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アカウント切替時に注意すべきポイント


みなさんこんにちは。
代理店勤務の方はリプレイスなどアカウント切替を多く経験されることかと思います。
前の代理店よりコンバージョン数1.5倍やコンバージョン単価1/3でなどアカウント切替時には高いハードルはつきものですよね。
そこで、改めてアカウント切替時・また成果が落ちた時に確認するポイントを抜粋してみました。

アカウント切替時に注意したいポイント

以下に、私が他の代理店から弊社での運用になった際に気をつけている点を幾つか書き出してみました。(記事後半では確認項目を段階ごとにリスト化してあります)

インプレッション・クリックが減少していないか

これはまず確認すべきことだと思いますが、アカウント切替時にパフォーマンスが落ちた・また落ちないよう過去のアカウントと比較し、インプレッション・クリック数が減少していないかはまず確認すべきでしょう。

アカウントを新しくするため、蓄積されていた品質がリセットされ一時的に相対的な品質悪化を招き、インプレッションが減少することも考えられます。注意が必要ですね。

クエリの変化はないか

検索クエリの変化といっても特に下記のポイントはチェックしたいところです。

  • 過去多かったクエリが減少している
  • 過去コンバージョンの多かったクエリが減少している
  • 反対に過去なかったクエリが増加している
  • クエリのユニーク数が変化していないか

アカウントの構成を変える以上、どうしてもクエリの変化は起こり得ることです。
アカウント切替前後で、クエリに大きな変化がないかは必ず照らしわせて確認したいポイントです。

CPCの変化はないか

これはCPA遵守の場合に特に確認すべきことですが、上述のようにアカウント切替により品質がリセットされ広告ランクの変化→CPCの変化という流れも考えられますので確認したいところです。

広告文の変更でターゲットがずれた

これは上述のクエリの変化にも関係していますが、広告文の内容を変更したことでこれまでとターゲットがずれることによって、流入ユーザーの質の変化が考えられますので、確認するとよいでしょう。

リマーケティングリストが溜まっているか

(リストの引継ができない場合)アカウント切替のタイミングでタグも張り替えている場合、リマーケティング・リターゲティングリストは溜め直しとなるので気をつけたいですね。

リンク先のLPに変更はないか

アカウント切替前後でリンク先やリンク先のLPに変更があった場合、コンバージョン率に影響を及ぼす可能性がありますので、必ず確認することをおすすめします。

CV計測地点に変更はないか

適切にコンバージョンポイントが設定されているかはとても重要です。
こちらはアカウント切替時にヒアリング必須要項となりますが、アカウント切替前後でコンバージョン計測地点に相違がないかを確認しましょう。

※アカウント切替時にはコンバージョンのカウントが全てなのか・1回なのか、特に広告主様が前代理店運用時の閲覧権限をもらっていない時は特に注意が必要ですね。

アカウント切替時のチェックリスト

上記を踏まえ、簡単に段階ごとに(設計段階・入稿時・配信後)チェック項目をまとめてみました。

設計段階

  • リンク先に変更はないか
  • CV計測地点に変更はないか

入稿時

  • (計測ツールを用いて成果計測している場合)パラメータの振りミスはないか

配信後

  • インプレッション・クリック数が減少していないか
  • クエリの変化はないか
  • CPCの変化はないか(特にCPA遵守アカウント)
  • リマケ・リタゲリストは溜まっているか

まとめ

今回は改めてアカウント切替時に確認したポイントをいくつかピックアップしました。
上記以外にももちろんありますが(計測ツールを用いる場合のパラメータの振りミスなど)、まずは今回挙げたポイントはぜひチェックしたいところかなと思います。
少しでも参考になれば幸いです。




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