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【Google広告】適切なスマート自動入札の確認方法


皆さんこんにちは。大村です。本日はGoogle広告の「スマート自動入札」についてです。
最近では様々なところで「自動化」について良く耳にしますね。
数年前からGoogle広告では「スマート自動入札」の導入を推奨しており、ヘルプページなどでは「スマート自動入札」の種類や挙動の詳細などは簡単に確認することができます。

「スマート自動入札の挙動などはなんとなくわかるけど、導入後のパフォーマンスが不安だし、導入のタイミングなども良くわからない」という不安が解消できず、ずるずると手動運用を何年もしている方結構いらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方々の不安を解消すべく、ご自身のアカウントがどのスマート自動入札に適しているのかを簡単に確認できる方法をご紹介させていただきます。

スマート自動入札の種類

まずはGoogle広告の主なスマート自動入札の種類についておさらいです。

目標広告費用対効果

  • KPI:コンバージョン毎の費用対効果の最大化
  • 利用可能なネットワーク:検索、ディスプレイ、ショッピング
  • 必要・推奨条件:30日間で15以上のコンバージョンが推奨。予算による制限なし

目標コンバージョン単価

  • KPI:目標コンバージョン単価を維持しつつコンバージョン数の最大化
  • 利用可能なネットワーク:検索、ディスプレイ、Youtube
  • 必要・推奨条件:1~3日に1件以上のコンバージョンが推奨。予算による制限なし

コンバージョン数の最大化

  • KPI:特定予算内でのコンバージョン数の最大化
  • 利用可能なネットワーク:検索、ディスプレイ
  • 必要・推奨条件:1~3日に1件以上のコンバージョンが推奨

他にもまだまだありますが、代表的なスマート自動入札は上記3つが挙げられます。

適切なスマート入札の確認方法

では実際に、どのような自動入札がご自身のアカウントに適しているのかを確認する方法をご紹介させていただきます。

①最適化案を見る

最適化案を確認することで、自分のアカウントが自動入札を導入する準備ができているか確認することができます。
下図赤枠のようなスマート自動入札に関するカードが表示されている場合は、スマート入札を導入する下準備は整っているといえます。

カード上には、コンバージョン最大化の利用を促す通知がありますね。「 お客様のアカウントには十分なコンバージョン データがあり、コンバージョン数の最大化に基づく入札を導入すると、成果の向上が見込めます」と、スマート入札の推奨条件などもクリアしている事がわかります。カードとして推奨してくれるスマート自動入札の種類はキャンペーンの配信状況に応じて変化します。

②キャンペーン単位の設定をみる

管理画面の設定を確認することで、自分のアカウントが自動入札を導入する準備ができているかどうか確認することができます。

下図赤枠のような「スマート自動入札によるコンバージョンの最適化を試してみる」という通知がでている場合は、自動入札を導入する準備ができているといえます。反対に、準備ができていないキャンペーンにはこの通知は表示されません。

表示される推奨のスマート自動入札の種類は、最適化案に表示されているスマート自動入札と同じものが表示されます。

最後に

今回は適切なスマート自動入札の確認方法をご紹介させていただきました。どちらも、Google広告がパフォーマンスベースで適切な自動入札を判断してくれる便利な機能となっております。導入を検討している方は、画面上で推奨されたスマート自動入札をまずは利用してみてはいかがでしょうか。

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。

また、2018年7月24日よりGoogle AdWordsはGoogle広告に名称変更されました。それ以前の記事に関してはGoogle AdWordsと表記されておりますのでご了承ください。




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