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リスティング広告(検索連動広告)の掲載先は検索結果ページだけではない!《スポンサードサーチ》


今回はYahoo!リスティング広告のスポンサードサーチを例にとってご説明します。

リスティング広告(検索連動広告)はその名の通り、検索結果に広告掲載されます。

例)「ファッション 通販」と検索した場合はこのように検索結果に広告が表示されます。

 

 

ここまでは、ごくごく当たり前なことですよね。

実は、検索結果画面以外にもスポンサードサーチが表示されることがあることをご存知でしょうか?

スポンサードサーチの 配信先とは?

Yahoo!リスティング広告のオフィシャルのヘルプを一部抜粋して見てみると以下のように記載されています。
http://yahoo-jp-ss.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/1670/c/162,163,164,165

4. 広告掲載方式について

以下は代表的なスポンサードサーチの広告掲載方式です。

掲載方式1:検索サイトの検索結果での広告表示

インターネットユーザーが検索サイトで何らかのキーワードを検索窓に入力し、検索した際に広告が表示される方式で、スポンサードサーチの最も一般的な方式です。
ご登録いただいたキーワード・広告やお客様のサイトと、検索時に入力したキーワードが連動して広告が表示されます。広告が表示されるのは、検索されたキーワードが登録されている、あるいは部分一致を利用しており、検索されたキーワードとお客様のサイトや広告の内容等の関連性が高いと判断された場合です。

掲載方式2:一覧リンクやキーワードからの誘導先ページでの広告表示

提携パートナーサイト上に表示された「一覧」リンクや、キーワードなどをクリックすると、それらに入札している広告主様の広告がスポンサードサーチ広告として表示される方式です。

掲載方式3:特定カテゴリーページ等での広告表示

例えば、Yahoo! JAPANのYahoo!カテゴリーなどで、カテゴリーに沿ったスポンサードサーチ広告が表示される方式です。カテゴリー名に入札している広告主様の広告がスポンサードサーチ広告として表示されます。

ここで言う、掲載方式1が上記で説明した、検索結果に広告が表示されるパターンです。

では、掲載方式2、掲載方式3とはどのように広告が配信されるのでしょうか?

検索をしていなくてもスポンサードサーチは表示される

掲載方式2のYahoo!リスティング広告提携パートナーサイト(ここではbingを例で使います)やYahoo!カテゴリーを見てみると、以下のようなテキストリンクがデフォルトで表示されている場合があります。

 

 

 

 掲載方式2で言っているリンクや掲載方式3で言っている特定カテゴリとはこれらのことを指し、実際にテキストリンクをクリックしてみると、なんとスポンサードサーチ広告が表示されるのです。

※以下の画像は上記bingショップングのカテゴリ一覧から「ファッション」をクリックした画像です。リンク先のページでは「ファッション」に関するスポンサードサーチ広告が表示されています。

 

つまり、Yahoo!リスティング広告は

パートナーサイトのリンクで「ファッション」をクリック=「ファッション」で検索した

という認識の下、広告を配信しているのです。Yahoo!カテゴリーのリンクも同様の認識をされます。

まとめ

上記で説明したものはスポンサードサーチの掲載方式のほんの一部に過ぎません。

スポンサードサーチ広告によって集められるクリックの大半はYahoo!JAPANの検索結果からのものですが、スポンサードサーチで広告を配信するということは同時に上記のような配信も行うということを覚えておくと何かの役立かもしれません。(同僚やクライアント様に話してドヤ顔)




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