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ディスプレイネットワーク広告を一発で見抜く《AdWords》

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みなさんは普段ネットサーフィンを当然のように行なっていますよね?
仕事の調べごとをしている、趣味のページを見ている、ニュースサイトを閲覧している・・・
普段からインターネットを使っている方からすればごくごく当たり前のことです。

ウェブコンテンツを閲覧中に当然のように表示されているもの。
そう、広告です。

何気なく表示されているものから、かなりの主張をしているものまで様々な広告が表示されています。

今回はウェブコンテンツを閲覧中に表示される広告が、ディスプレイネットワークによるものなのかを一発で見抜く方法をお伝えします。

なぜ見抜く必要があるのか?

それは、ディスプレイネットワークによって表示されているということは条件次第で自分も同じ場所に広告が表示できるからです。

例えば、美容・ビューティー系のウェブコンテンツを閲覧していたとします。
ふとサイトに表示されている広告に目をやると、化粧品のお試しサンプルの広告が出ていたとします。

美容関連のコンテンツを閲覧していたら当然頭の中は美容関係のことで一杯ですよね?
そこにお試しサンプルの広告が出ている。

申し込んでみようかな・・・

こんな流れになりますよね?

ちょっと短絡すぎる気もしますが、これがユーザー心理です。

上記では、ユーザー視点で書きましたが、もしあなたが化粧品を取り扱っている会社側だとしたら、美容関係のウェブコンテンツに広告を表示したいと思いますよね?

ウェブコンテンツに表示されている広告がディスプレイネットワーク広告だということを見抜ければ、そこを狙い撃ちで広告を出すことができるのです。
※狙い撃ちで広告を出すには手動プレースメントを利用しますが、この説明は割愛させて頂きます

広告をよく見てみよう

上図のような感じでイメージ広告が表示されていたとします。

ここで注目してもらいたいのは、画像の右上のアイコンです。

なにか表示されていますよね。
このアイコンの上にマウスカーソルをあわせてみてください。

Ads by Google」と表示されていますよね?

この 表示が出ていればディスプレイネットワークによって表示されている広告だということがわかります。

このようにディスプレイネットワーク広告であることは簡単に見抜くことができます。

例えばあなたの商材に関連のあるウェブサイトにディスプレイネットワーク広告の表示があった場合は、そこを狙い撃ちで広告を出すことができますので、なにげなく表示されている広告にも目を向けてやると意外とチャンスを掴むことができるかもしれません。

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また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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