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多くなった広告グループを見やすくする小技【Yahoo!リスティング広告】

広告グループはリスティング広告を運用していく中で大なり小なり増減をするかと思います。

せいぜい数十程度の広告グループ数ならば良いのですがこれが数百となると非常に見づらく管理しにくくなってきます。

多くなった広告グループは同系統でまとめてキャンペーンを作ってしまうのも手なのですが、限られた予算の中でインプレッション損失をできる限り抑えようと思うとキャンペーンを分けてしまうのが得策では無い、という事が往々にしてありますよね?

広告グループにキーワードをまとめれば良い?

ひとつの広告グループに複数のキーワードをまとめて入れれば確かにスッキリとします。

しかしその方法はオススメできません!

品質スコアは広告グループ内のキーワードと広告文のマッチングに影響されますので理想は1広告グループ1キーワードです。

広告グループに複数のキーワードを入れてしまうと品質スコアを下げる要因となってしまいます。

そんな時Google AdWordsだとラベルを利用してデータの分析をしやすく出来ますが、Yahoo!リスティング広告にはラベル機能がないため同じようにデータを分析するのは難しいのです。

そこでキャンペーンの広告グループにひと工夫加えるだけで擬似的にラベルを再現して格段に見やすくする事が出来ます。

広告グループにプレフィックスを付ける

「プレフィックスとは」

要素名などの先頭につけて何らかの意味や機能などを付与する文字列の事

プレフィックスを訴求別、ユーザー層別などで関連する広告グループに付けておけばデータを分析する時に混乱しなくて済みます。

また、広告グループ内検索でプレフィックス名を検索すればそのプレフィックスだけの成果を見るのも楽になります。

何故見やすいアカウントが良いの?

アカウントを上手く運用していくにはデータを分析する事が重要です。

適切な情報が瞬時に分かるというのはリスティング広告の効果を最大限に引き出すためには必要不可欠と言えます。

ちょっとした工夫をするだけでデータを読み取りやすいアカウントを構築することが出来るようになると思います。

まとめ

1広告グループ1キーワード

プレフィックスを付ける

見やすい

みんなハッピー

Google AdWordsでラベルを利用する時も同じですが、キーワードを選ぶ時に後々のデータ分析を意識して構築する事が重要なのではないでしょうか?

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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松原 充

この記事を書いた人

松原 充

カルテットコミュニケーションズ運用部門実務責任者
自動車業界の広告部門を経て、WEB広告業界へ

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