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【GDN・YDN】アニメーションバナーを配信してみた

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皆さんこんにちは。

最近は強い冬型の気圧配置が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
週末には名古屋でも雪が降る見込みです。大人しくこたつでミカンを食べましょう。

さて、先日アニメーションバナーを配信する機会があったので、今回はその結果を紹介します。

アニメーションバナー入稿規定

初めに軽くアニメーションバナーの入稿規定について触れたいと思います。
GDNとYDNで異なるところもあるのでご注意ください。

GDN

  • 画像サイズ:通常のバナーのほぼすべてのサイズでGIFアニメーションの入稿が可能
  • ファイル形式: .GIF
  • ファイルサイズ:150KB以下
  • アニメーションの長さ:30秒以内
  • 公式ヘルプ:アップロード型イメージ広告のサイズ

YDN

  • 画像サイズ:320×50のみ(スマホ配信対象)
  • ファイル形式: .GIF
  • ファイルサイズ:150KB以下
  • アニメーションの長さ:15秒以内 ※再生の無限ループは禁止
  • 公式ヘルプ:ディスプレイ広告(画像)広告仕様

ちなみに、GDN・YDNともに「ストロボ効果や点滅」などのユーザーに不快感を与える効果は禁止されています。加えてYDNでは「単純な動作をするもの」もユーザーに不快感、嫌悪感を与えるとして禁止されています(例:2枚の画像が交互に切り替わるだけのものは審査に落ちてしまいました)。

配信結果

実際に配信した結果をまとめました。
今回は通常のバナーとアニメーションバナーの両方を、同じ広告グループ内で配信しました。
ターゲティングや入札単価も同じです。

GDN

01

通常バナーとアニメーションバナーでクリック率に大きな差は見られませんでした。
動きがついたからと言ってユーザーの反応が良くなるとは限らないようです。また、今回のアニメーションは2枚の画像が切り替わるという単純なものだったので、文字や絵が動いたり目を引くような動きをつけるとまた反応が変わって面白いかもしれません。

YDN

02

アニメーションバナーの表示が極端に少ないです。
通常バナーのクリック率が良かったので、最適化によりアニメーションバナーの配信が抑制されたものと思われます。
表示を増やしたい場合は入札を強化するか、通常とアニメーションバナーで競合が起きないよう配信期間を分ける、ターゲットを変えるなどの対応が必要ですね。

また、広告枠側の設定でアニメーションバナーを表示するしないの設定もできるようなので、この点も表示が少なくなった一因として考えられます。

まとめ

今回はGDN・YDNともにアニメーションバナーと通常バナーで反応に大きな差は見られない結果となりました。しかしアニメーションをつけることで企業や商材を印象づけたり、多くの情報をユーザーに伝えられることもあるかと思います。
様々な広告形式を試して、最適を見つけていきたいですね。

 



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