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地域の除外設定《AdWords》

 突然ですが、みなさんはリスティング広告において「地域設定」をしていますか?

商圏の限られたビジネスを行なっている場合や意図的に広告の出稿地域を指定したい場合にはこの「地域設定」を行いますよね?
通常、広告を出稿したい地域を指定することが多いと思いますが、実は地域は除外設定できることをご存知ですか?

今回は地域の除外設定についてご紹介します。

地域の除外設定

AdWordsでは特定の地域を指定して広告を配信するだけではなく、配信先から特定の地域を除外することができます。

※AdWordsには「半径を指定したターゲット設定」というものもありますが、それはまた別の機会にご紹介します。

■除外設定方法

 [キャンペーン設定]-[地域と言語]-[編集]と進みます

地域設定の詳細画面が出てきます。
ここでは例として「稲沢市」と検索窓に入力しました。
すると、地域の候補が自動的に表示されます。
この時点で出てきた候補をよく見てみると「除外」という箇所があります。
この「除外」をクリックすることで、地域の除外ができます。

この除外設定をこつこつやっていくとこんな感じになります。

上図の青色部分が配信地域、赤色部分が配信除外地域です。

愛知県を商圏としている場合には、地域指定を「愛知県」にするのは常識ですが、愛知県といっても結構広いので、
「愛知県北西部や北東部、渥美半島はちょっと外したいなー」
みたいなときには、この除外設定を使うことで解決です。

地域の除外設定を上手く使って賢く無駄なく広告配信を行なってみてはいかがでしょうか?

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ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。


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多田 芳教

この記事を書いた人

多田 芳教

カルテットのリスティング広告運用部門責任者をしています。目下の課題は「効率的」で「クレバー」な運用組織の構築。マネージャー目線での情報を発信していきたいと思います。

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