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リンク先と広告文のタイトルを商品ページに変更で成果が向上した事例


みなさんこんにちは。
先日路上で大喧嘩をしている二人組をじっと見ていたら、とばっちりが来そうになり全力で逃げた矢内です。
皆さん気をつけましょうね。

さて、今回はリンク先と広告文を変更したことで成果が向上した事例の紹介となります。
弊社にお任せ下いただく前と後の比較を元に、記載していきます。
(弊社に切替後まもないためアカウントとして成熟しておらず、あくまで経過の話です。)
また、基本的なことですが一読いただければ幸いです。

アカウント概要

  • 業種:雑貨のECサイト
  • エリア:全国
  • CVポイント:商品の購入
  • 配信媒体:Yahoo!スポンサードサーチ
  • キーワード:今回の該当キーワードは「商品名」or「商品名+通販」などの掛け合わせ

 

以前のアカウント構成

弊社にお任せ頂く以前の構成はざっと以下のようになっていました。

  • 商品カテゴリごとに広告グループが分かれている
  • 広告文のタイトルは商品カテゴリがインサーション
  • 広告のリンク先は各商品カテゴリに設定

管理がしやすくわかりやすい構成です。
このアカウントは商品数が膨大なため入稿の手間も考慮し、このような構成にしたものと考えられます。

切替後のアカウント構成

変更後のアカウント構成は以下のようになります。

  • 商品カテゴリではなく商品ごとに広告グループを分ける
  • 広告文のタイトルには商品名をインサーション
  • 広告のリンク先は各商品のページに誘導

以前の構成と比較すると、違いは一目瞭然です。
たしかにこの構成だと入稿の手間もかかりますし、インプレッションの分散による自動最適化学習効率によろしくない点はありますが、商品名で検索したユーザーにはその商品名が広告タイトルに表示されリンク先もその商品ページになります。

結果の比較

ではアカウント構成を変える前と変えたあとではどのような結果になったのでしょうか。
商品名キャンペーン、変更前後の同期間の比較が以下になります。

配信してまもないアカウントで変更前後10日のデータにはなりますが、
コンバージョン率が約1.5%向上していますね。コンバージョン数も微増はありますが増えており、コンバージョン単価の100円程抑えられております。
商品名で検索=その商品を探している ユーザーとしては、広告クリック後のページが自分が探している商品が見つからない・探すのに手間がかかるということで一定数のユーザーは離脱してしまいます。
私もちょくちょくネットで買い物しますが、明確に欲しいものがある場合リンク先が探しているものでないと離脱してしまいますね。
そのようなロスを防ぐために今回はまず上記のような配信に切り替えを実施しました。

少し話は脱線しますが、昨今のデータフィード広告の台頭(特にショッピングリスト広告)をはじめAdWordsの広告カスタマイザ、Yahoo!のアドカスタマイザー、広告文にIF関数が可能になるなどよりユーザーに適した広告配信ができるようになってきています。
データフィードに関しては動画とデータフィードが連携する事例もでてきているなど、スマートフォンで通販することが当たり前になってきた今、広告の進歩もすさまじいですね。
今回は上記のような配信を行っておりますが、ケースバイケースだと思います。それぞれのアカウントにあった配信をしていきたいですね。

まとめ

今回のケースだとユーザー心理に沿った配信に切替を行いましたが、そもそもの広告に使用できる予算、かけられる工数、また諸事情によりできないこともあったり。など様々な要因でできること・優先してやるべきことはちがってくると思います。
当たり前ですが、このアカウントはこれで完結しません。しっかり最新情報をキャッチし、良し悪しを判断し、その上で今やるべきこと・中長期的にやることを見定め上で配信を行っていきたいですね。

路上で見かけた口論は見て見ぬふりをしましょうね。



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