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【Google広告】管理画面を上手く使って、効率的に構築・作業をしよう【時短テクニック】


こんにちは!アカウント構築大好き芸人の住田です。

4月に入社した新入社員のみなさんは、管理画面・エディターを使用してキャンペーン作成や設定の変更などをばりばり行っている時期かと思います。

何を以て早いか?というのは主観になりますが、今回はGoogle広告を配信しているお客様の構築・変更作業を行う際、特に「管理画面」を扱う上で覚えておきたいこと、役立つ(と信じている)時短テクニックをご紹介させていただきます。

※次回以降Yahoo!編もできればと思っています!

はじめに

はじめに前提として、私は普段の構築には基本的にエディターを使う派です。ただ、どうしても管理画面でしかできない設定項目もありますよね。

そこで気になったのが「管理画面でしか出来ないことはなにか?」また「管理画面での作業とエディター作業を比較したとき、管理画面のほうが早いケースはあるのか?」ということでした。

まずは以下、管理画面でしか出来ないことからまとめました。

※管理画面でしかできないこと、といっても細かいところを言い始めたらキリがなくなりますので、初期アカウント構築時に設定する項目をピックアップしています。

初期アカウント構築時、管理画面でしか設定できない項目

  • アカウントの設定(自動タグ設定、広告候補の自動適用、通話レポートなど)
  • 自動広告表示オプションのON/OFF設定
  • ユーザーリストの作成、管理
  • 除外キーワードリスト、プレースメントリストの作成、管理、紐付け
  • 広告のスケジュール設定(設定のコピーはエディターで出来ます、むしろその方が早いです)
  • HDサイズのバナー入稿
  • 共有予算、自動ルール、ポートフォリオ
  • 地域の半径指定
  • コンバージョンの設定

上記の項目は、管理画面での設定が必要ですね。以後は、管理画面でやったほうが早いと感じたケースについてご紹介させて頂きます。

管理画面のほうが早いケース2選

続いて、エディター大好き人間の私が感動した、管理画面で行ったほうが早い作業をご紹介させていただきます。みなさまの作業効率化に役立てば幸いです。
※作業の早い遅いはあくまで個人の感覚です、ご了承ください。

ケース1:地域設定が5つ以上ある

地域設定が5つ以上(主観です)あるのであれば、管理画面の方がボタンをクリックする回数が少なく、半径指定の設定も同時にできるため、早く効率的だと感じました。

エディターの場合

①②をクリック→③で検索→④⑤をクリック
これを設定する地域の数分繰り返します。

管理画面の場合

①で検索→②をクリック
これを設定する地域数分繰り返した後、③をクリック

こちらのほうが、クリック回数が少ないです!!

ケース2:ディスプレイのプレースメント設定

そもそもディスプレイのターゲティング設定については、基本的に、管理画面で設定を行うほうが早いと思います。管理画面の方がターゲティングを検索し、チェックボックスで複数ターゲティングを選択しやすく、リスト作成なども行えるからです。

その中でも、特にプレースメントの設定については、管理画面とエディターで大きく工数が変わると感じていますので、ピックアップしてご紹介させていただきます。

エディターの場合

エディターでプレースメントを登録する際は、ウェブサイト、アプリ、Youtubeチャンネルなど分けて登録を行う必要があります。

①をクリック→②でURLを入力→③でターゲット設定を確認
これを他のプレースメントタイプでも繰り返します。

管理画面の場合

同じことを管理画面で行う際は、一つの画面を開くだけで終わります!

①でターゲット設定を選択→②をクリック

③に登録したいプレースメントをすべて入力→④をクリック→⑤の内容を確認→⑥をクリック
同じ入力画面に複数のタイプのURLを入れるだけで、それぞれ読み取ってくれて一括で登録をすることができます!

同じ画面でモニタリングなどのターゲット設定も確認できるので、設定し忘れるなんてことも防げます。

また、除外プレースメントリストの作成、紐付けは管理画面でしかできないため、必要な際は一気に設定できますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

冒頭でもいいましたが、私は普段エディター派なので、ついつい管理画面でできることを軽視しがちでした。でも、ちゃんと目を向けてみると、管理画面のほうが便利なケースもちゃんと存在していました!!

運用者をやっていると、普段使い慣れたものをメインにすると思うのでどうしても偏った考えになりがちですが、エディターでも、管理画面でも、効率的に作業が行える方法をどんどん取り入れていき、効率的に仕事していきたいですね!

以上、構築スピード・テク最強の座を目指す住田でした。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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