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【事例紹介】コンバージョンの取れるキーワードに注力して配信した結果


こんにちは今井です。

今回の記事はコンバージョンの取れるキーワードに注力して配信した事例紹介です。
「コンバージョンの獲得できる確率の高いキーワードの流入数を増やす」という
運用において基本的な内容にはなりますが、一度ご覧いただければと思います。

アカウント概要

  • 商材:板金
  • 媒体:Yahoo!スポンサードサーチ
  • コンバージョンポイント:問い合わせ
  • 運用目標:コンバージョン単価6000円以下
  • その他:予算が潤沢でないため、予算不足によりインプレッションの損失が発生している状況

運用当初の配信構成について

「板金屋 予約」「板金屋 問い合わせ」等問い合わせに繋がりやすいと想定されるキーワードを
同一広告グループ内に「部分一致」、「フレーズ一致」、「完全一致」で登録し、
コンバージョン獲得の見込めるクエリを幅広く拾うという構成で運用をしておりました。

下記に配信開始初月10月からの月別配信結果を記載していきます。

10月配信結果

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コンバージョン単価6000円以下の目標を達成し、お客様にご満足いただける結果となりました。
検索クエリにコンバージョンに繋がりにくいキーワードの流入が多少見受けられましたが
運用結果から、このままの配信構成で問題がないと判断し配信構成の変更は特に行わず
次月も同様の構成で配信する運びとなりました。

11月配信結果

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コンバージョン単価が10月より約2倍になっております。

原因を調査したところ、「部分一致」キーワードの拡張でコンバージョンに繋がりにくいと考えられる「競合名キーワード」が多数流入してまっており、コンバージョンの獲得の見込めると想定できるキーワードの流入を妨げていることが原因でした。

「競合名キーワード」の流入も想定はしておりましたが、10月はたまたま「競合名キーワード」の流入数が少なかったため、コンバージョン単価が抑えられていたようです。

上記要因改善して、次月配信する運びとなりました。

12月配信結果

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コンバージョン単価を約5000円まで抑制、コンバージョン率も約2倍にすることができ、お客様にご満足いただくことができました。

行った施策

10月、11月にコンバージョンの獲得できたキーワードを「完全一致」のみで登録したキャンペーンを立ち上げ、元々配信していた「部分一致」キーワードの入札を抑制して12月の配信を行いました。

結果、コンバージョン数の増加、コンバージョン率の向上、コンバージョン単価の抑制をすることができました。

予算によるインプレッションシェアの損失が発生している状況でしたので、予算内で可能な限りコンバージョンに繋がると想定できるキーワードの流入数を増やすことが必要だと判断しました。

キャンペーンを立ち上げてなにが起こったのか

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図にさせていただきました。
成果の取れる「キーワードC」を別キャンペーンにし、競合名キーワードを流入させる
「キーワードA」「キーワードB」のキャンペーン予算を減らしたことで「キーワードC」に対し、
集中的に予算を当てることができるようになりました。

結果、「競合名キーワード」の流入を減少させながら、コンバージョンの獲得できると想定できるキーワードの流入を増加させることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はコンバージョンの取れるキーワードに注力して配信するという事例紹介でした。

コンバージョンの獲得できる確率の高いキーワードの流入数を増やすという基本的な内容になりましたが、少しでもご参考になりましたら幸いです。

※コンバージョンの獲得できるクエリに偏りがない商材に関しては、今回紹介した
対応とは別の対応が必要になりますので別途記事でご紹介させていただきます。

以上、今井でした。

 




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