リスティング広告 運用代行サービス|株式会社カルテットコミュニケーションズ|Yahoo広告/Google広告正規代理店

【リスティング広告】サイト審査に抵触しやすい表現の事例集を活用しよう

公開日:
更新日:

先週審査の通りにくいものに関して書きましたが、今回はどういった業種が通りにくいのかをもう少し掘り下げていきたいと思います。

 
ひとつは先週も書いた「薬事法」に抵触する表現です。
これは化粧品やサプリメントといった コスメ関係、健康食品関係が主になります。
注意すべきはユーザーに勘違いをさせない表現でした。
化粧品なら「しみが消える」「若返る」などの表現は使えませんし、健康食品なら医薬品のような効果効能は謳えません。

そしてもうひとつ審査が通りにくい業種があります。
整体、マッサージ、アロマテラピーなどの医業類似行為は誤解を招く表現が多く使われる傾向があるため審査に通りにくいのです。
一例ですが「治療」や「診療」といった単語は使えません。
また、病名などを記載するのも避けたほうが良いでしょう。
これは医療機関であるとユーザーに勘違いをさせてしまう可能性があり、審査に抵触するためです。

こういった業種も当然ですが審査に通らない訳ではありません。
勘違いをさせてしまうような表現さえなければ審査はもちろん通ります。

気をつけるべき表現とは

上記の一例では審査に抵触しそうな表現を全て網羅している訳ではないので若干分かりづらいと思います。
実はYahoo!リスティング広告ラーニングポータルに審査に抵触しやすい表現がまとめられています。

画像の赤マルで囲った部分にマウスを乗せると「目的から探す 業界で探す」という項目が出てきますので「業界で探す」をクリックしてもらえば業種別の特徴をまとめたページに変わります。
この中に審査に抵触する表現は? という項目のある業種は特に注意が必要という事です。
この項目の中に抵触事例集というPDFファイルがあります。
ここに抵触しやすい表現がまとめられていますので審査になかなか通らない、これから審査しようという方は一度目を通してみてはいかがでしょうか?

1営業日以内に返信いたします 広告の運用代行についてのお問い合わせはこちら
シェアする

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


リスティング広告の
情報をお届け

メルマガではリスティング広告に詳しくなれる記事を毎週一週間分まとめてお届けします。不定期にはなりますがリスティング広告に限らず、Web集客改善に繋がる資料もお送りしていきますので、興味のある方はぜひご登録ください。

同じカテゴリの最近の記事