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【Facebook広告】滞在した時間別のビジター活用してますか?


こんにちは。石田です。

本日は、Facebook広告で利用できる「滞在した時間別のビジター」についてご紹介いたします。

「滞在した時間別のビジター」とは?

Facebookのウェブサイトカスタムオーディエンスでは、「ウェブサイトにアクセスしたユーザー」「特定のページにアクセスしたユーザー」の他に、「ウェブサイトに滞在した時間別のビジター」というオーディエンスも作成できます。

Webサイトの滞在時間が長い順に上位5%、上位10%、上位25%とターゲットとするユーザーを指定するオーディエンスです。ページ滞在時間が長いユーザーをターゲティングできるため、一括リターゲティングよりも効果が出やすい傾向があります。

【参照】Facebook広告ヘルプ

ただ、上位%に限るオーディエンス設定になるため、ウェブサイトのトラフィックが少ない場合はオーディエンス数が少なくなる可能性があり、配信ボリュームが極端に少ない、あるいは配信できない場合もあるので注意が必要です。

活用シーン

通常のリマーケティングと分けて配信をしてみる

①通常のリマーケティングから、上位●%ユーザーを除外設定
②上位●%ユーザー専用で広告セット(キャンペーン)を作成
上記のような設定で配信を行います。滞在時間が長いユーザーは、コンバージョン見込みも高いと想定できるため成果獲得に期待できる+個別で数値の把握や予算の割当を行うことで運用最適化が行えそうです。

上位●%リストで類似オーディエンスに配信をしてみる

「追加できるコアオーディエンスや、オーディエンスリストがもうない。。。けど新規ユーザーへ接触機会を増やしたい。」そんなケースでは上位●%ユーザーの類似リスト作成もおすすめです。

類似オーディエンスを使った広告配信の実績と、設定方法については弊社過去記事をご参考ください。

▼弊社過去記事はこちら

【Facebook広告】いいね獲得数1.45倍?!類似オーディエンス配信はやっぱりすごい!

【Facebook広告】CV増加!類似オーディエンスターゲティングでの広告配信結果

設定方法

実際の設定方法について、管理画面のどこから確認できるのかご紹介いたします。

①Facebook広告管理画面にて、「ビジネスツールメニュー」→「オーディエンス」を選択

②「オーディエンスを作成」→「カスタムオーディエンス」を選択

③「自分のソースを使用」内にある「ウェブサイト」を選択

④「ウェブサイトに滞在した時間別のビジター」を選択し、%、期間を指定する

 

「オーディエンスを作成」をクリックしたら、「滞在した時間別のビジター」のオーディエンス作成は完了です。

⑤おまけ:類似オーディエンスの作り方

作成したオーディエンスから、類似オーディエンスを作成する場合は対象とするオーディエンスにチェックをし、下記キャプチャ箇所から設定可能です。

注意点

「滞在した時間別のビジター」とは?項目で記載したポイントでもありますが、以下が注意点となります。

  • ウェブサイトのトラフィックが少ない場合はオーディエンス数が少なくなる可能性あり
  • 通常のリマーケティングと区別する場合は、除外設定が必要

オーディエンスの作成は予め行っておき、活用できるリスト数となったら提案を行う。としておけばスマートな運用者になれそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Facebook広告は運用調整面の自動化が占める割合が多い媒体のため、どんなユーザーに配信するか、どんな手法が有るかを予めおさえておきたいですね。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。



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