゲティングなどを解説

Twitter広告とは、Twitterのタイムラインや検索結果、おすすめユーザー欄に掲載できる広告のことです。他の広告より情報拡散力に長けています。

Twitter広告は通常のツイートのようにリツイートやいいねができるため、二次拡散が期待でき、これらのアクションは課金されないため、拡散されればされるほど、オトクに情報を流せます。

そのため思わず他の人に教えたくなるような「情報の拡散が期待できるもの」を配信する際におすすめできる広告です。ユーザー間で話題になりそうな新商品、割引率が高いお得なキャンペーンなどを配信する時はうってつけの媒体といえるでしょう。

この記事ではTwitter広告の特徴や種類、できるターゲティングなど、Twitter広告に興味を持ち始めたらまず知っておくべき内容を解説します。

Twitter広告とは

Twitter広告とは、Twitterのタイムラインや検索結果、おすすめユーザー欄に掲載できる広告のことです。SNSを通して自社サービスの認知を拡大したい、情報の拡散が期待できるキャンペーンを予定している場合に適しています。

Twitter広告の特徴

Twitter広告の特徴は大きく以下3つです。紹介した特徴と広告配信する目的が合致するか確認してみてください。

情報を拡散しやすい

Twitter広告は通常のツイートのようにリツイートやいいねができるため、二次拡散が期待できます。これらのアクションは課金されないため、拡散されればされるほど、オトクに情報を流せます。

TwitterはWeb媒体の中で最も拡散力が高いといっても過言はありませんでの、この点が最もメリットといえます。

ユーザーを狙い撃ちできる

様々なターゲティングができるため、細かくユーザーを狙って広告配信ができます。キーワード、興味関心をはじめ、フォロワー、映画・テレビ番組などTwitterならではのターゲティングを用いて、ユーザーを狙い撃ちできます。

若年層に広告配信しやすい

Twitterの利用ユーザーは10代と20代の若年層が多いです。10代は69%、20代は69.7%ものユーザーがTwitterを利用しています。これら年齢のユーザーをメインターゲットとした商材の認知拡大をするのであれば、相性抜群の広告です。

データ引用元:令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

Twitter広告の3つの種類

Twitter広告は以下3つの種類から選択可能です。

プロモツイート

通常のツイートと同様にリツートや返信、いいねをつけることができる、主にタイムライン上に表示される広告。文字のみ・画像・動画など様々な形式に対応しており、商品やサービスの認知、サイト流入が見込めます。

プロモアカウント

現在フォローしていないTwitterアカウントの中で興味を持ちそうなアカウントをお知らせする広告です。フォロワーの数を増やしたいのであればこの配信がおすすめです。

プロモトレンド

トレンドリストの上部に24時間掲載できる広告です。「いま」起きていることを見つけられる、ユーザーが視認しやすい場所に広告表示できるため、特に目立つ形式で認知効果が目込めます。

費用が400-1,000万円ほどかかりますので、予算を潤沢に用意出来る場合に使える方法です。また、広告枠の空きを事前にTwitter担当者に確認する必要がありますので、希望する場合は弊社までご相談ください。

Twitter広告でできるターゲティング

Twitter広告は他の広告と比較して、自由度の高いターゲティングが可能です。詳細は以下のとおりです。

キーワード

ツイートされたキーワードを元にリーチするユーザーを決めるターゲティングです。見込みユーザーが使うであろうキーワードに見当がつく場合におすすめです。

興味関心

用意された興味関心を選択し、それに属するユーザーに配信されるターゲティングです。商材とマッチするカテゴリを選べば見込みユーザーを狙いやすく、とても使いやすい設定です。

フォロワー

特定のアカウントのフォロワーと興味関心が似ているユーザーに配信可能なターゲティングです。見込みユーザー層がフォローしているTwitterアカウントに目星がついている場合、おすすめのターゲティングです。

イベント、映画、TV番組

特定のイベントや映画、TV番組に反応したユーザーを狙えるターゲティングです。イベントや特定の映画・テレビ番組を見ている層が、商材のターゲット層とマッチする場合におすすめです。

デモグラフィック・ジオグラフィック

設定した性別、年齢、場所や言語に合致するユーザーを狙えるターゲティングです。狙うべき年代・エリア指定が可能で、他ターゲティングと組み合わせてしやすいです。

会話

特定の会話トピックに反応したユーザーをターゲティングできます。「特定の会話トピック」という形で、リーチできるユーザー層がかなり限られてしまうことから、特定の層に限定したいとき、他ターゲティングと絡めて新しい切り口として使うことの多い設定です。

端末

設定したデバイスの種類やOS、キャリアのユーザーをターゲティングできます。スマートフォンのOSを選択するなど、細かく設定したい場合に使えます。そのほか、アプリインストールを促す際にもおすすめの設定となります。

カスタムオーディエンス

自社が保有している顧客リストなどを元にターゲティングできます。リピーターの囲い込みなど、見込みユーザーのリストがある場合に活用できるターゲティングです。

Twitter広告にかける費用は自由に変更可能

Twitter広告には最低出稿金額はなく、いつでも金額を変更可能です。少額からはじめることも、最初から高額ではじめることもできます。

課金形式は以下のようなアクション毎に課金されます。

  • クリック数
  • 動画再生数
  • アプリインストール数
  • フォロワー獲得数

Twitter広告の配信で注意すべきこと

最後にTwitter広告を配信する上で注意すべきことを紹介します。

Twitterアカウントの情報を設定しないと配信できない

広告配信する前提として「広告利用するTwitterアカウントがアクティブかどうか」を重視されますので、アカウント作成直後だったり、プロフィール画像の設定やツイートした履歴といった動きがない場合、基本的には広告配信できません。

配信目的に合わせたキャンペーンを選択する

配信目的から逆算したキャンペーン設定にしないとシステムの最適化がうまくはたらきませんので、求める成果とズレた配信になってしまう可能性があります。

下書き状態で入稿作業を行う

仕様上、広告設定が完全でない状態でも配信されてしまうことがあります。意図しない配信というミスを避けるためにも、入稿は必ず下書き状態で行いましょう。

まとめ

Twitter広告とは、Twitterのタイムラインや検索結果、おすすめユーザー欄に掲載できる広告のことです。他の広告より情報拡散力に長けています。

Twitter広告は通常のツイートのようにリツイートやいいねができるため、二次拡散が期待でき、これらのアクションは課金されないため、拡散されればされるほど、オトクに情報を流せます。

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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