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【Instagram広告】ストーリーズ広告にアンケート機能が追加


こんにちは、営業部の小幡です。

今回は2019年3月26日にローンチされ、10月26日に「INSTAGRAM DAY TOKYO2019」でも紹介されたストーリーズ広告の「アンケート機能」についてご紹介させて頂きます。Instagramを利用している方なら一度は目にしたことがあると思います(ない方はもっとマメにストーリーズをチェックして下さい)。Instagram広告を配信している広告主様や検討中の方のご参考になれば幸いです。

ストーリーズ広告とは

そもそも「ストーリーズ」とはInstagramの通常のフィード(タイムライン)とは別に、写真や動画の投稿、ライブ配信が行える機能です。特徴としては投稿してから24時間で消えてしまいます。ストーリーズは全世界で1日5億人以上のユーザーに活用されています。

ストーリーズ広告は、通常のストーリーズ投稿の間に表示される広告です。複数の写真や動画を見せられるのが特長です。また、普段はフィードを見ないユーザーにもアプローチでき、縦型のフルスクリーンで広告表示が可能です。

引用画像:https://business.instagram.com/a/carousel-ads-for-stories

広告に興味がないユーザーは、右から左にスワイプすることで広告をスキップすることができるのでユーザビリティを阻害しにくいと言われています。今回は、設定方法や細かいターゲティングのご紹介は割愛させて頂きますので良ければ弊社過去記事をご参照下さい。

【Instagram広告】ストーリーズ広告がカルーセル形式に対応(2018/2/18時点)

【Instagram広告】ストーリー機能への広告表示が可能に(2017/3/1時点)

「アンケート機能」の紹介

「アンケート機能」とは、ユーザーに対して2択で質問を投げかけられるユーザー参加型の機能です。自然投稿では、ハッシュタグや@メンションと同じように気軽にコミュニケーションできる機能として利用されていましたが広告上でも利用が可能になりました。

任意の質問文を設定でき、アンケート(投票ステッカー)として投げかけユーザーから投票してもらえます。アンケート結果を確認することができる機能です。

引用画像:INSTAGRAM DAY TOKYO2019:ブランディング目的の活用方法(アドバンス)

アンケート機能で「ユーザーの注目を引くことでメッセージを伝えたい」や「ユーザに投票を促してキャンペーン企画を実施したい」、「商品やサービスに対するユーザへのアンケート調査したい」などなど利用方法は多くあります。

設定方法は、管理画面でストーリーズ広告を入稿する際に「アンケート機能を追加」を選ぶだけなので簡単に設定できます。設定時に下記の項目を決める必要があります。

  • 質問文
  • 2択の選択肢
  • アンケートの位置(投票ステッカー)
  • アンケートの大きさ

簡単ですよね。既存のクリエイティブにプラスして利用できる機能なので、一度試してみてはいかがでしょうか?

注意事項

注意事項として3点です。

  • 回答したユーザーを確認することはできません。
  • 回答したユーザーのみリスト化してリマーケティングなどをすることはできません。
  • アスペクト比4:5の横型で配信時はアンケート機能の利用不可

アンケートの「結果」のみ確認できる機能になります。確認できる項目はリーチ数、合計投票者数、各選択肢の投票数、投票割合になります。自然投稿では、回答者を確認できますが広告では確認できないので特に注意して下さい。

まとめ

アンケートあるとついつい回答しちゃいますよね!?自分はします!!!

アンケート機能を利用しユーザーのニーズを探るには効果的だと思います。広告主さまの悩みをユーザーを巻き込んで実施することで次の1手のヒントにつなげることをおすすめします。Instagramのストーリーズ機能には他にも「クイズ」や「質問」など自然投稿ではできる機能が様々なため、今後の広告展開も機会できますね。

参照元

https://gaiax-socialmedialab.jp/post-74188/

https://business.instagram.com/a/interactivity-in-stories-ads

https://business.instagram.com/blog/bringing-interactivity-to-instagram-stories-ads?locale=ja_JP

https://business.instagram.com/a/stories/overview?ref=igb_blog

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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