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【事例紹介】興味関心が強いユーザーがCVするとは限らない


皆さんこんにちは。
朝夕はすっかり肌寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
温かい食べ物や秋冬ファッションに購買意欲を掻き立てられる日々ですが、ウィンドウショッピングに留まってしまう毎日です。

今日は『興味関心が強いユーザー≠CVしやすいユーザー』となった事例を紹介します。

案件概要

  • 商材:婚約指輪
  • 配信メニュー:検索広告、リマーケティング

婚約指輪の通信販売をしている案件となります。
一般キーワードで検索広告を配信、購入に至らなかったユーザーをリマーケティングで追いかけて配信しています。

流入ユーザーは...

リマーケティングリストを見てみる

実際どのようなユーザーがサイトに流入しているのか、リストを見てみます。

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婚約指輪ということで、やはりプロポーズをする20代のユーザーが多く、男女比はほぼ半々でやや女性の方が多いようです。

実際の配信結果を見てみる

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性別ごとの配信結果を見ると、リストの男女比通り、女性の方がやや多い表示・クリックとなっています。しかし、CVはすべて男性です。

商材を振り返る

本案件の商材は「婚約指輪」です。婚約指輪とは、結婚の約束を結ぶ際に男性から女性へ送られるもの…。つまり実際に購入するのは男性なので、男性にのみCVがついていることは頷けます。

しかし、流入しているユーザーの半分以上は女性!
婚約指輪に憧れを抱き、いつかはこんな素敵な指輪を…と思いを馳せていたり、プロポーズを受けた後に一緒に指輪を選んだり、購入には至らないものの、強い興味関心を持っていることがわかります。

だったら絞りましょう!

上記のように購入に至るのが男性とわかっているならば、配信を男性のみに絞ってしまえば成果を向上させることができるはず!ということで絞ってみました。

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結果、CVR増加によりCPAを大幅に下げることが出来ました。

まとめ

多くの場合、『興味関心が強いユーザー=CVしやすいユーザー』となると思いますが、商材によってそうとは限らないことがわかりました。
成果向上には商材の特徴をよく理解することが必要不可欠ですね。
皆さんも今一度、扱っている商材について見直してみてはいかがでしょうか。

 

 



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