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【リスティング広告】デバイス・コンバージョンポイントによって、成果に差が出た件

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運用者の皆様、日々の運用、お疲れ様です。
今回は、デバイス・コンバージョンポイントによって、成果に差が出た事例をご紹介します。

事例

  • 業種:家具販売
  • CVポイント:資料請求、オンライン注文
  • 配信デバイス:PC・タブレット・スマートフォン

リスティング広告上ではオンライン注文のみをコンバージョンポイントに設定していますが、
Googleアナリティクス(GA)ではカタログ請求、オンライン注文を設定しています。

今回はGoogleアナリティクスより、リスティング広告流入の成果を比較してみます。

GAで比較してみた

オンライン注文

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元々のセッション数がスマートフォンはPCの倍多いこともあり、CVはスマートフォンの方が多くなっています。
しかし、CVRはPC0.19%、タブレット0.12%の順に高く、スマートフォンは0.11%と最下位となっています。

資料請求

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カタログ請求では、スマートフォンのCVが圧倒的に多くなっています。
これは、元々のセッション数が多いことに加え、スマートフォンのCVRが0.32%と、PCの0.33%と比較し、遜色ない値に収まっていることが大きいです。

なぜ、スマートフォンでは資料請求のCVRが高いのか

考えられる理由としては、コンバージョンに対する敷居の低い場合、スマートフォンでもアクションをしやすいから、ではないかと想定しています。
スマートフォンで注文するのは手間だけど、資料請求なら入力項目の少なく簡単、ということではないかと。

また、調べ物はスマートフォンで行い、購入はPCで行う、というユーザーが多いということも考えられます。

スマートフォンでアクションするユーザーが増えている!?

資料請求を昨対比でも出してみました。

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明らかに、スマートフォンのCVRが向上しています。
このことから、スマートフォンでアクションするユーザーが増えている、ということかもしれませんね。

まとめ

如何でしたでしょうか。

デバイス・コンバージョンポイントによって、成果状況に差が出てくることがお分かり頂けたかと思います。
今回のデータより、敷居の低いコンバージョンポイントを設けて、スマートフォンでのCV獲得を図るのも良いかもしれません。

また、スマートフォンでアクションをする割合が増えているのも興味深い結果となりました。

これからは益々、スマートフォンが重要になってきそうですね。



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