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たった〇〇するだけでCV数アップ?!すぐに始められる〇〇の見直し


こんにちわ。自称健康意識高い系男子?(おじさん?)の村上です。
最近は毎朝ゴールドキウイを一個食べるようにして腸活に励んでおります!

率先して日差しを浴びたいタイプなのでお肌のダメージを回復させるのが目的なのとストレス耐性にもキウイはいいそうです。なんとなーく効果はあるような気がするので続けていきます!

それではタイトルにもありますように〇〇についてご紹介!

なぜCV数が伸びない!そんなときはサイト内の〇〇をチェック!

クリック数も順調に集まっている。セッション回数も多いようだ。
サイトの表示時間も遅くはないようだし、なのにどうしてCVが増えないんだろう?

  • サイトのデザイン悪い? ⇒こうなったらサイトを作り直すしかない!
  • エントリーフォームが複雑過ぎる? ⇒エントリーフォームの項目を減らすぞ!
  • コンテンツの内容が不十分? ⇒もっと情報を盛り込まないと!ブログをやろう! etc.

CVに至らない理由は上記のようにたくさんあるかと思います。どれも確かにその改善によってCV増加が見込めるかもしれません。ですが、時間も工数もお金も掛かってしまい作業としては大掛かりになってしまいます。

そんな大掛かりな作業に移る前にまずはもっとシンプルに。
サイト内に設置されている ”◯◯=テキスト(コピー)” を見直してみましょう!

活用方法 (資料請求編1)

 

 

上記のようなボタン見かけますよね?
ただしこちら・・・ボタンが設置してあるだけのカカシボタンになっている可能性大です!
ボタンが押されていなければCV獲得はもちろんされませんし、フォームの最適化も検討するにはまだ先のお話です。初歩的なことではありますが、案外、見落としされているポイントでもあるのです。
もし思い当たる場合にはまず下記のことをするだけCVアップするかもしれません。

◆無料の表記をする

資料請求が無料でできるのであればしっかりと無料の表記をする。

無料というKWは使いまわされているKWにはなりますが、それでもインパクトのあるKWです!
無料の記載がブランドイメージにそぐわない等の問題がないのであれば使わない手はないです!

「無料でお試し」「無料で参加」「無料でゲット」巷に無料が有り触れているのはやっぱりみんな無料が好きなんです。

もし今のサイトのボタンが資料請求だけで完結されているのであればまずは無料で資料請求に変更してみましょう!
イメージ:例

 

 

オランダの連絡先管理サービスviadeoでは、サインアップボタンの真横に「Its free!(無料!)」と入れたところ、たったそれだけでサインアップ率が28%もアップしたそうです。

 

 

 

 

活用方法 (資料請求編2)

いやいや、そんなこと既にやっているし!っていう方ももちろん多くいるかもしれません。
では次にその資料請求は無料だけが訴求ポイントですか?きっとそんなことないはずですよね?

時間・お金をかけてウチのいいとこはここだよ!こんなとこもこだわっているんだよー!
だから資料請求してねー!っと作っているはずです。

それを無料で資料請求はこちら。だけでは今後は勿体なさすぎます。そんな場合には、資料請求をすることによるメリットやベネフィットをユーザーにしっかりと伝えましょう!

◆メリットやベネフィットをユーザーにシンプルに伝える

ここではハウスメーカーを事例に挙げてみます。
このハウスメーカーは施工実績も多く、色んなタイプの住宅を手掛けることができるのが強みだとします。資料請求ではその事例を多数紹介してあり、ユーザーが家を建てる際の持ち家としてのイメージを抱きやすくなっています。
そんな場合には下記のようにボタンを変えてあげるといいかもしれません。

イメージ:例

 

 

 

表現の仕方は様々あるためこれが正解とはいえませんが、無機質に設置されている時と比べてこちらの資料請求ボタンの方が活きているように感じませんか?

ユーザーにサイトをしっかりと見て欲しいという気持ちも分かりますが実際にはユーザーは想像以上にサイトの中身を見ていないことが多いんです。
だからこそユーザーにとってメリットとなることをシンプルにボタンに集約させてあげることでとりあえず資料請求してみるかという瞬間的な判断をユーザーに促しCV獲得に必要なとっかかりとしてユーザーにボタンを踏ませるというアクションを生まれやすくする必要があるのです。

*ウェブユーザビリティーの第一人者、ヤコブ・ニールセン博士は
月並みなWebページの場合、平均的なアクセス中のユーザーが読むテキスト量は多くても全体の28%にすぎないという分析が出た。より現実的には20%程度だろうと語っています。
ヤコブ・ニールセン博士

 

活用方法 (LINE編1)

もうひとつの参考例としてそのお手軽さからユーザーとのタッチポイントを獲得する一つとして
利用が増えてきているLINEについても同様のことがいえます。

ただしこのLINEですが、そのお手軽さの反面、プライベートな場で使用されることも多いことから友達追加したくない。不要なメッセージが来るのが嫌。などの理由で敬遠されることもあるようです。

もしかしたら利用者としてあなたも同じような思いをしたことがあるのではないでしょうか?
このような場合には不安だな、心配だな、という不安を取り除いてあげましょう!

◆不安を取り除く

イメージ:例

 

 

 

また実際にお問合せの多くがLINEからある場合には下記のように多くの人から利用されているということを伝えてあげるだけで不安を取り除いてあげられるかもしれません。

イメージ:例

 

 

 

実際にコピーを変えてみよう!

弊社実例としてもLINE@遷移のボタン内のコピーを変更し、1ヶ月比較でクリックが大幅に増加した事例がありますので一部ご紹介。

また弊社自社サイト内のバナーも下記のようにコピーを活用して、ユーザーアクションを促進するようしています。こちら一部紹介。

扱う商材や対象となるユーザーによってどうボタンクリックを促すかは変わってくるかとは思いますが
いずれにせよCVの入口ボタンがクリックされなければCV獲得には至りません。

本記事を見て思い当たる節がある方。
ボタン内のテキスト(コピー)をちょっと変えてみようかなと思った方は下記を参考にしてみるとテキスト(コピー)が書きやすいかと思います。

まとめ

CVアップのためには様々な要因・要素があるかと思いますが
本記事ではその手始めとしてサイトの改修やフォームの最適化などもっと初期段階として、
すぐに始められるボタン内のテキスト(コピー)見直しの勧めをさせていただきました。

本記事がCV数アップのためのお役立ちとなれば幸いです。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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