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【GoogleAdWords】ビッグワードの配信、どうしてますか?


雪が降ったり降らなかったり、寒さに震えつつも利用している暖房器具はこたつのみ。石田です。

本日は、検索数は多いけれど、広告費が多くかさむばかりで成果が良くない傾向にありがちなキーワードたち、「ビッグワード」に効果的な広告出稿を行えた事例がございましたので紹介させていただきます。

案件概要

今回、ご紹介する事例のアカウント概要は以下となります。

  • 商材:青汁の通販
  • 配信媒体:GoogleAdWords
  • 成果ポイント:商品購入(電話発信含む)
  • 目標CPA:8,000円

青汁の通販サイトでの定期購入者数増加を目的とした広告配信を行っています。商材の特長として、とある成分を多く含むことを売りとしているため、「青汁×特長の成分」キーワードでの検索広告+リマーケティング広告の配信をメインに行っています。配信全期間での平均CPAは6,000円あたりを推移、パフォーマンスは好調な状態です。

ビッグワードに挑むきっかけとして2018年1月より、プロモーション強化の一環として広告費の増加が決定。「今のパフォーマンス維持しつつもう少し配信量を増加させたい!」を叶えるために、
施策の考案・実施を検討してみました。

強化施策を考える

過去6ヶ月間での配信結果は以下のような状態です。

  • リマーケティングでCPA、コンバージョン数共に良好
  • コンバージョンユーザーは除外設定している(定期購入なので)

上記の様な理由より、リマーケティング対象ユーザーはコンバージョンし易いと仮定をしました。
そこで、実施する施策は

「青汁 通販」のようなビッグワード(部分一致)
×
リマーケティングリストのユーザー

に決定!(俗に言うRLSAですね。)

配信開始当初は「青汁 通販」のようなビッグワードでも実施していたのですが、CPAの悪化、費用に見合わない結果となり一時停止をしていました。
(広く取ろうとするとどうしても検索クエリ暴走を止めきれなかった・・・)

ビッグワードでの配信はユーザーリストのユーザーに限定することで、流入する広告クリックの質は「一度サイトを見てくれたユーザー」と言ったポイントで担保しつつ、新たなユーザー層にアプローチというわけです。

配信結果

早速、気になるRLSA導入後の結果を見てみましょう。

リマーケティング同等のCPA水準を保ちつつコンバージョン数の増加が出来ています。検索広告でのコンバージョン数が80%程増加、効果的にビッグワードへとアプローチ出来ていると考えられます。

コンバージョンに至った検索クエリを見ても、今までは少なかった「青汁 おすすめ 通販」「青汁 飲みやすい 美味しいやつ」と言った成分軸以外での成果獲得を行えているため、GOODな結果と言えます。

+α、今までサイトに来てくれた人への再訴求はリマーケティング広告(ディスプレイでの)のみだったのが、検索広告の掲載枠で広げることが出来たための良い効果が発揮できたのではないでしょうか。

今回利用したリマーケティングリストは、「サイト来訪者(60日)」といった、サイト閲覧以外は特に条件のないものでしたが、リスト数が足りるようであれば「カートインユーザー」「ページ滞在_◯秒ユーザー」などへの配信も行うことで確度の高い箇所により注力できればと考えています。

まとめ

普段はビッグワードや部分一致など、拡張が危なげな場合は、こういった配信から逃げがちでしたが、キーワードとは違う切り口でストッパー?を設けることでチャレンジしつつも成果へと繋げられ良いなと感じました。対象とする商材に向き、不向きがあると思いますが、拡大施策に困っている運用者さんの参考となれば幸いです!

ブログ記事の中で広告運用の事例をご紹介することがありますが、実際の事例を一部加工した内容となっておりますのでご留意ください。




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